


チャレンジタッチって、実際に続けている家庭の口コミはどうなのかな?途中で飽きない?



わが家の長女は、年長から小4までずっと続けているよ。やらなかった時期のことも正直に話すね!
チャレンジタッチを始める前は、「本当に続くのかな」「料金に見合うのかな」と気になりますよね。
わが家では、長女が年長のじゃんぷタッチから始めて、小4の今までチャレンジタッチを続けています。何年たっても嫌がることはなく、今も週4回ほどタブレットを開いていますよ。
この記事では、4年以上続けてきたわが家の口コミを、2026年10月に撮った小4の画面の写真といっしょに紹介します。1か月まったくやらなかった時期のことや、料金への本音もまとめました。
- チャレンジタッチを4年以上続けているわが家の口コミ
- 続けられたいちばんの理由(コラボのゲーム)
- 小4のチャレンジタッチで学んでいること
- やらない時期があったときの乗りこえ方
- 気になったところと、向いている子
※料金は2026年10月時点の公式サイトの情報で、税込みです。画面の写真は、2026年10月に小4の長女が使っているときに撮りました。
チャレンジタッチを4年以上続けているわが家の口コミ


まずは、わが家がチャレンジタッチをどう続けてきたかを紹介しますね。
結論からいうと、チャレンジタッチのいちばんの魅力は「続けやすさ」だと感じています。


年長のじゃんぷタッチから、小4までずっと続いている
長女は、2022年4月号から年長のじゃんぷタッチを始めて、小4の今もチャレンジタッチを続けています。
じゃんぷタッチから小学生のチャレンジタッチへは、そのまま進級して続けられるしくみになっているからです。
わが家の場合は、年長のときにスマイルゼミからじゃんぷタッチへ乗りかえて、そこから一度もやめていません。小学校に上がるときに教材を探し直す必要がなかったのも、続けやすかった理由のひとつです。
年長から始めると、小学校の勉強へ自然につながっていくといえます。年長のじゃんぷタッチの口コミは、こちらの記事で紹介していますよ。


今も週4回ほど、嫌がらずに取り組んでいる



何年も続けているのに、嫌がらないのがすごいところ。
小4になった今も、長女はチャレンジタッチを嫌がらずに続けています。
「毎日でもやる」くらいの気持ちでタブレットを開いていて、実際には週4回ほど取り組んでいる状態です。
同じ教材を何年も使っていると、飽きてしまうのではと心配でしたが、そうした様子はほとんどありませんでした。
長く続けられる教材を探している家庭には、チャレンジタッチは安心して選べる教材ですね。
続けられたいちばんの理由は、コラボのゲーム


わが家がチャレンジタッチを長く続けられたいちばんの理由は、人気ゲームとのコラボです。
学年が上がったことよりも、コラボがあるかどうかで、長女の取り組み方が大きく変わりました。
ぷよぷよやパワプロのコラボで、勉強なのに楽しそう



勉強なのに、ゲームみたいに夢中になってる…!
ぷよぷよやパワプロとのコラボの時期は、勉強なのにかなり楽しそうに取り組んでいました。
おなじみのゲームのキャラクターや画面の中で、問題を解いていく作りになっているからです。


2026年10月の場合は、パワプロ(実況パワフルプロ野球)とのコラボが行われていて、トップ画面も野球のキャラクターでいっぱいでした。長女も、コラボの画面を開くのを楽しみにしているようでしたよ。
子どもが知っているゲームとのコラボは、タブレットを開く大きなきっかけになるといえます。
算数の問題に正解すると、ホームランが打てる
パワプロのコラボでは、算数の問題に正解すると、野球ゲームでホームランが打てるしかけがありました。
問題を解くことと、ゲームの楽しさがひとつにつながる作りになっているためです。


写真の場面なら、「900÷3=□」の答えを書いて正解すると、「場外ホームラン」の演出が出て点が入る流れでした。わり算の練習なのに、つい何問も解きたくなる作りですね。


ゲームが好きな子ほど、こうしたしかけで計算練習が続けやすくなると感じています。
小4のチャレンジタッチで学んでいること


ここからは、小4のチャレンジタッチでふだん取り組んでいることを紹介します。
ゲームのようなしかけだけでなく、毎月の学習の流れもしっかり決まっていますよ。
レッスンマップで、今月あと何レッスンかが分かる
チャレンジタッチは、レッスンマップでその月にあと何レッスン残っているかがひと目で分かります。
マップの上に「今月クリアまであと○レッスン」と表示され、進むたびに数が減っていくしくみだからです。


写真の日の場合は、「今月クリアまであと17レッスン」と出ていました。残りの数が見えるので、子どもも「今日はいくつやろう」と自分で考えやすいですね。
ペースを自分で決められる子には、レッスンマップの見え方が合っているといえます。
まとめテストで、学んだことを確かめられる



単元の終わりに、まとめテストで確認できるよ。
チャレンジタッチには、学んだことを確かめる「まとめテスト」もあります。
単元ごとに問題が用意されていて、レッスンで学んだ内容が身についたかを確認できる作りになっているためです。


小4の算数の場合は、数直線を見ながら「30000と40000のどちらに近いか」を考える問題が出ていました。社会のまとめテストでは、写真を見ながら答えを選ぶ問題もありますよ。


教科ごとにこうした確認の場があるので、親が丸つけをしなくても、理解の度合いをつかみやすいと感じます。
1か月まったくやらない時期もあった


長く続けているわが家ですが、ずっと順調だったわけではありません。
「たまる」「続かない」「やめどきかな」と悩む家庭も多いと思うので、わが家の経験を紹介します。
タブレットに触らなくなっても、すぐに解約しなかった



まったく開かない日が1か月も続いたんだ…。
長女は、1か月まったくチャレンジタッチに触らなかった時期があります。
それでも解約しなかったのは、「また始めてくれる日が来るかもしれない」と思ったためです。
正直なところ、使っていない月の受講費を払うのはもったいなく感じました。それでもガマンして契約を続けたところ、長女はまた自分から取り組むようになり、今は続けて正解だったと思っていますよ。
子どものやる気には波があるので、少しやらない時期があっても、すぐに解約を決めなくていいといえます。
やめどきに迷ったら、タブレット代と時期も確認する
チャレンジパッドを買ってから12か月未満で退会すると、タブレット代の残りがかかります。
長期受講タブレット割引でチャレンジパッドを9,980円で買った場合は、12か月未満で退会すると、残りの20,000円を払う決まりがあるからです。
やめどきに迷ったときは、こうした費用もふくめて、1〜2か月ほど様子を見てから決めると後悔しにくいですよ。手持ちのタブレットで受講している場合は、この費用はかかりません。
料金や支払い方法のくわしいしくみは、料金の記事にまとめています。


チャレンジタッチで気になったところ


ここまでよいところを中心に紹介してきましたが、気になったところもあります。
申し込む前に知っておきたい点を、正直にまとめました。
料金は少し高いと感じる
正直なところ、チャレンジタッチの料金は少し高いと感じています。
学年が上がるほど受講費も上がり、小4では毎月の負担が大きくなってくるからです。
12か月分一括払いの場合でも、小1は月3,300円、小4では月5,400円になります。それでも長女が嫌がらずに続けているので、わが家では「仕方ないか」と思える金額になっていますね。
続けてくれるなら、払ったぶんの価値は十分にあると感じています。
文字の判定がきびしめで、最初はとまどうこともある
チャレンジタッチは、文字をある程度ていねいに書かないと正解になりません。
年長のじゃんぷタッチのころから、字の形をきちんと見て判定する作りになっていたためです。
2022年にスマイルゼミとくらべたときは、スマイルゼミのほうが判定がゆるく、じゃんぷタッチはきれいに書かないと正解にならないと感じました。最初はやり直しが続くと、子どもがとまどう場面もあるかもしれません。
そのぶん、ていねいな字を書く習慣はつきやすいので、デメリットだけではないといえます。スマイルゼミとのくわしいちがいは、こちらの記事でくらべていますよ。


チャレンジタッチが向いている子


わが家の体験をもとに、チャレンジタッチが向いている子をまとめます。
迷ったときは、子どもの性格に当てはまるかどうかで考えてみてくださいね。


ゲームやキャラクターでやる気が出る子
いちばん向いているのは、ゲームやキャラクターがきっかけでやる気が出る子でしょう。
コラボのゲームやご褒美のしかけが、勉強を始めるきっかけになりやすいからです。
長女の場合は、パワプロやぷよぷよのコラボの時期に、とくに楽しそうに取り組んでいました。好きなゲームの名前を聞くだけで目が輝くような子なら、きっと合いますよ。
「勉強しなさい」と言わなくても取り組んでほしい家庭には、チャレンジタッチをおすすめします。
年長から小学校まで、同じ教材で続けたい家庭
年長から小学校まで、教材を変えずに続けたい家庭にもチャレンジタッチは合っています。
じゃんぷタッチから小学講座へ、そのまま進級して続けられるからです。
わが家も、年長で始めてから一度も教材を探し直していません。小学校に上がるときの準備がひとつ減るのは、忙しい家庭にはうれしいポイントです。
チャレンジタッチの口コミでよくある質問


最後に、チャレンジタッチについてよくある質問をまとめました。
申し込む前に、気になるところをチェックしておいてください。
チャレンジタッチは途中で飽きませんか?
わが家の長女は、年長から小4まで続いています。1か月やらない時期もありましたが、コラボのゲームなどをきっかけに、また自分から取り組むようになりました。
1週間にどれくらい取り組んでいますか?
わが家の長女は、今は週4回ほど取り組んでいます。
やらない月が続いたら、すぐやめたほうがいいですか?
すぐに決めなくても大丈夫。チャレンジパッドを買って12か月未満で退会すると残りのタブレット代がかかるので、1〜2か月ほど様子を見てから考えるのがおすすめです。
チャレンジタッチの口コミのまとめ


年長から小4までチャレンジタッチを続けてきた、わが家の口コミを紹介してきました。
最後に、大事なポイントをもう一度おさらいしておきます。
チャレンジタッチの口コミのポイント
- 長女は年長のじゃんぷタッチから小4まで、4年以上続けている
- 今も週4回ほど、嫌がらずに取り組んでいる
- ぷよぷよやパワプロのコラボで、勉強なのに楽しそう
- 1か月やらない時期もあったが、続けて正解だった
- 料金は少し高いが、続けてくれるなら価値はある
料金と、スマイルゼミとのちがいも確認しよう
チャレンジタッチを始める前に、学年ごとの料金と、スマイルゼミとのちがいも確認しておくと安心です。
どちらも、わが家の体験と公式の情報をもとにまとめているので、あわせて読んでみてください。







やらない時期があっても、すぐにやめなくていいんだね。うちの子が好きなゲームのコラボがあるか見てみる!








