ノノさん小学生の通信教育って種類が多すぎて、どれにすればいいか分からない…。



わが家は小4の長女と小1の長男が、別々のタブレット教材を続けているよ。選び方と、迷ったときの1つを紹介するね!
わが家の今の答え
迷ったら、声をかけなくても自分から続くスマイルゼミがわが家のおすすめです
- 長男は小1の今も、ご褒美のマイキャラのパーツやカード目当てで毎日取り組んでいる
- 入学前に、教えていない二桁のたし算までできるようになっていた
- 資料請求は無料で、約2週間の全額返金保証もある(初回入会)
親がつきっきりで見る時間が少ない家庭に
まずは無料の資料で、今の学年の内容と料金を確認
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| こんな子・家庭には | この教材 |
|---|---|
| 迷ったら、声をかけなくても自分から続く教材がいい | スマイルゼミ 月3,630円〜(長男がご褒美目当てで毎日) |
| 料金をおさえて、手持ちのタブレットで始めたい | チャレンジタッチ 月3,300円〜(長女が小4まで継続中) |
| 考える問題に、じっくり取り組ませたい | Z会 タブレットコース 月4,465円〜 |
| 料金をおさえて、紙で書いて学ばせたい | 小学ポピー 月2,980円〜(5つの中でいちばん安い) |
| 算数だけを、しっかりのばしたい | RISU算数 月2,948円+利用料(限定クーポンで1週間お試し) |
小学生の通信教育は、タブレットか紙か、料金はどれくらいかなど、比べるところが多くて迷いますよね。
わが家では、小4の長女がチャレンジタッチ、小1の長男がスマイルゼミを続けています。2人とも、何年も嫌がらずに取り組んでいますよ。


この記事では、小学生の通信教育の選び方と、おすすめの5つの教材の料金を、わが家の体験と公式サイトの情報をもとにまとめました。迷ったときにどれを選べばいいかも、1つにしぼって紹介します。
- 小学生の通信教育の選び方(タブレットか紙か)
- おすすめの通信教育5つの特徴
- 1年生・4年生の料金の比較
- 迷ったときにおすすめの1つ
※料金は2026年10月時点の公式サイトの情報で、税込み・1か月あたりの金額です。支払い方法によって金額が変わるので、申し込む前に公式サイトでも確かめてください。
小学生の通信教育の選び方


まずは選び方から。わが家が2人分の教材を選んできて、ここだけは見ておいてよかった、と思った3つです。
どれも、申し込む前に資料や公式サイトで確かめられることばかりですよ。


タブレットか紙かを、最初に決める



まずは、タブレットか紙かを決めると選びやすいよ。
いちばん最初に決めたいのは、タブレットで学ぶか、紙のテキストで学ぶか。
ここが決まると、候補が一気にしぼれます。タブレットと紙では、子どもの取り組み方も、親の手間もまるで変わるからです。
タブレットなら、丸つけも解説も教材まかせ。紙の場合は、書く練習をしっかりできて料金もおさえやすいかわりに、丸つけなどで親の出番がふえます。
わが家は共働きで、横について見てあげる時間がとれないので、2人ともタブレットにしました。


学年が上がると料金も上がる
小学生の通信教育は、学年が上がるほど毎月の料金が高くなります。教科も内容もふえていくので、ここはしかたないところですね。
チャレンジタッチの場合、12か月分一括払いで小1が月3,300円、小4では月5,400円。数年続けるつもりなら、高学年の料金まで見ておくと、あとで驚かずにすみます。
続けるためのしかけがあるかを見る
わが家がいちばん大事だと感じているのが、子どもが自分から開きたくなるしかけがあるかどうかです。
どんなによい教材でも、子どもが開かなければ力にならない。結局ここにつきるんですよね。
長女の場合は、チャレンジタッチのぷよぷよやパワプロとのコラボの時期に、勉強なのにかなり楽しそうでした。長男はスマイルゼミのマイキャラのパーツやカード目当てで、毎日タブレットを開いています。
何でやる気になるかは、きょうだいでもちがうんですよね。うちの子なら何に食いつくかを思い浮かべながら、しかけを比べてみてください。
学年別に見る、小学生の通信教育の選び方


同じ小学生でも、学年によって「何を大事にして選ぶか」は少しずつ変わります。
長女(チャレンジタッチ・小4)と長男(スマイルゼミ・小1)の様子と公式の情報をもとに、低学年・中学年・高学年に分けてみました。
低学年(1〜2年生)は、毎日続くしかけで選ぶ
低学年は、勉強の中身よりも「毎日続くしかけ」で選ぶのがおすすめです。
この時期は、机に向かう習慣そのものを作れるかどうかで、その先が大きく変わると感じています。
小1の長男の場合は、レッスンをクリアするともらえるマイキャラのパーツやカードが目当て。お勉強感は少し強めの教材ですが、ご褒美のおかげで、声をかけなくても毎日続いています。
低学年のうちは、中身のむずかしさより、子どもが自分から開くかどうかを見てあげてください。
中学年(3〜4年生)は、むずかしくなっても続けられる工夫で選ぶ
3〜4年生になると、わり算や漢字がぐっとふえるため、つまずきやすい単元が出てきます。
長女の場合は、学年が上がったことよりも、ぷよぷよやパワプロなどのコラボのゲームで、やる気が大きく変わりました。
小4の今は、わり算に正解すると野球ゲームでホームランが打てるしかけがあって、勉強なのにかなり楽しそうです。
むずかしくなる時期こそ、教材の楽しいしかけが今の子どもの「好き」と合っているかを見ておくといいですよ。
高学年(5〜6年生)は、料金と中学への準備も見ておく
高学年は、料金が上がることと、中学への準備までできるかをあわせて見ておきましょう。
5〜6年生は学年ごとの受講費が高くなり、教科や英語の内容もふえていくのがその理由です。
チャレンジタッチの場合は、12か月分一括払いで5年生が月6,300円、6年生が月6,800円(2026年10月の公式サイト)。考える問題にじっくり取り組ませたいならZ会、算数だけ先に進めたいならRISU算数のように、目的で選ぶ家庭もふえてきます。
わが家はまだ高学年を迎えていないので、ここは公式の情報をもとにした目安です。高学年から始めるなら、資料や無料体験で今の学年の内容を確かめてから決めてくださいね。
小学生におすすめの通信教育5選


ここからは、おすすめの5つです。
わが家で今も続けている2つと、公式サイトの情報でくらべた3つ。体験があるかどうかも、それぞれに書いておきますね。
チャレンジタッチ(進研ゼミ小学講座)…長女が小4まで続けている
長女が年長から小4の今まで続けているのが、チャレンジタッチです。
人気ゲームとのコラボなど、子どもが自分から開きたくなるしかけが多いおかげで、ここまで続いていると思います。
長女の場合は、1か月まったく触らない時期もありました。それでも契約を続けていたら、また自分から取り組むように。手持ちのタブレットでも受講できるので、家にiPadなどがあれば始めるときの負担もおさえられます。
料金とタブレットのしくみは、こちらの記事にくわしく書きました。




スマイルゼミ…長男が小1で毎日続けている
長男が年中から小1の今まで、毎日続けているのがスマイルゼミ。
その日のレッスンをクリアするとご褒美がもらえるので、長男はそれ目当てで毎日タブレットを開きます。専用タブレット(10,978円)が必要なぶん、勉強だけに集中しやすい作りです。
小1の長男の口コミは、こちらの記事で写真といっしょに紹介しています。


Z会 小学生タブレットコース…考える問題にじっくり取り組みたい子に



考える問題が好きな子には、Z会も候補になるよ。
Z会は、考える力をのばす問題にじっくり取り組みたい子向け。小学生向けには、タブレットコースと紙の教材のコースがあります。
タブレットコースの1年生は、6か月一括払いで月4,465円。手持ちのタブレットで受ける場合は、Z会が決めている受講環境を満たしているか、先に確かめておきましょう。
わが家は小学生のZ会は使っていません。幼児コース(年中)を使ったときの感想は、こちらにまとめています。


小学ポピー…料金をおさえて紙で学びたい子に
料金をできるだけおさえたいなら、紙の教材の小学ポピーです。
1年生なら年間一括払いで月2,980円と、5つの中でいちばん安いのが選ばれる理由ですね。入会金や年会費もかかりません。
わが家では幼児ポピーを使っていたことがあり、ムダのないワーク中心の作りが印象に残っています。紙で書く練習を重視したい場合は、ポピーがいちばん合うはず。
今の教材の中身や料金は、小学ポピーの公式サイトで見られますよ。


RISU算数…算数だけに力を入れたい子に
RISU算数は、教科を算数だけにしぼったタブレット教材です。
料金は、基本料が年額一括払いで月あたり2,948円。これに進み具合で決まる利用料が加わります。たくさん進むほど利用料が上がるので、くわしい計算は料金の記事でどうぞ。
当ブログ限定のクーポンコード「asq07a」を使うと、RISUのタブレットを1週間お試しできます(人数限定)。返品するときだけ送料など税込1,980円がかかり、そのまま続ければ無料です。
申し込みはRISU算数の公式ページ(クーポン付き)から。申し込み画面のクーポンコードの欄に「asq07a」が入っているか、確認してくださいね。


小学生の通信教育の料金比較


5つの通信教育の料金を、1年生と4年生でくらべてみましょう。
支払い方法によって金額が変わるので、それぞれの条件もあわせて載せています。


1年生・4年生の月あたりの料金
| 教材 | 学び方 | 1年生 | 4年生 | 料金の条件 |
|---|---|---|---|---|
| チャレンジタッチ | タブレット(手持ちも可) | 3,300円 | 5,400円 | 12か月分一括払い |
| スマイルゼミ | 専用タブレット | 3,630円 | 5,940円 | 12か月分一括払い・標準クラス |
| Z会 タブレットコース | タブレット | 4,465円 | 8,930円 | 6か月一括払い |
| 小学ポピー | 紙 | 2,980円 | 3,900円 | 年間一括払い |
| RISU算数 | 専用タブレット(算数だけ) | 2,948円+利用料 | 2,948円+利用料 | 年額一括払いの基本料 |
料金を比べたら、迷ったときのスマイルゼミを無料の資料でチェック
資料請求は無料約2週間の全額返金保証
料金だけでくらべると、紙の小学ポピーがいちばん安く、タブレット教材ではチャレンジタッチが少し安めです。
スマイルゼミは専用タブレット代(10,978円)が、チャレンジタッチはチャレンジパッドを買う場合にタブレット代(長期受講割引で9,980円)がかかります。Z会の4年生は、教科が増えるぶん金額も大きくなっていますね。
料金は少し高くても、続けば価値はある
正直なところ、タブレット教材の料金は少し高いと感じています。
2人分になると、毎月の負担はそれなりに大きくなるのが理由です。
わが家の場合は、長女も長男も嫌がらずに続けているので、「まあ仕方ないか」と思える金額。安さだけで選んで続かないより、続くほうを選んだほうが、結局ムダがないと思っています。
料金で迷うなら、資料やお試しで子どもの反応を見てからでも遅くありません。
料金の安さで選ぶなら、映像授業のスタディサプリも
料金の安さをいちばんに考えるなら、映像授業のスタディサプリ小学講座も候補です。
端末代がかからないため、手持ちのスマホやパソコンで受けられて、月払いでも2,178円、12か月一括払いなら月あたり1,815円(2026年10月の公式サイト)。この記事の5つよりかなり安く、テキストもPDFなら無料でダウンロードできます。
ただ、学び方は映像の授業を見る形で、ご褒美のしかけや添削はタブレット教材ほど多くありません。安さを優先するなら、スタディサプリ。紙で書くならポピー、続けるしかけまでほしいならタブレット教材、と分けて考えると選びやすいですよ。
スタディサプリは公式サイトから14日間の無料体験ができます(Webでクレジットカード決済の場合)。
タブレット学習のデメリットと、わが家の対処


タブレットの通信教育は続けやすい反面、引っかかるところもあります。
2人が続けてきて感じたことと、わが家がどうしているかを、正直に書いておきますね。



タブレットばかりで、目や書く力は大丈夫なのかな…
目の疲れや姿勢が気になる
画面を見る時間がふえるので、目の疲れや姿勢はやっぱり気になります。紙のドリルとちがって、画面に顔を近づけたまま集中してしまいがちなんですよね。
できることは、1回の時間を区切ることと、明るい場所で机に置いて使うこと。チャレンジタッチやスマイルゼミは1回のレッスンが短く区切られているので、時間を決めて取り組みやすいです。
紙に書く機会が少ない
タブレットだけで学ぶと、紙に鉛筆で書く機会はどうしても少なくなります。
問題を解くのも、文字を書くのも、タッチペンで画面に書く形になるためです。
わが家の場合は、入学前から紙のドリルはまったく使っていません。それでも、鉛筆の持ち方や字を書くことは、タッチペンでまあまあいい感じに身につきました。小4の長女は、今もタッチペンで漢字の書き取りをしています。
紙に書く練習をもっとさせたいなら、学校の宿題で十分と考えるか、紙の教材のポピーを選ぶのも1つの方法です。
やらない時期があっても、すぐに解約しない
タブレット教材でも、まったくやらない時期は来ます。
長女も、1か月まったくチャレンジタッチを触らなかった時期がありました。使っていない月の受講費がもったいなくて、正直やめようかと迷ったくらいです。
それでも、また再開する日を待って契約を続けたところ、コラボのゲームをきっかけに自分から再開。子どもの気分には波があるので、少しやらない時期があるくらいなら、そういうものなのかもしれません。
わが家の答えは、すぐに解約せず1〜2か月ほど様子を見ることです。



やらない時期も、続けていれば戻ってくることがあるんだよね。
迷ったらスマイルゼミがおすすめ


5つを紹介してきましたが、迷ったときはスマイルゼミをおすすめします。
長男が声をかけなくても毎日続けている、というのが、いちばんの決め手です。
迷ったときにスマイルゼミをすすめる理由
迷ったら、まずはスマイルゼミを選んでおけば、大きく失敗しにくいと考えています。
専用タブレットで勉強だけに集中でき、ご褒美のしかけで子どもが自分から続けやすいのが、すすめる理由です。
長男の場合は、レッスンをクリアするともらえるマイキャラのパーツやカードが目当てで、小1の今も毎日取り組んでいます。入学前には、教えていない二桁のたし算までできるようになっていました。
決めきれないなら、まずはスマイルゼミの資料を無料で請求して、子どもの反応を見てみてください。
チャレンジタッチとくらべてから決めたい場合
チャレンジタッチとスマイルゼミのどちらにするかで迷う家庭も多いと思います。
わが家はきょうだいで別々の教材を選んだので、2つのちがいを長女と長男の体験からくわしくくらべました。子どもの性格に合うほうを知りたいときは、こちらもどうぞ。


小学生の通信教育でよくある質問


最後に、小学生の通信教育についてよくある質問をまとめました。
申し込む前に、迷っているところを確かめておいてください。
タブレットと紙は、どちらがいいですか?
親がつきっきりになれないならタブレット、書く練習や料金を重視するなら紙が向いています。わが家は、2人ともタブレット教材を選びました。
きょうだいで別々の教材にしても大丈夫ですか?
大丈夫です。わが家も、長女はチャレンジタッチ、長男はスマイルゼミと別々ですが、それぞれのペースで続けています。
いちばん安い通信教育はどれですか?
この記事の5つの中では、1年生なら紙の小学ポピー(年間一括払いで月2,980円)がいちばん安い料金でした。5つ以外もふくめると、映像授業のスタディサプリ小学講座が、12か月一括払いで月あたり1,815円とさらに安くなります(2026年10月の公式サイト)。紙で書いて学ぶならポピー、安さを最優先するならスタディサプリです。
何年生から始めるのがいいですか?
何年生からでも始められますが、わが家は入学前から始めました。長女は年長の4月から、長男は年中からタブレット教材を使っていて、小学校に入ったときに「授業に遅れている」と心配することはありませんでした。途中の学年から始める場合も、今の学年の内容から受けられます。
学校で配られたタブレットとは何がちがいますか?
学校のタブレットは授業で使うためのもので、通信教育のタブレットは家で自分のペースで学ぶためのものです。通信教育の教材は、毎日の量が決まっていたり、ご褒美のしかけがあったりと、家でひとりで続けやすい作りになっています。
退会・解約はどうなりますか?
教材ごとに、締め日や手続きのしかた、一括払いの返金のルールがちがうので注意が必要です。スマイルゼミの場合は、12か月未満で退会するとタブレット代がかかります。申し込む前に、公式サイトで退会のルールも確かめておくと安心ですね。スマイルゼミの退会のくわしい流れは、退会の記事にまとめています。
きょうだいで1台のタブレットを使えますか?
タブレット教材は、基本的に1人1契約で、子どもごとに学年の内容が届くしくみです。わが家も、長女はチャレンジタッチ、長男はスマイルゼミと、別々に契約していますよ。きょうだいで回数を分け合いたい場合は、家族でシェアできるオンライン英会話のような別のサービスになります。
小学生の通信教育おすすめのまとめ


小学生の通信教育の選び方とおすすめを、わが家の体験と公式サイトの情報をもとに紹介してきました。
最後に、大事なポイントをもう一度おさらいしておきます。
選び方のポイント
- 最初に、タブレットか紙かを決める
- 学年が上がると料金も上がるので、高学年の料金まで確認する
- 子どもが続けたくなるしかけがあるかを見る
- 料金をおさえるなら紙の小学ポピー、考える問題ならZ会
- 迷ったらスマイルゼミ
まずは資料で子どもの反応を見よう
どの教材も、資料やお試しで中身を見られるので、子どもの反応を見てから決めるのがいちばんです。
気になる教材があれば、公式サイトで今の内容とキャンペーンをチェックしてみてください。



まずはタブレットか紙かを決めて、迷ったらスマイルゼミの資料から見てみるね!







