ノノさんこどもちゃれんじとスマイルゼミ、幼児のうちはどっちがいいの?比べている記事を読んでも決められない…



うちは4年前に、まさにそこで迷ったよ。長女はこどもちゃれんじ、長男はスマイルゼミ。2人の「その後」まで、ぶっちゃけるね!
わが家の今の答え
幼児のうちに迷うなら、スマイルゼミ。ただし、長女はこどもちゃれんじ(じゃんぷタッチ)から小4まで続いていて、合う子はちがいます
- 長男はスマイルゼミを年中から小1の今まで、声をかけなくても毎日
- 入学前に、教えていない二桁のたし算までできていた
- 長女はじゃんぷタッチ→チャレンジタッチで4年以上。2人とも入学後に「遅れている」心配はゼロ
こどもちゃれんじとスマイルゼミで迷っている、年中・年長の子のパパ・ママへ
迷ったら、まずはスマイルゼミの資料から
資料請求は無料約2週間の全額返金保証(初回)
こどもちゃれんじ(じゃんぷタッチ)とスマイルゼミ。幼児のタブレット教材で、いちばん迷う組み合わせですよね。
わが家は、長女がこどもちゃれんじ(じゃんぷタッチ)、長男がスマイルゼミを選びました。長女は小4、長男は小1になった今も、そのまま続いています。この記事では、比べている記事にあまりない「何年かたって、どうなったか」を中心に、2つのちがいと、迷ったときの答えをまとめました。
※教材の画面は、2021〜2022年にわが家で使っていたときの写真です。今の教材とは変わっているところもあります。
4年前、わが家も2つで迷った


まずは、わが家がどうやって2つを選んだのかから。
長女と長男で、選び方も選んだ教材もちがいます。


長女は、2つを並べて使ってから選ばせた



長女のときは、2つを並べてみたんだ。
長女の場合は、2つを実際に並べて使わせてから、本人に選ばせました。
年中だった2021年6月にスマイルゼミを1か月お試しして、全額返金保証の期間内に返却。そのあと、年長になる直前の2022年3月からじゃんぷタッチを始めて、4月はもう一度スマイルゼミをお試しして、1か月ほど並べて使いました。カタログを読み比べるより、使わせたほうが早いと思ったためです。
長女が選んだのは、じゃんぷタッチ。スマイルゼミは2回とも、お試しの期間で返しています。
迷ったら、子どもに両方さわらせて決める。これがわが家のやり方です。スマイルゼミのお試しのことは、別の記事にくわしく書きました。


長男は、自分でスマイルゼミを選んだ
長男は、年中になる直前の2024年3月に、スマイルゼミを始めました。
長男の場合は、本人が自分でスマイルゼミを選んでいます。どうもマイキャラ(自分で作るキャラクター)に惹かれていたみたいです。
本人が選んだため、親はそのままスマイルゼミを申し込みました。
同じきょうだいでも、選んだ教材はバラバラ。どっちも、本人が選んだものをそのまま続けています。
4年後どうなった?2人の今


比べている記事は、幼児のうちに数か月使った話が多いんですよね。
わが家は、そのあと小学生になるまで続けました。2人の「その後」です。


長女は、チャレンジタッチで小4まで続いている
長女は、じゃんぷタッチから手続きなしでそのまま小学生のチャレンジタッチに進み、小4の今も続いています。


こどもちゃれんじから進研ゼミ小学講座へは、そのまま切り替わるしくみのため、1年生で教材を探し直さずにすみました。
途中で、1か月まったくタブレットを触らなかった時期もあります。それでも契約を続けたら、また自分から始めました。長女の場合は、ぷよぷよやパワプロのような人気ゲームとのコラボの時期に、勉強なのにかなり楽しそうでした。
4年以上続いている。これが、長女とこどもちゃれんじ(チャレンジタッチ)の答えです。


長男は、スマイルゼミを年中から小1まで毎日



教えてないのに、二桁のたし算ができてたんだよ。
長男は、スマイルゼミを年中から小1の今まで、声をかけなくても毎日開いています。


レッスンをクリアするともらえるマイキャラのパーツやカードのおかげで、入学前は1回15分くらいを1日3〜4回。暇さえあれば、自分からタブレットを開いていました。
長男の場合は、入学前に、教えていない二桁+二桁のたし算までできていたんです。親が教えたわけではありません。
毎日続いて、数字にも強くなった。長男とスマイルゼミの4年間は、こんな感じです。


1日の使い方は、2人とも15分くらいを何回か
毎日の使い方は、2人ともよく似ていました。
長女はじゃんぷタッチを1回15分くらい、1日2〜3回。長男はスマイルゼミを1回15分くらい、1日3〜4回。どちらも、親が声をかけなくても自分で開いていました。
1回のレッスンが短く作られているため、時間を決めて机に座らせなくても、空いた時間に少しずつ進められたんです。
長女の場合は、1年生になってからも、親が横について見てあげたことはほぼありませんでした。ここは、どっちの教材でも同じです。
使い方のちがいで迷う必要は、あまりないと思います。
2人とも、入学後に「遅れている」心配はゼロ
2人とも、小学校に入ってから「授業に遅れている」と心配したことは一度もありません。
ひらがなは、2人とも入学前に読み書きできるようになっていました。長男の場合は、カタカナだけ入学前に覚えきれず、小1になってから学校とスマイルゼミの両方で覚えています。
入学準備としては、どっちの教材でも足りた、というのがわが家の結論です。入学準備のことは、別の記事にまとめました。


両方使ってわかった、こどもちゃれんじとスマイルゼミの違い


ここからは、両方を使ってわかったちがいです。
料金や講座の数の表はどの記事にもあるので、わが家は「使ってみないと分からないところ」にしぼります。


じゃんぷタッチはデザインが豪華。スマイルゼミはお勉強感が強め
見た目でいちばんちがうのは、デザインです。じゃんぷタッチはデザインが豪華で凝っていて、スマイルゼミはお勉強感が少し強めでした。




じゃんぷタッチは、キャラクターや画面の作りがにぎやかで、開いた瞬間から楽しそう。スマイルゼミは、そのぶん「勉強の道具」という感じが強めです。
キャラクターやにぎやかな画面が好きな子なら、じゃんぷタッチのほうが食いつきはいいかもしれません。
字の判定は、スマイルゼミがゆるい
ハッキリ言って、字の判定はスマイルゼミのほうがゆるいです。


年長の長女で並べたとき、スマイルゼミは少しくずれた形の字でも正解になっていました。じゃんぷタッチは、ある程度ていねいに書かないと正解にならない作りだったためです。
長男の場合も、タッチペンだけで練習していて、名前は書けても字はへたくそでした。字の形まで整えたいなら、スマイルゼミだけだと物足りないのは正直なところです。
字をきれいに書かせたい家は、紙で書く練習も少し足すと安心ですよ。
続くきっかけは、スマイルゼミはマイキャラ、チャレンジはコラボのゲーム
毎日続くきっかけも、2つでちがいました。


スマイルゼミは、マイキャラがすごいんです。長男は、マイキャラの着せ替えや、写真を撮って落書きする機能をずっと使っていて、それ目当てで毎日開いています。いっぽう長女は、チャレンジタッチの人気ゲームとのコラボで、やる気が大きく変わりました。
長女の場合はゲーム、長男の場合はマイキャラ。どっちも「勉強のあとの楽しみ」がきっかけになっていた、というわけです。
うちの子が何に食いつくかを想像すると、選びやすくなると思います。
年長のスマイルゼミは、絵が単調でワクワク感は少なめ



ここは、スマイルゼミのいまいちなところだね。
スマイルゼミにも、いまいちだと感じたところはあります。
長男の年長のころ、単調な絵が多くて、ワクワク感に欠けるなーと、はたから見て思っていました。本人は気にしていないみたいでしたが、親から見ると、じゃんぷタッチの豪華さとはやっぱりちがいます。
いっぽう、チャレンジタッチ側のよさは、赤ペン先生でしっかりテストできるところ。これはやっぱりいいなーと思います。
迷ったらスマイルゼミ。こどもちゃれんじが向く子も


で、結局どっちがいいのか。わが家の答えは、スマイルゼミです。
ただ、長女のようにこどもちゃれんじが合う子もいるので、その目安も書いておきます。
スマイルゼミをすすめる理由
幼児のうちに1つ選ぶなら、スマイルゼミをすすめます。
長男が、声をかけなくても年中から小1まで毎日続き、入学前に二桁のたし算までできるようになったからです。マイキャラのご褒美で飽きずに続き、小学生コースにもマイキャラごとそのまま進めました。
初回の入会なら、約2週間の全額返金保証もあります。長女のように、合わなければその期間で返せば大丈夫です。
迷ったら、まずはスマイルゼミの資料と全額返金保証で、子どもの反応を見てみてください。
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こどもちゃれんじ(じゃんぷタッチ)が向く子
いっぽうで、こんな子なら、こどもちゃれんじ(じゃんぷタッチ)も合うと思います。
- キャラクターやにぎやかな画面が好き
- 人気ゲームとのコラボでやる気が出る
- 字の形もきちんと見てほしい
- 小学生になったら、そのままチャレンジタッチに進みたい
長女は、まさにこのタイプでした。小学生の比較(スマイルゼミとチャレンジタッチ)は、こちらの記事にまとめています。


料金の細かいちがいは、それぞれの料金の記事にまとめました。




こどもちゃれんじとスマイルゼミの比較でよくある質問


最後に、こどもちゃれんじとスマイルゼミで迷ったときに、よく出てくる疑問をまとめました。
わが家の2人の体験から答えています。
こどもちゃれんじとスマイルゼミ、幼児ならどっちがいいですか?
わが家の答えは、スマイルゼミです。長男は年中から小1まで声をかけなくても毎日続き、入学前に二桁のたし算までできるようになりました。ただし長女はこどもちゃれんじ(じゃんぷタッチ)を選び、小4まで続いています。
両方を試してから決められますか?
わが家は、長女でスマイルゼミの全額返金保証を使い、じゃんぷタッチと1か月ほど並べて使ってから決めました。今の条件は、それぞれの公式サイトで確かめてください。
小学生になったら、どうなりますか?
じゃんぷタッチは、手続きなしでそのまま小学生のチャレンジタッチに進みました。スマイルゼミは、マイキャラごと小学生コースに進めます。わが家は2人とも、入学後に授業に遅れる心配はありませんでした。
きょうだいで別々の教材にしても大丈夫ですか?
わが家は長女がチャレンジタッチ、長男がスマイルゼミと、別々の教材です。どっちも本人が選んだ教材で、そのまま続いています。
こどもちゃれんじとスマイルゼミの比較のまとめ


幼児のうちにこどもちゃれんじとスマイルゼミで迷ったわが家の、2人の4年後を紹介しました。
大事なところだけ、ざっくりおさらいです。
比較のポイント
- 長女はじゃんぷタッチ→チャレンジタッチで小4まで、長男はスマイルゼミで年中から小1まで続いた
- 2人とも入学後に「遅れている」心配はゼロ
- じゃんぷタッチはデザインが豪華、スマイルゼミはお勉強感が少し強め
- 字の判定はスマイルゼミがゆるい
- 迷ったら、ご褒美で毎日続いたスマイルゼミ
まずは資料と全額返金保証で、子どもの反応を
どっちが合うかは、結局、子どもしだいです。
わが家のように、両方さわらせて選ばせるのがいちばんの近道だと思います。
迷ったら、まずはスマイルゼミの資料から
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