ノノさん幼児向けの通信教育ってたくさんあって、どれを選べばいいか分からないよ…。



わが家で実際に使ってきた6社を、料金と選び方で比べてみるね。迷ったときの1社も最後に決めるよ!
幼児向けの通信教育は、紙のワーク中心のものから、タブレットで学ぶもの、知育おもちゃが届くものまでさまざまです。
この記事では、わが家で実際に使ってきた幼児向け通信教育6社を、料金・対象年齢・特徴で比べて、家庭に合う選び方をまとめました。
- 幼児向け通信教育の選び方
- 6社の料金と対象年齢の比較表
- 6社それぞれの特徴とおすすめな家庭
- 迷ったときに選びたい1社
※料金はすべて税込みで、12か月一括払いの月あたりの金額です(2026年10月時点の各公式サイトより)。最新の料金は公式サイトで確認してください。
幼児向け通信教育の選び方


幼児向けの通信教育は、どれがいちばん良いというより、家庭や子どもに合うかどうかで選ぶのが大切です。
まずは、選ぶときに考えたい2つのポイントを紹介しますね。
「紙のワーク」か「タブレット」かで選ぶ
まずは、紙のワークで学ぶか、タブレットで学ぶかを決めましょう。
同じ通信教育でも、紙とタブレットでは、子どもの取り組み方や親の関わり方が大きく変わるためです。
具体的には、紙なら幼児ポピーやZ会、タブレットならスマイルゼミやRISUきっずが中心になります。こどもちゃれんじやワンダーボックスは、紙とおもちゃやアプリを組み合わせるタイプですね。
「鉛筆で書く練習もさせたい」なら紙、「ひとりで進めてほしい」ならタブレットを選ぶと失敗しにくいですよ。
親がどこまで関われるかで選ぶ
親がどのくらい一緒に取り組めるかも、教材選びの大事なポイントになります。
親子で一緒に取り組む前提の教材もあれば、子どもだけでも進めやすい教材もあるのが理由です。
具体的には、Z会のように親子での体験課題が多い教材は親の出番が多く、スマイルゼミやRISUきっずのようなタブレット教材は子どもだけでも進めやすくなっています。
毎日つきっきりになれない家庭は、子どもだけでも進められる教材から選ぶと続けやすいですね。
幼児向け通信教育6社の比較表


ここでは、わが家で使ってきた6社の料金と対象年齢を、表で比べてみました。
目的別のおすすめもまとめたので、迷ったときの参考にしてくださいね。
料金と対象年齢の比較
6社の料金と対象年齢は、次のとおりです。
| 教材 | 月あたりの料金 | 対象 | 学び方 |
|---|---|---|---|
| 幼児ポピー | 1,425円〜 | 2〜6歳 | 紙のワーク |
| こどもちゃれんじ | 2,460円〜 | 0〜6歳 | ワーク・知育おもちゃ・アプリ |
| RISUきっず | 2,948円 | 年中後半〜年長 | 専用タブレット(算数だけ) |
| Z会【幼児コース】 | 2,975円〜 | 2歳〜年長 | 紙のワーク・体験 |
| スマイルゼミ | 3,630円+タブレット代 | 2歳〜年長 | 専用タブレット |
| ワンダーボックス | 3,700円 | 年中〜 | ワーク・工作キット・アプリ |
料金はコースや支払い方法で変わります。申し込む前に、必ず公式サイトで最新の料金を確認してください。
目的別に選ぶなら、この1社
目的がはっきりしているなら、次のように選ぶと迷いません。
- とにかく料金をおさえたい → 幼児ポピー
- 知育おもちゃで楽しく学ばせたい → こどもちゃれんじ
- 親子でじっくり取り組みたい → Z会幼児コース
- タブレットで全教科を学ばせたい → スマイルゼミ
- 考える力を育てたい(STEAM) → ワンダーボックス
- 算数を得意にしたい → RISUきっず
それぞれの特徴を、このあとくわしく紹介しますね。


幼児向け通信教育のおすすめ6選


ここからは、わが家で実際に使ってきた6社の特徴と、おすすめな家庭を紹介します。
料金はどれも、12か月一括払いの月あたりの金額です。
幼児ポピー:料金をおさえたいならいちばん
料金をおさえて何か始めたいなら、幼児ポピーがいちばんのおすすめ!
12か月一括払いなら月1,425円からと、6社の中でいちばん安く始められるのがその理由です。
紙のワークが中心で、余分な付録がないぶん、ひらがなや数、知恵の問題にじっくり取り組めます。わが家でも受講していて、料金のわりに内容が充実していると感じていますよ。
「まずは手ごろな教材で学ぶ習慣をつけたい」という家庭に向いていますね。
公式サイト:幼児ポピー ![]()
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こどもちゃれんじ:知育おもちゃで楽しく学べる
知育おもちゃで楽しみながら学ばせたいなら、こどもちゃれんじを選びましょう。
しまじろうのキャラクターと「エデュトイ」と呼ばれる知育おもちゃで、勉強のハードルを下げてくれるのが大きな理由です。
0歳から対応していて、1・2歳向けのぷちなら月2,460円から始められます。わが家では、年長向けのタブレット教材「じゃんぷタッチ」を1年以上続けたほど、子どもが夢中になりました。
「勉強というより、楽しく遊びながら学んでほしい」家庭にぴったりです。


公式サイト:こどもちゃれんじ ![]()
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Z会幼児コース:親子でじっくり取り組める
親子で一緒にじっくり取り組みたいなら、Z会幼児コースが向いています。
ワークに加えて、親子で体験する課題が多く、学んだことを実際にためすつくりになっているためです。
料金は年少が月2,975円、年中・年長が月3,383円。わが家でも年中のときに使ってみました。
親が一緒に関わる時間をとれる家庭なら、内容の濃さを実感できますよ。


公式サイト:Z会【幼児コース】 ![]()
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スマイルゼミ:タブレットで全教科を学べる
タブレットで全教科を学ばせたいなら、スマイルゼミがいちばん合っています。
専用のタブレットで、ひらがなや数だけでなく、英語なども学べて、子どもだけでも進めやすいからです。
料金は月3,630円で、別にタブレット代10,978円がかかります。わが家でも、初めて使ったときは感動すら覚えたほどです。
「親がつきっきりにならなくても学べる教材がいい」家庭に向いていますね。


公式サイト:スマイルゼミ ![]()
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ワンダーボックス:考える力を育てたい家庭に
答えを覚えるより、考える力そのものを育てたいならワンダーボックスを選びましょう。
プログラミングや数理パズル、アート、理科実験などのSTEAM分野を、ワークとキット、アプリを組み合わせて学ぶ教材だからです。
料金は月3,700円で、対象は年中から。わが家では4歳(年中)の娘が受講して、むずかしい問題でもあきらめずに考えるようになりました。
学校の先取りよりも、考えることを楽しめる子に育ってほしい家庭におすすめですよ。


公式サイト:ワンダーボックス ![]()
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RISUきっず:算数を得意にしたいなら
算数を得意にしたいなら、算数だけに特化したRISUきっずを選びましょう。
専用のタブレットで、数え方から足し算・引き算、時計まで、小学1年生の前半までの算数を先取りできるためです。
料金は月あたり2,948円で、対象は年中後半から年長。わが家でも4歳(年中)の娘が使って、日常の中で数を数えたり分けたりするのを楽しむようになりましたよ。
算数への苦手意識を、小学校に入る前に減らしておきたい家庭に向いています。


公式サイト:RISUきっず
迷ったら、まずはスマイルゼミから


6社のどれにするか迷ったら、わが家のおすすめはスマイルゼミです。
迷ったときにスマイルゼミを選ぶ理由と、始め方を紹介しますね。
子どもだけで進められて、全教科をカバーできる
迷ったときは、スマイルゼミを選んでおけば失敗しにくくなります。
タブレットで子どもだけでも進めやすく、ひらがなや数、英語まで幅広く学べるので、どんな家庭にも合いやすいのが大きな理由です。
実際に、わが家でも初めて使ったときは感動したほどでした。親がつきっきりにならなくてもいいのは、共働きの家庭にとって大きな助けになりますよ。
「どれも良さそうで決められない」なら、まずはスマイルゼミから始めてみてください。
まずは無料の資料請求で比べてみる
申し込む前に、まずは無料の資料請求で、子どもの反応を確かめましょう。
どの教材も、実際に子どもが楽しめるかどうかで続けられるかが決まるからです。
具体的には、スマイルゼミのほか、幼児ポピーやこどもちゃれんじ、ワンダーボックスも、無料で資料や体験教材を取り寄せられます。いくつか取り寄せて、子どもがいちばん楽しそうだったものを選ぶと安心ですね。
料金を払う前に相性を確かめられるので、気軽に試してみてください。
スマイルゼミの公式サイト:スマイルゼミ ![]()
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資料請求なら無料だから、いくつか取り寄せて比べてみるね!
幼児向け通信教育に効果はある?


幼児向けの通信教育を始める前に、「本当に効果があるの?」と気になる人も多いですよね。
わが家で6社を使ってきて感じた効果と、効果を出すためのコツを紹介します。
毎日少しずつ学ぶ習慣が身につく
いちばんの効果は、毎日少しずつ学ぶ習慣が身につくこと。
毎月決まった教材が届くので、「今日もやろう」というきっかけが自然に生まれるためです。
具体的には、幼児ポピーやこどもちゃれんじは毎月決まった時期に教材が届くので、届いたら取り組むというリズムを作りやすくなっています。小学校に入る前に机に向かう習慣がつくのは、大きなメリットですね。
学ぶことを「楽しいこと」と思えるようになるのが、幼児期の通信教育のいちばんの価値だと思います。
効果は、親の声かけで大きく変わる
通信教育の効果は、親の声かけ次第で大きく変わります。
幼児はまだ、ひとりで学び続けるのがむずかしい年齢だからです。
具体的には、わが家ではRISUきっずのときに「お勉強が好きなんだね」と声をかけたことで、子どもが進んで取り組むようになりました。
「できたね」「すごいね」と声をかけてあげるだけでも、続けやすさがぐっと変わりますよ。



声かけだけで、そんなに変わるんだね。



うん。できたところを一緒に喜んであげるのが、いちばんの近道だよ。
幼児向け通信教育についてよくある質問


最後に、幼児向け通信教育についてよくある質問をまとめました。
気になるところを、ここで確認しておきましょう。
何歳から始めるのがいい?
教材によってちがいます。こどもちゃれんじは0歳から、幼児ポピー・Z会・スマイルゼミは2歳ごろから、ワンダーボックスとRISUきっずは年中ごろからが目安です。
2つ以上の教材を一緒に使ってもいい?
使えます。わが家でも、5社以上の教材を同時に使っていた時期がありました。ただし、量が多すぎると続かなくなるので、子どもの様子を見ながら選びましょう。
途中でやめることはできる?
どの教材も途中で退会できます。最短の受講期間や、一括払いのときの返金のルールは教材ごとにちがうので、申し込む前に公式サイトで確認してください。
幼児向け通信教育のおすすめ6社のまとめ


幼児向け通信教育のおすすめ6社を、料金と選び方で比べてきました。
最後に、ポイントをもう一度おさらいしておきましょう。
幼児向け通信教育選びのポイント
- 紙かタブレットか、親がどこまで関われるかで選ぶ
- 料金をおさえたいなら幼児ポピー(月1,425円〜)
- 迷ったら、子どもだけで進めやすいスマイルゼミ
- まずは無料の資料請求で、子どもの反応を確かめる
まずは無料の資料請求から
幼児向けの通信教育は、子どもが楽しめるかどうかで続けられるかが決まります。
気になる教材をいくつか取り寄せて、子どもがいちばん楽しそうだったものから始めてくださいね。
迷ったらこちら:スマイルゼミ ![]()
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