ノノさん来年はいよいよ小学生。入学までに、家で何をどこまでやっておけばいいの?



ここは入学準備の入口のページだよ。気になるところだけ読んで、くわしい記事へ進んでね!
先に答え
入学までの目安は「名前をひらがなで書ける・100まで数えられる・時計は何時まで」。わが家の2人もここまでで入学しました
- 始めるのは年中〜年長の春が目安。1回15分くらいを毎日
- 先取りより、年長までの範囲をしっかり
- 毎日の形を作るなら、タブレット教材の資料で中身を比べる
入学前の家の勉強を、何から始めるか迷っている年中・年長の家庭に
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小学校の入学が近づくと、ひらがなや数をどこまでできればいいのか、気になってきますよね。
わが家の長女(小4)はこどもちゃれんじ じゃんぷタッチ、長男(小1)はスマイルゼミで入学準備をしました。この記事では、入学準備の勉強の目安と、わが家の2人の記録を短くまとめて、くわしい記事へ案内します。
※ここで扱うのは、家での勉強の準備だけです。ランドセルや持ち物、費用の話は扱っていません。
入学準備の勉強は、いつから何をする?


まずは、入学までにできていればいいことと、始めどきの目安です。
入学準備の勉強というと大がかりに聞こえますが、目安になるのは3つだけ。わが家の2人の結果と並べてみます。


目安は「名前・数・時計」の3つ
入学までの目安は、名前をひらがなで書ける・100まで数えられる・時計は「何時」までの3つ。
この3つができていれば、入学してすぐの授業で困りにくいからです。ひらがなや数は、1年生の最初にあらためて習います。
わが家の場合は、長女も長男も、この3つができた状態で入学しました。長女は年長で硬筆を習っていたこともあって、名前をきれいに書けた一方、長男は書けるものの字はくずれ気味。時計は2人とも「何時」までで、「何分」は入学後です。
全部が完ぺきでなくても大丈夫。3つを目安に、できているところを確かめてみてください。
始めどきは年中〜年長の春。1回15分を毎日
始めどきの目安は、年中から年長の春くらい。
ひらがなや数は、1年くらいかけて少しずつ慣れていくほうが、親も子もあせらずにすむためです。
わが家の場合は、長男が年中になる直前の春に、長女は年長の4月から本格的に始めました。1回は15分くらいで、長女は1日2〜3回、長男は1日3〜4回、声をかけなくても自分で進めています。
長い時間より、短い時間を毎日のほうが続けやすいもの。2人の結果は、こちらの記事にくわしく書きました。


先取りより、年長までの範囲をしっかり
入学前に、1年生の勉強を先取りする必要はないと考えています。
長男は、1年生の内容を先にやらないまま入学しましたが、入学後に「遅れている」と心配したことは一度もないからです。
たとえば、カタカナは入学前に覚えきれず、小1になってから学校とスマイルゼミの両方で覚えました。それでも困ったことはありません。
年長の1年でやることは、年長の記事にまとめています。


年齢から探す、入学準備の記事


ここからは、子どもの年齢ごとに、読んでほしい記事を案内します。
入学までの流れを、わが家の2人の記録で並べると、こんな流れでした。


年中(4歳)は、毎日の習慣づくりから
年中は、勉強の中身より「毎日少しやる」習慣を作る時期。
この時期に毎日の形ができていると、年長で目安の3つを仕上げるときにあわてずにすむからです。
長男の場合は、年中になる直前から、スマイルゼミを毎日自分で開いていました。
年中の勉強の目安は、こちらにまとめています。


3歳から気になっている人は、3歳の勉強の記事もどうぞ。


年長(5歳)は、名前・数・時計を仕上げる
年長は、入学までの目安3つを仕上げる1年になります。
1年あれば、名前・数・時計を毎日少しずつ進めても、入学までに十分間に合うからです。
長女の場合は、年長の4月からじゃんぷタッチを本格的に始め、名前のひらがなと100までの数、時計の「何時」まで読めるようになって入学しました。
年長の1年の中身は、こちらの記事に書いています。


入学直前(年長の1〜3月)は、いつもどおりで大丈夫



入学の直前って、何か特別な準備をしたほうがいいのかな?
長女の年長の冬は、特別なことはせず、毎日のじゃんぷタッチを続けただけでした。
目安の3つは年長の途中までにできていたため、直前にあわてて何かを足す必要がなかったからです。
勉強のほかに、入学前の家ではおもらしを治すことにも取り組みました。
入学直前は、いつもの毎日を続けるだけで十分だと感じています。
入学したあと(小1)、ついていけるか心配なら
入学したあとに「ついていけるかな」と心配になったら、小1の記事を読んでみてください。
同じきょうだいでも、入学後につまずくところは子どもによってちがうためです。
長女の場合は、1年生で長い文章の読解に苦戦しました。いっぽう長男は、遅れを心配したことが一度もありません。
2人の入学後の様子は、こちらの記事で。


悩みから探す、入学準備の記事


次は、入学準備でよくある悩みから記事を探せるようにしました。
気になる悩みのところから読んでみてください。
| こんなとき | 読む記事 |
|---|---|
| ひらがなはいつから? | ひらがなはいつから |
| カタカナが覚えられない | カタカナが覚えられない |
| たし算の教え方がわからない | たし算の教え方 |
| 時計が読めない | 時計の教え方 |
| 鉛筆の持ち方が気になる | 鉛筆の持ち方 |
| 勉強を嫌がる | 勉強を嫌がる |
ひらがな・カタカナ
ひらがなは、入学前に自分の名前が書ければ十分です。
カタカナは、長男が入学前に覚えきれなかった文字。小1で学校とスマイルゼミの両方で覚えたので、入学前にできなくてもあせらなくて大丈夫ですよ。


数と時計
数は100まで数えられれば、まずは安心です。
長男は、教えていないのに入学前に二桁と二桁のたし算ができていました。時計は2人とも「何時」までで入学しています。


鉛筆の持ち方
鉛筆の持ち方は、入学前に一度見ておきたいところ。
1年生になると字を書く量がぐっと増えるため、持ち方のくせがあると疲れやすいと言われています。
長女の場合は、年長で硬筆を習っていたこともあって、字をきれいに書けるようになりました。
持ち方の直し方は、こちらの記事へどうぞ。


机に向かわない・勉強を嫌がる



嫌がるときは、無理にやらせないほうがいいんだね。
勉強を嫌がるときは、時間や量を減らすところから考えてみてください。
長い時間を毎日続けるのは、大人でも大変だからです。
わが家の場合は、時間のルールは決めていません。1回15分くらいの短い勉強だから、2人とも続けられているんだと僕は思います。
嫌がるときの考え方は、こちらの記事で。


入学準備を教材でするなら


毎日の15分を教材で作るなら、わが家の2人が使ったタブレット教材が参考になるはずです。
ここでは、教材の選び方を短くまとめます。くわしい比較は、それぞれの記事へどうぞ。
入学準備は、タブレット教材だけで足りる?
わが家の場合は、タブレット教材だけで足りました。
2人とも紙のドリルは使っておらず、塾や公文にも通っていませんが、目安の3つはできた状態で入学しているためです。
たとえば長男は、スマイルゼミだけで二桁のたし算までできるようになりました。長女も、じゃんぷタッチだけで年長の範囲を終えています。
タブレットで足りるか迷っている人は、2人の結果をくわしく書いたこちらの記事へ。


わが家は、2人とも本人が教材を選んだ
わが家では、2人とも本人が教材を選んでいます。
毎日続けるのは子ども本人なので、本人が気に入ったもののほうが続きやすいからです。
長女の場合は、スマイルゼミもお試ししたうえで、じゃんぷタッチを選びました。長男は、マイキャラ(自分で作るキャラクター)に惹かれて、自分でスマイルゼミを選んでいます。
迷ったら、子どもに両方さわらせて決める。これがわが家のやり方です。


迷ったら、毎日自分から進めるスマイルゼミ
1つ選ぶなら、毎日自分から進めやすいスマイルゼミをおすすめします。
長男は声をかけなくても1日3〜4回、自分でスマイルゼミを開いて進めているからです。入学準備でいちばん大事な「毎日少しやる」形が、親の声かけなしでできているのが大きいところ。
入学前に二桁のたし算までできたのも、毎日自分で開いていたおかげだと思います。
年長コースの中身は、こちらの記事にまとめました。


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長女が使ったこどもちゃれんじ じゃんぷの今の講座は、こちらの記事にまとめています。


年長の入学準備講座を、こどもちゃれんじの公式サイトで確認
年長向けの入学準備講座タブレットでも受講できる
入学したあとも、同じ教材を続けるなら


入学準備で使った教材は、そのまま1年生の教材にもつながっています。
ここでは、わが家の2人の入学後の教材をまとめました。
長女は、じゃんぷタッチからチャレンジタッチへ
長女は、じゃんぷタッチから手続きなしで、そのまま1年生のチャレンジタッチへ。
こどもちゃれんじから進研ゼミ小学講座へは、そのまま切り替わるしくみのため、1年生で教材を探し直さずにすみました。
たとえば入学の前後は、学用品の準備などで何かと忙しい時期。教材のことを考えなくていいのは、親としても助かりました。
長女は今、小4でもチャレンジタッチを続けています。


入学後の1年生の教材を、チャレンジタッチの公式サイトで確認
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長男は、スマイルゼミの小学生コースへ
長男は、スマイルゼミの幼児コースから小学生コースに進みました。
幼児コースのころから使っていたマイキャラを、小学生コースにも引き継げたからです。
長男の場合は、もともとマイキャラに惹かれてスマイルゼミを選んだので、そのまま続けられたのは大きかったと思います。


1年生になった今も、毎日自分でタブレットを開いて進めているのがいつもの光景。


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入学準備の勉強で、よくある質問


入学準備の勉強で、よく聞かれることをまとめました。
わが家の2人の記録をもとに答えています。
年長からでも、入学準備は間に合いますか?
間に合うと思います。長女は年長の4月からじゃんぷタッチを本格的に始めて、目安の3つができた状態で入学しました。
入学前に、カタカナまで覚えたほうがいいですか?
わが家の長男は、カタカナを入学前に覚えきれませんでした。小1で学校とスマイルゼミの両方で覚えて、困ったことはありません。
紙のドリルは必要ですか?
わが家は、2人とも紙のドリルを使っていません。タブレット教材だけで、目安の3つはできるようになりました。
時計は、入学前にどこまで読めればいいですか?
わが家の2人は、入学前は「何時」までしか読めませんでした。「何分」は入学してから覚えています。
塾や公文に通わせたほうがいいですか?
わが家は、2人とも塾や公文には通っていません。家での毎日15分くらいの勉強で入学しています。
小学校の入学準備のまとめ


小学校の入学準備で、家でする勉強の目安と、わが家の2人の記録をまとめました。
大事なところを、もう一度おさらいしておきます。
入学準備の勉強のポイント
- 目安は「名前をひらがなで書ける・100まで数えられる・時計は何時まで」の3つ
- 始めどきは年中〜年長の春。1回15分くらいを毎日
- 先取りより、年長までの範囲をしっかり
- 入学直前は、いつもどおりで大丈夫
- わが家は、タブレット教材だけで入学準備ができた
まずは資料で、年長の1年の中身を確かめる
入学準備は、毎日少しずつ続ける形を作るのがいちばんの近道です。
毎日自分から進められる教材を探しているなら、まずはスマイルゼミの資料で、年長の1年に何をするのかを見てみてください。
入学準備の1年の中身を、スマイルゼミ幼児コースの資料でチェック
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目安は3つだけなんだね。まずは毎日15分から始めてみる!









