【2026年度】こどもちゃれんじほっぷ(年少)の内容と料金まとめ|届く教材・アプリ・注意点を解説

こどもちゃれんじほっぷ 2026年度の料金・教材まとめ
ノノさん

うちの子ももうすぐ年少さん。こどもちゃれんじの「ほっぷ」って、どんな教材が届くの?料金も気になる…

エンピー市長

2026年度の「ほっぷ」の中身と料金を、公式サイトの情報をもとにまとめたよ!

こどもちゃれんじほっぷは、ベネッセの年少さん(3・4歳)向けの通信教育です。

この記事では、2026年度のほっぷで届く教材・デジタルの内容・料金・入会前に知っておきたい注意点を、公式サイトの情報をもとに分かりやすくまとめました。

この記事で分かること
  1. こどもちゃれんじほっぷの対象年齢とテーマ
  2. 2026年度の料金(毎月払い・一括払い)
  3. 毎月届く教材とデジタルコンテンツ
  4. 入会前に知っておきたい注意点

※料金や教材は2026年10月時点で公式サイトに掲載されている内容です。キャンペーンなどで変わることがあるので、申し込み前に公式サイトも確認してくださいね。

目次【タップ可】

こどもちゃれんじほっぷとは?対象年齢とテーマ

ほっぷってどんな講座?

こどもちゃれんじほっぷは、ベネッセの「こどもちゃれんじ」の中で、年少さんの1年間を担当する講座です。

まずは、どんな子が対象で、どんなことを学べるのかを確認しておきましょう。

対象は年少さん(3・4歳)

ほっぷは、年少クラスに上がるタイミングに合わせて作られた講座といえます。

というのも、2026年度の対象は2022年4月2日〜2023年4月1日生まれのお子さんで、ちょうど今年度の年少さんにあたるからです。

たとえば4月号では、文字と数に親しむ「ひらがな・かずキーボード」が届きます。園生活が始まる時期に、家でも新しいことに出会えるスタートになっていますね。

だからこそ、年少への進級と一緒に始めると、内容と子どもの成長がいちばんかみ合いやすい講座といえます。

ひらがな・数から社会性まで、幅広く学べる

ほっぷの強みは、勉強だけにかたよらず、幅広いテーマを少しずつ学べるところにあります。

その理由は、公式サイトで紹介されているテーマが、文字や数だけでなく考える力や社会性にまで広がっているためです。

具体的には、次のようなテーマが並んでいます。

  • ひらがな
  • 数・図形
  • 論理・思考力
  • 自然科学
  • 英語
  • 社会性

文字や数の「はじめの一歩」と、園生活に必要な社会性を、バランスよく学べる内容になっていますよ。

わが家がほっぷを始めたきっかけ

わが家では、長女がチャレンジタッチで勉強しているのを見て、次女が「〇〇ちゃんもやりたい!」と言い出したのがきっかけでした。

初めて教材が届いた日は、まるで新しいおもちゃを買ってもらったかのような反応。

上の子のまねをしたい気持ちから始めても、届いた教材をおもちゃ感覚で楽しめるのは、ほっぷならではですね。

こどもちゃれんじほっぷの料金【2026年度】

2026年度の料金

ほっぷの受講費は、支払い方法によって月あたりの金額が変わります。

毎月払いと一括払いの違い、それ以外にかかる費用を順番に見ていきましょう。

毎月払いと12か月分一括払いの違い

1年間続けるつもりなら、12か月分一括払いを選ぶのがおトクですよ。

なぜなら、同じ講座でも、一括払いのほうが月あたりの受講費が安く設定されているからです。

スクロールできます
支払い方法受講費(税込)
毎月払い月々3,640円
12か月分一括払い月あたり2,880円〜(総額34,560円)

たとえば毎月払いで12か月続けると、3,640円×12か月で43,680円になります。一括払いの総額34,560円とくらべると、9,120円もの差が出るんですね。

つまり、途中でやめる予定がないなら一括払いがおすすめです。ただし一括払いの金額は始める月号によって変わり、時期によっては特別価格になっていることもあるので、入会するタイミングで公式サイトを確認しておきましょう。

エンピー市長

「まずは様子を見たい」なら毎月払い、「1年続ける」と決めているなら一括払い、と考えると分かりやすいよ。

入会金・送料・そのほかにかかる費用

入会金は0円で、教材の送料もかかりません。

ただし、次のような費用は別にかかるので覚えておきましょう。

  • クレジットカード以外で払う場合の支払い手数料
  • おたより提出の郵送料
  • デジタルコンテンツを使うときのインターネット接続料

毎月届く教材の内容

届く教材の中身

ほっぷでは、紙のワーク・エデュトイ(知育おもちゃ)・絵本を組み合わせて学びます。

ただし、毎月届くものと届く月が決まっているものがあるので、それぞれのお届けペースも一緒に確認しておきましょう。

図解:こどもちゃれんじほっぷ 1年間のお届けカレンダー

キッズワーク(毎月)

キッズワークは、ワークに慣れていない年少さんでも続けやすい量になっています。

理由は、1号あたり16ページと、1か月で無理なく終えられるボリュームだからです。4月号から毎月お届けされます。

たとえば週に4ページずつ進めれば、1か月でちょうど1冊が終わる計算ですね。

毎日たくさん取り組ませなくても大丈夫なので、まずは「ワークって楽しい」と思えることを大切にしたい家庭に合っていますよ。

エデュトイ(不定期)

エデュトイとは、手を動かして遊びながら学べる知育おもちゃのこと。4月号で届くのは「ひらがな・かずキーボード」です。

たとえば10月号では、「かずのドーナツやさん」のセットや、「かくちからぐんぐんセット・えんぴつワーク」「おてがみこうかんセット」などが紹介されています。エデュトイは毎月ではなく不定期のお届けです。

絵本(年4回)

紙の絵本は年4回(4月号・7月号・10月号・2月号)のお届けです。特別絵本が不定期で届くこともあります。

それ以外の月は、デジタル絵本の「えほんのじかん」で絵本を楽しめますよ。

希望制ワーク「思考力ぐんぐん」(年3回)

ワークが好きな子なら、希望制ワークは申し込んでおく価値があります。

というのも、希望するだけで、思考力をのばすワークが1回32ページ分、追加で届くからです。

具体的には、4月号・8月号・12月号の年3回届きます。毎月のキッズワーク(16ページ)とくらべると、1回でおよそ2か月分のボリュームがありますね。

「もっとワークに取り組ませたい」と感じている家庭は、入会のときに忘れず申し込んでおきましょう。

わが家の子が楽しんだ教材

次女がいちばん楽しんでいたのは、めいろを指でたどる教材でした。

一方で、ひらがなの教材には、まだあまりはまりませんでしたね。

3歳だと、興味を持つものにも個人差があります。

ひらがなに興味が出るまでは、楽しめる教材から取り組めば十分ですよ。

デジタルコンテンツ(しまじろうアプリ)

デジタルコンテンツ

ほっぷには、スマホやタブレットで使えるデジタルコンテンツもついています。

どんなコンテンツが使えるのかと、使える端末を確認しておきましょう。

しまじろうアプリで使えるコンテンツ

デジタルコンテンツは、毎月、前月の25日に配信されます。

  • きょうざいどうが:教材の動画は「しまじろうアプリ」で配信
  • まなびレッスン:ひらがなや数・図形を学べるデジタル学習
  • えほんのじかん:毎月約10冊のデジタル絵本が読める(追加の受講費0円)
  • なぞり書きアプリ:10月号から配信
  • プログラミングアプリ:1月号から配信

使える端末とチャレンジパッドの割引

はじめは、家にあるスマホやタブレットで始めれば十分ですよ。

なぜなら、デジタルコンテンツは専用の〈チャレンジパッド〉第6世代(別売り)だけでなく、指定のiPad・iPhone・Androidなどでも使えるからです。

ノノさん

専用タブレットを買わなくても、手持ちのスマホで使えるんだ!

たとえばチャレンジパッドを買う場合、12か月連続で受講すると20,000円割引になる「長期受講タブレット割引」を使っても、購入時に9,980円かかります。この割引は予告なく終了する可能性があるとも案内されていますね。

まずは手持ちの端末で使ってみて、子どもがデジタル教材にしっかり取り組むようなら、そのときにチャレンジパッドを検討するのがおすすめですよ。

入会前に知っておきたい注意点

入会前の注意点

ほっぷは内容の充実した講座ですが、入会してから「思っていたのと違った」とならないように、知っておきたい点もあります。

とくに、教材の届き方と退会のルールは、申し込む前に確認しておきましょう。

絵本は紙では年4回だけ

紙の絵本をたくさん読ませたい家庭は、届く回数に注意しておきましょう。

その理由は、紙の絵本のお届けが年4回(4月号・7月号・10月号・2月号)に決まっているためです。

たとえば5月号や6月号では紙の絵本は届かず、デジタル絵本の「えほんのじかん」が中心になります。1年のうち8か月は、紙の絵本なしの月なんですね。

紙の絵本を大事にしたいなら、図書館や手持ちの絵本と組み合わせる前提で考えておくと安心ですよ。

エデュトイは毎月届くわけではない

「毎月おもちゃが届く講座」と思っていると、イメージと違うかもしれません。

というのも、エデュトイ(知育おもちゃ)は不定期のお届けと案内されているからです。

たとえば4月号の「ひらがな・かずキーボード」や10月号の「かずのドーナツやさん」のように大きな教材が届く月もあれば、エデュトイが届かない月もあります。

毎月必ず届くのはキッズワークなので、「おもちゃは届いたらラッキー」くらいの気持ちで考えておくといいですね。

退会は電話で、締切は前月5日

やめるかもしれないと思ったら、早めに連絡するのがいちばん大切ですね。

なぜなら、退会は退会したい月号の前月5日まで(日曜・祝日の場合は翌営業日)に、電話で連絡する必要があるからです。

たとえば退会したい月号が11月号なら、10月5日までに連絡しなければいけません。締切をすぎると、次の号が届いてしまいます。

  • キャンペーン期間をのぞき、1か月だけの受講はできません(最短2か月から)
  • 一括払いの場合は、受講した月数で受講費を計算しなおして返金されます
  • デジタルコンテンツは、最終受講月の24日まで使えます

つまり、迷っている段階でも締切だけはカレンダーに書いておくと、あわてずにすみますよ。

エンピー市長

締切をすぎると次の号が届いてしまうので、やめるときは早めに連絡しよう。

こどもちゃれんじほっぷはこんな家庭におすすめ

おすすめな家庭

ここまでの内容をふまえて、ほっぷが合う家庭と、ほかの教材と比べたほうがいい家庭をまとめました。

迷っている人は、自分の家庭がどちらに近いかチェックしてみてください。

ほっぷがおすすめな家庭

  • 年少になるタイミングで、ひらがなや数に親しませたい
  • おもちゃや絵本で「遊びながら」学ばせたい
  • 園生活に向けて、生活習慣や社会性もサポートしてほしい
  • 手持ちのスマホやタブレットで、デジタル教材も使ってみたい

ほかの教材とも比べたほうがいい家庭

  • 紙の絵本をたくさん読ませたい
  • タブレット1台で学習を完結させたい
  • おもちゃが増えるのは避けたい

こうした家庭は、次の章で紹介するほかの年少向け教材とも比べてから決めるのがおすすめです。

ほかの年少向け教材とも比べてみよう

ほかの教材と比較

年少さん向けの教材は、こどもちゃれんじ以外にもいろいろあります。

おべんきょタウンでは、実際に受講した教材のレビューも紹介しているので、比べるときの参考にしてくださいね。

年少さん向けのほかの教材

紙のワーク中心の幼児ポピーや、タブレットで学ぶスマイルゼミの年少コースのレビューはこちらです。

幼児向け通信教育をまとめて比べたいときは、こちらの記事もどうぞ。

こどもちゃれんじのほかの年齢のコース

こどもちゃれんじの、年少より前の年齢のコースについてはこちらで紹介しています。

こどもちゃれんじほっぷのよくある質問

よくある質問

最後に、ほっぷについてよく聞かれる質問をまとめました。

申し込む前に気になるポイントを、ここでまとめて確認しておきましょう。

入会金や送料はかかる?

入会金は0円で、教材の送料もかかりません。ただし、クレジットカード以外の支払い手数料や、おたより提出の郵送料などは別にかかります。

専用のタブレットは必要?

必須ではありません。デジタルコンテンツは、〈チャレンジパッド〉第6世代(別売り)のほか、指定のiPad・iPhone・Androidなどでも使えます。

1か月だけ試すことはできる?

キャンペーン期間をのぞき、1か月のみの受講はできず、最短2か月からの受講になります。

途中でやめるにはどうすればいい?

退会したい月号の前月5日(日曜・祝日の場合は翌営業日)までに、電話で連絡します。

こどもちゃれんじほっぷの内容と料金まとめ

まとめ

2026年度のこどもちゃれんじほっぷについて、料金・教材・注意点をまとめてきました。

最後に、ポイントをもう一度おさらいしておきましょう。

2026年度のほっぷのポイント

  • 年少さん(2022年4月2日〜2023年4月1日生まれ)向け
  • 料金は毎月払いで月々3,640円、12か月分一括払いで月あたり2,880円〜
  • キッズワークは毎月、エデュトイは不定期、紙の絵本は年4回
  • デジタル絵本「えほんのじかん」は毎月約10冊
  • 退会は前月5日までに電話で連絡

最新のキャンペーンは公式サイトでチェック

申し込む直前には、必ず公式サイトで最新の料金と特典を確認しましょう。

理由は、受講費の特別価格や入会特典が、時期によって変わるからです。

たとえば公式サイトでは、8月号の特別価格として、12か月分一括払いが月あたり1,880円〜と紹介されていた時期もありました。早期入会特典のひらがなワークのように、申込締切が決まっている特典もありますね。

おトクに始めるためにも、気になった今のうちに公式サイトをチェックしてみてくださいね。

くわしい内容はでも確認できます。

目次【タップ可】