RISU算数・RISUきっずの解約方法と注意点|一時休止・自動更新・解約後のタブレットまで解説

RISU算数-解約と休会
ノノさん

RISU算数をやめたくなったら、どうやって解約するの?お金は戻ってくるのかな?

エンピー市長

解約の手順と、知らないと損する注意点をまとめるね。解約する前に使える「一時休止」も紹介するよ!

RISU算数・RISUきっずは、1年分の基本料を最初に払うしくみなので、解約のタイミングによっては損をしてしまうことがあります。

この記事では、RISU算数・RISUきっずの解約方法と、損をしないための注意点を、公式サイトの料金詳細をもとにまとめました。

この記事で分かること
  1. RISU算数・RISUきっずの解約手順
  2. 途中解約・契約満了での解約の注意点
  3. 解約の前に考えたい「一時休止」
  4. 解約したあとのタブレットの使い道

※2026年10月時点の公式サイトの情報です。手続きの詳しい内容は、公式サイトやマイページで確認してください。

目次【タップ可】

RISU算数・RISUきっずの解約方法

解約方法

RISUの解約は、マイページから申し込んで、届いたメールに返信すると完了します。

まずは、解約の手順と、手続きで気をつけたいポイントを確認しておきましょう。

解約は3ステップで完了する

RISUの解約は、マイページからの申し込みと、確認メールへの返信の3ステップで完了します。

公式サイトで、解約はマイページから受け付け、カスタマーサポートから届く確認メールへの返信をもって解約になると案内されているからです。

  1. マイページにログインして、解約を申し込む
  2. RISUのカスタマーサポートから、最終確認のメールが届く
  3. 確認メールに返信すると、解約が完了する

手続きはRISUのマイページから進められます。

確認メールに5日間返信しないと、解約が取り消しになる

確認メールに5日間返信しないと、解約の申し込みは取り消しになります。

まちがいやなりすましを防ぐために、本人の返信で最終確認をするしくみになっているためです。

具体的には、マイページから申し込んだだけでは、まだ解約は終わっていません。迷惑メールのフォルダに入っていないかも確認して、必ず返信しておきましょう。

解約は「メールに返信するまで」が手続きと覚えておいてください。

ノノさん

申し込んだだけじゃ解約にならないんだね!メールを見落とさないようにしなきゃ。

RISU算数・RISUきっずを解約するときの注意点

解約の注意点

RISUは、解約するタイミングによって支払う金額が大きく変わります。

損をしないために、次の3つの注意点を確認しておきましょう。

途中で解約しても、残りの基本料は戻らない

1年の途中で解約しても、残りの期間の基本料は払い戻されません。

公式サイトで、中途解約は申し込んだ月の翌月末で終了し、解約手数料はかからないものの、残期間の基本料の払い戻しはないと決められているからです。

具体的には、10月に解約を申し込むと、契約は11月末で終了。分割払いで繰り越している金額が残っている場合は、解約のときに一括で請求されます。

基本料はすでに1年分を払っているので、契約が残っているうちは、使える分だけ使ってから解約するのもひとつの方法ですね。

1年でやめるなら、契約終了日の30日前までに申し込む

1年でやめたい場合は、契約終了日の30日前までに解約を申し込む必要があります。

30日前までに手続きが終わらないと、自動で1年間更新され、翌1年分の基本料はキャンセルできないためです。

更新されると、更新日の5日後に35,376円が請求されます。確認メールへの返信まで含めて、30日前までに終わらせておくことが大切です。

入会したら、契約終了日の30日前をカレンダーに登録しておくと安心ですよ。

利用料がかかっている場合は、使い続けるほど料金が上がる

RISU算数で利用料がかかっている場合は、続けるほど毎月の利用料も支払うことになります。

利用料は、月平均のクリアステージ数が1.0以上になると毎月かかるしくみだからです。

例として、月平均が1.0未満なら利用料は0円ですが、それ以上進んでいる場合は月1,408円から8,778円がかかります。RISUきっずは利用料がかからないので、この心配はありません。

解約するか迷っているときは、今の利用料がいくらかをマイページで確かめてから決めましょう。

図解:RISUの途中解約と一時休止のちがい

解約する前に考えたい「一時休止」

一時休止という選択

「少しのあいだ使わない」というだけなら、解約ではなく一時休止を選ぶ方法もあります。

一時休止のしくみと、使うときの注意点を紹介しますね。

月550円で、最長6ヶ月まで休める

一時休止を使えば、月550円で、原則6ヶ月までRISUをお休みできます。

公式サイトで、一時休止の間は一時休止基本料として月550円がかかり、利用料はかからないと案内されているためです。

具体的には、休止は申し込んだ月の翌月から始まり、休止した期間の分だけ契約の終わりが後ろにのびます。学習データも残るので、再開したときに続きから取り組めますよ。

「今は忙しいけど、またやらせたい」という家庭には、解約より一時休止が向いているといえます。

一時休止で気をつけたいこと

一時休止は、一度再開すると1年間は使えないなど、いくつか決まりがあります。

再開を前提にした制度として、公式サイトで細かく条件が決められているからです。

  • 申し込むときに、再開する日(原則6ヶ月以内の月初1日)を決めておく
  • 休止中は、新しいステージの開放などが制限される
  • 再開してから1年間は、もう一度休止することはできない
  • 休止中に解約したいときは、一度再開してから解約する
  • 休止中は、安心サポートの補償の対象外になる

利用料がもともと0円のRISUきっずなら、休止しなくても毎月の追加料金はかかりません。休止するかどうかは、契約期間をのばしたいかで決めるといいですね。

ノノさん

休止すると契約期間がのびるなら、損しにくいんだね。

エンピー市長

そうなんだ。ただ月550円はかかるから、再開するつもりがあるときに使おう。

RISUを解約したあとのタブレットの使い道

解約後のタブレット

RISUは、解約してもタブレットを返す必要はありません。

解約したあとのタブレットの使い道と、気をつけたいことを紹介しますね。

解いた問題は、復習やきょうだいの学習に使える

解約したあとも、それまでに解いた問題は復習として使い続けられます。

公式サイトで、解約後はタブレットの返送が不要で、今まで解いてきた問題は引き続き復習として使えると案内されているためです。

具体的には、新しいステージには進めなくなりますが、解いたことのある問題をくり返し練習できます。ただし、故障やOSのサポート終了などで使えなくなっても、補償はありません。

タブレットを人にゆずったり、貸したり、オークションに出したりするのは禁止されているので注意してください。見つかった場合は、違約金として30,000円が請求されます。

使わないなら「学びのバトン」に送る

使わなくなったタブレットは、「学びのバトン」という活動に送る方法もあります。

RISU Japanが行っている、学ぶ機会がない子どもたちへタブレットを届ける活動で、今も公式サイトで案内されているからです。

くわしい送り方は、学びのバトンの公式ページで確認してください。

物置で眠らせておくより、次の子どもの学びにつなげられるのはうれしいですね。

解約するか迷ったら・解約したあとの教材選び

迷ったときは

解約するかどうか迷っているときは、すぐに決めずに、一度ほかの家庭の例を見てみるのもおすすめです。

解約すると決めた場合に、次に選びたい教材もあわせて紹介しますね。

迷ったら「RISU学び相談室」を見てみる

解約するか迷っているなら、公式サイトの「RISU学び相談室」をのぞいてみましょう。

これまでに寄せられた、子どもの学習についての相談と回答がたくさん載っているのが理由です。

似た悩みがあれば、続けるかどうかを決めるヒントになりますよ。RISU学び相談室は誰でも見られます。

基本料はすでに払っているので、あわてずにじっくり考えてみてくださいね。

料金をおさえたいなら幼児ポピー

解約して、料金をおさえた教材に切りかえるなら、幼児ポピーがおすすめです。

年間一括払いなら月1,425円、毎月払いでも月1,500円と、手ごろな料金で続けられるためです(2026年10月時点)。

紙のワークが中心なので、算数だけでなく、ひらがなや知恵の問題などもバランスよく取り組めますよ。

公式サイト:

算数以外の教科も学びたいならスマイルゼミ

算数だけでなく、ほかの教科も学ばせたいなら、スマイルゼミを選びましょう。

RISUと同じタブレット教材で、幼児コースから小学生コースまで、複数の教科を学べるからです。

くわしくは、こちらの記事でまとめています。

公式サイト:

RISUの解約についてよくある質問

よくある質問

最後に、RISUの解約についてよくある質問をまとめました。

手続きの前に、気になるところを確認しておきましょう。

解約手数料はかかる?

かかりませんよ。ただし、途中で解約しても残りの期間の基本料は払い戻されません。

解約してから、また入会できる?

再入会はできますが、公式サイトでは、解約してすぐの再入会は断る場合があると案内されています。再入会すると過去の学習データを引き継ぐため、そのデータに基づいて利用料がかかることもある点に注意しましょう。

入会前に、合うかどうかを試す方法はある?

当ブログのクーポンコード「asq07a」を使えば、1週間お試ししてから続けるかを決められます。合わなければ返品でき、そのときにかかるのは送料・保険料の1,980円だけです。

RISU算数・RISUきっずの解約方法のまとめ

まとめ

RISU算数・RISUきっずの解約方法と、損をしないための注意点をまとめてきました。

最後に、ポイントをもう一度おさらいしておきましょう。

RISUの解約のポイント

  • 解約はマイページから申し込み、確認メールに返信して完了
  • 途中で解約しても、残りの基本料は戻らない
  • 1年でやめるなら、契約終了日の30日前までに申し込む
  • 少し休みたいだけなら、月550円の一時休止もある
  • 解約後もタブレットは返さなくてよく、復習に使える

これから始めるなら、まずは1週間お試しから

RISUは、解約しても基本料が戻らない教材なので、最初に合うかどうかを確かめておくことが大切です。

これから始める人は、クーポンコード「asq07a」を使って、まずは1週間お試ししてみてくださいね。

当ブログ限定クーポン情報

人数限定のコラボ企画により1週間のお試しが可能に!

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RISUは申し込むと、基本料として12ヶ月分の35,376円(税込)を一括で支払うしくみです(2026年10月時点)。
ただこのクーポンコードを使えば1週間お試しができるんです。
返品する場合は1,980円(税込)かかりますが、入会すればこれは無料。
人数限定なので試すならお早めに。

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