子供の英語教育はいつから何をはじめるべきかを紹介【理想の開始時期は耳の黄金期】

子どもの英語教育いつから
おべんきょ市民 ママ

子どもの英語教育っていつから始めたらいいんですか?

おべんきょ市長

早い方がいいけど、注意点もあるよ!

本記事の内容
  1. 子供の英語教育はいつから何を始めるべきか
  2. 英語教育はじめに最適な教材を紹介
  3. 早期の英語教育のメリット・デメリット解説

本記事では、子どもの英語教育はいつから何を始めるべきなのかを解説していきます。

読み終えれば、子どもにとって英語が武器になるような教育を進めることができますよ。

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目次【タップ可】

子供の英語教育はいつから何を始めるべきなの?

子供の英語教育はいつから何を始めるべき
おべんきょ市民 ママ

子どもはまだ喋れないけど英語教育はじめていいのかな?

おべんきょ市長

喋らなくても聞くだけでも一定の効果はあるよ

子どもの英語教育をいつから始めるべきなのかは、以下で記したアメリカでの研究結果をもとに仮説を立てて考えています。

0歳後半の赤ちゃんに音声や動画を聞かせるだけで、母国語いがいの音の聞き分け能力を保つ効果がないことは、クールというアメリカの心理学者たち(※1)によって証明されています。(※1)Kuhl, P. K., Tsao, F.-M., & Liu, H.-M. 2003“Foreign-language experience in infancy: Effects of short-term exposure and social interaction on phonetic learning.” Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America, 100(15), 9096-9101.

早期で母国語以外の言語を聞き流して、実際に効果があるのか求めた研究です。

この研究の結論によれば、ある一定の効果はあるが継続しなければ能力を保つことができないことが分かりました。

この研究結果と検証論文などから様々な仮説を立てました

【結論】耳の黄金期が子供の英語教育の始め時

子どもの英語教育をいつからすべきかは、耳の黄金期と呼ばれる時期に始めるのが理想です。

耳の黄金期とは、0歳~7歳頃までのすべての音を聞く力を持つ期間のこと。
7歳を過ぎると、それまでに必要としなかった音が聞こえなくなると言われています。

耳の黄金期が英語教育のはじめ時である理由
  1. リスニングに強い英語耳を手に入れられる
  2. ネイティブレベルの発音をできる可能性がある
  3. 聞こえた英語がそのままマネできるので覚えが早い

この時期に何かしら英語に触れさせてやる事が、子どもの英語習得に大きく影響しますよ。

言葉をマネしだす前は聞くだけになるので効果が薄い

最初は英語の音楽などの聞き流しでOK

英語と日本語の周波数の違い

英語教育を始めるといっても、赤ちゃんのうちに机に座らせてワークを広げて~なんてできませんよね。

最初は英語の音楽を聞き流すだけでも、一定の効果があります。

普段車でかけている音楽を洋楽にしてみるといった変化だけでも、英語ならではの周波数を聞き分けることに一躍かってくれますよ。

日本語と英語は使用する周波数が大きく異なっている

いつからでもいいが小さい時期に英語教育を始めるデメリットも知っておこう

子供の英語教育いつから-デメリット
おべんきょ市民 ママ

子どもが小さい時期に英語を始めるデメリットってあるんですか?

おべんきょ市長

知っておいた方がいいことが2つ程あるよ

子どもが小さい時期に英語教育を始めることのデメリットを紹介しておきます。

デメリットを知って、本当に早期の英語教育をするかどうか一考してみてもいいかもしれませんね。

小さい時期に英語をはじめることはメリットだけじゃない

[BAD]継続する必要があるので大変

子どもが小さい時期に英語教育をはじめるデメリットの1つ目は、早く始めるだけ継続期間が長くなることですね。

子どもへの英語教育で必須なのが、「継続」「習慣化」です。

聞き流しDVDひとつとっても、親はすぐ飽きてしまいます

早期に始めたけど結局やめてしまう場合の多くは、親が飽きてやめているのです。

早く始めるということは、それだけ継続期間が長くなることに他ならないですからね。

英語教育は親の覚悟も必要

[BAD]いつから始めたとしてもできる保証はない

子どもが小さい時期に英語教育をはじめるデメリットの2つ目は、たとえいつから始めたとしても英語が習得できる保証はないことです。

小さい時期から英語教育すれば「必ず何かの役に立つはず」、そう思って高い教材を買ったはいいけど身につかなかった。

そんな悲しいことも起こりえますよね。

だからこそ、継続してちょっとでも効果が出たら周りの子どもから頭一つぬけることもできますよ。

英語への抵抗感がなくなれば御の字

いつからかではなく一番小さい時期のいま英語教育を始めるべきメリット

子供の英語教育いつから-メリット
おべんきょ市民 ママ

小さい時期に英語教育を始めるメリットを教えてください

おべんきょ市長

メリットは盛りだくさんだよ

英語教育はいつからでもいいのですが、小さい時期に始めることで以下のような多くのメリットがあります。

早期の英語教育のメリット
  1. 英語を英語のまま理解できる
  2. リスニングに強い英語耳が鍛えられる
  3. 習得に必要なインプット時間を稼げる
  4. 多言語や異文化に抵抗感がなくなる
  5. 子どもとコミュニケーション取れる

かなり大きなメリットとなるので、詳しく解説していきますね。

早期に英語教育をはじめることはメリットが満載

[GOOD]英語を英語のまま理解できる

子どもが小さい時期に英語教育をはじめるメリットとして、英語を英語のまま理解できるようになることがあげられます。

日本語にもとぼしく耳から英語を学んでいくことで、聞いた英語が何を表しているのかを日本語に訳す必要がなくなるのです。

大人になってから学ぶとどうしても「🍎→りんご→apple」というようにどうしても一度、日本語として理解をしてしまいますよね。

これが「🍎→apple」だと、ワンクッション置かずに理解できます。

このようにスムーズに英語を学習していけるのが、子どもの英語教育の特徴です。

英語を英語のまま理解できれば会話もスムーズ

[GOOD]リスニングに強い英語耳が鍛えられる

子どもが小さい時期に英語教育をはじめるメリットの2つ目は、リスニングに強い英語耳を鍛えることができことです。

具体的には以下のような内容があげられます。

リスニングに強い英語耳の特徴
  1. 「L」と「R」などの似た音が区別できる
  2. 発音もネイティブレベルが可能になる
  3. 早口の英会話が聞き取れるようになる

大人からの学習だとつまずきがちな、聞き取りや発音をスムーズにクリアしていけますよ。

耳が良ければ発音もよくなる

[GOOD]習得に必要な膨大なインプット時間が稼げる

子どもが小さい時期に英語教育をはじめるメリットの3つ目は、英語の習得に必要だと言われる膨大なインプット時間が稼げます。

英語の習得には、約2,000時間ものインプットの時間が必要だと言われているのです。

もちろん継続することが前提ですが、早く始めればそれだけインプット時間が稼げます。

1日1時間でも2,000日!小さい頃からコツコツやるしかないですね。

日本人が英語を学ぶのは難しい

[GOOD]多言語や異文化にたいする抵抗感がなくなる

子どもが小さい時期に英語教育をはじめるメリットの4つ目は、多言語や異文化をスムーズに受け入れられるようになることです。

小さい頃は英語を勉強としてではなく、遊びの一環として学ぶことができるんですよね。

子どもの英語に対する考え方
  1. 嫌悪感ややらされている感が少ない
  2. 英語を喋ることの恥ずかしさや抵抗がなくなる
  3. 間違えても気にせずに英語で喋れる

大人の日本人が抱えがちな、英語に対して抵抗そのものを消し去ることができます。

英語を話すのに本来勇気は必要ない

[GOOD]子供と親のコミュニケーションにも最適

子どもが小さい時期に英語教育をはじめるメリットの5つ目は、コミュニケーションになることです。

同じものを見聞きして継続することは、子どもにとってとても嬉しいことです。

「今の何て言ったか分かるの?」なんていう声掛けなど、日ごろ使うことが少ない質問もできますよね。

子どもの教育において、親子関係はめちゃくちゃ重要ですよ。

英語に対しての感想などを聞いてあげることが大事

子供の成長度別に英語教育をいつからどんな方法ですべきか解説

子供の英語教育いつから成長度別教育法
おべんきょ市民 ママ

どの時期からでも同じように始めていいんですか?

おべんきょ市長

3つの時期別におすすめの始め方を紹介しておくね

英語教育はいつからでも同じように始めるのではなく、子どもの成長度に合わせて勉強法や教材を選んでいくことが望ましいです。

ここでは3つの成長度合いに応じたやり方を詳しく説明していきます。

英語教育は成長度合いによってやり方を変えていこう

【0歳~3歳頃】すべてを吸収する耳を持つ黄金期

まずは全ての音を捉えられる耳を持つ、黄金期と呼ばれている時期の英語教育です。

この時期の特徴は、大人ではイメージしにくいのですが、とにかくなんでも聞こえる耳の黄金期なのです。

この時期のおすすめ英語教育
  1. 英語の歌や会話のDVD教材かけ流し
  2. 車や家での流れる音楽を洋楽にする

とにかく多くの時間、英語を耳に入れてやるようにしましょう。

クオリティーの高いかけ流しDVDは、[goomies(グーミーズ)の口コミ]で紹介している教材が、車移動のお供に最適でしたよ。

大人になるに連れて必要ない音が聞こえなくなる

【4歳頃~6歳頃】飽きにくくて楽しいことが必要

好き嫌いがハッキリしてきて、面白くないと感じたものには強い拒否反応を示すようになってきます

この頃の英語教育は非常に大事である割に、多くのパパママが子どもが集中しないからと諦めてやめてしまうのです。

この時期のおすすめ英語教育
  1. 英語の歌や会話のDVD教材かけ流し
  2. アルファベットを使ったゲームなど
  3. 幼児向けの英語教育の通信教材

7歳頃に耳は完成するといわれているので、それまでにどんどん英語を聴かせると良いですね。

ここで継続できるかどうかはかなり大きいので、親も踏ん張りどころですよ。

子どもがハマる英語教材アプリは、[楽天ABCmouseの口コミ]で紹介しているのでどうぞ。

親も大変なので子ども自らやりたがる教材がおすすめ

【7歳頃~10歳頃】小学校の授業やテストで差がつく

なんでも理解できるようになってきて、ちょっと難しいことにも意欲があれば取り組むことが出来るようになります。

小学校の授業に英語が入ってくるので、テストなどで実力がアウトプットできますね。

この時期のおすすめ英語教育
  1. 英語の歌や会話のDVD教材かけ流し
  2. アルファベットを使ったゲームなど
  3. 英会話教室、子どもオンライン英会話
  4. 英語塾

ここで授業とは別に英語学習をすることで、より理解が深まってグングン伸ばすことができます。

思い切って英語塾や英会話スクールに今日こともできるようになりますね。

通学不要で安価で英語を学習させたいなら、[子供向けのオンライン英会話スクール12選]の記事が参考になると思います。

また全科目の総合学習もできて英語教材としての評価が高い、[スマイルゼミの英語プレミアム]もかなりいいです。

この時期から始めても長い目で見れば遅くはない

いつから英語教育をしても日本語には影響しない

子供の英語教育いつから日本語に影響なし
おべんきょ市民 ママ

あんまり早く英語を始めたら日本語に影響が出ませんか?

おべんきょ市長

やりすぎなければ全然問題ないよ

子どもに英語教育を早くからさせることで、日本語への影響を心配する声をたまに聞きます。

もし家での公用語を英語にしていて、テレビなども見せないようなガチガチの英語教育をしているのであれば、日本語の理解が遅れるかもしれません。

あくまでそのくらいガチガチにやって、日本語が遅れる「かも」しれないです。

家の会話を日本語でしている一般家庭では、日本語への影響はまずありませんよ。

英語は聞かせすぎだと思うくらい聞かせて丁度良い

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子ども向け英語教材まとめ

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子供の英語教育はいつから何をはじめるべきかを紹介【理想の開始時期は耳の黄金期】まとめ

子供の英語教育いつからまとめ
おべんきょ市民 ママ

今はじめるのが良さそうなので英語教育スタートしてみます

おべんきょ市長

目指せバイリンガル!だね!

本記事では、子どもの英語教育はいつから何を始めるべきかを解説してきました。

重要なポイントをおさらいすると下記のとおりです。

この記事の要点
  1. 子どもの英語教育は耳の黄金期にはじめるべき
  2. はじめるべき英語教育は成長度に合わせてやる
  3. 小さい時期に英語教育をはじめるのはメリットが大きい
まずはコレをやってみよう
  1. 下記を見て成長度に合った英語教育を確認してみよう
  2. 英語教育は無料で体験できるものは体験してみよう
  3. 親も子どもと一緒にやるんだという意識を持とう

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