ワンダーボックスの料金は月いくら?支払い方法・きょうだい割・解約時の返金まで解説

ワンダーボックスの料金
ノノさん

ワンダーボックスって気になるけど、料金は毎月いくらかかるの?

エンピー市長

支払い方法ごとの料金から、きょうだい割や解約したときの返金まで、まとめて解説するよ!

ワンダーボックスは、プログラミング・数理パズル・アート・理科実験などのSTEAM教材が毎月届く通信教育です。

この記事では、ワンダーボックスの料金を支払い方法ごとに整理して、料金に含まれる教材やきょうだい割、解約したときの返金のルールまで、公式サイトの情報をもとに分かりやすく解説しますね。

この記事で分かること
  1. ワンダーボックスの料金(支払い方法ごと)
  2. 料金に含まれる教材とアプリ
  3. きょうだいで受講するときの料金
  4. 解約したときの返金のルール

※料金は2026年10月時点で公式サイトに掲載されている内容で、価格はすべて税込みです。

目次【タップ可】

ワンダーボックスの料金はいくら?

料金はいくら?

ワンダーボックスの料金は、支払い方法によって月あたりの金額が変わります。

まずは、どの支払い方法がいくらになるのかを確認しておきましょう。

支払い方法は3種類で、12ヶ月一括払いがいちばん安い

ワンダーボックスの料金は、12ヶ月一括払いなら月々3,700円と、3つの支払い方法の中でいちばん安くなります。

まとめて払うほど1か月あたりの料金が下がるしくみになっているのが、その理由ですね。

スクロールできます
支払い方法月あたり支払う金額
毎月払い4,200円毎月4,200円
6ヶ月一括払い4,000円6ヶ月分で24,000円
12ヶ月一括払い3,700円12ヶ月分で44,400円
ワンダーボックスの料金(2026年10月時点・税込)
ワンダーボックスの受講料(公式サイトより)

出典:ワンダーボックス公式サイト「受講料について」

1年間続けるなら、毎月払いだと合計50,400円ですが、12ヶ月一括払いなら44,400円です。公式サイトでも「年間6,000円お得」と案内されていますよ。

1年続けるつもりなら、12ヶ月一括払いを選ぶのがいちばんおトクといえます。

入会金・送料などはかからない

ワンダーボックスは、月々の受講料のほかに入会金や送料がかかりません。

公式サイトで「入会金・送料など、その他費用は一切なし」と案内されているためです。

ワンダーボックスの送料・入会金無料、最短受講期間2ヶ月(公式サイトより)

出典:ワンダーボックス公式サイト「受講料について」

具体的には、教材のキットは毎月家に届きますが、送料を別に払う必要はありません。支払いには各種クレジットカードが使えます。

表に出ている受講料だけで考えればいいので、予算も立てやすいですね。

料金に含まれる教材とアプリ

料金に含まれるもの

ワンダーボックスの受講料には、毎月届くキットと、タブレットやスマホで使うアプリ教材の両方が含まれています。

わが家では、娘が4歳(年中)のときに受講しました。実際に届いた教材の写真も交えて紹介しますね。

毎月届くキットはワークブックとトイ教材の3点セット

毎月届くキットは、紙のワークブックと手を動かすトイ教材がセットになっています。

公式サイトによると、思考力ワークブックと、1〜2ヶ月ごとにテーマが変わる2つのトイ教材の3点セットが届くしくみだからです。

ワンダーボックス-中身の内容

実際に届いたキットの中身(わが家で受講していたときのもの)

トイ教材では、紙を切って筒状に丸めたり、セロファンをテープで貼ったりして、光や色の実験をしました。4歳(年中)の娘には少しむずかしい工作だったので、親子で一緒に取り組みましたよ。

ワンダーボックス-トイ教材製作

ワークブックも、ただ問題を解くだけでなく、自分で問題を作るページまであるのが特徴です。

ワンダーボックス-ワークブック学習中

アプリ教材は1日10〜15分ほどで楽しめる

アプリ教材は、毎日少しずつでも十分に楽しめるボリュームになっています。

公式サイトでは、アプリ教材が月3〜4時間程度、キット教材が月1〜2時間程度と案内されていて、毎日10〜15分ほどでひと通り取り組めるからです。

ワンダーボックス-アプリのようこそ画面

たとえばワークブックで作った問題をアプリで送るなど、紙とアプリがつながっている教材もあります。わが家の娘も、2ヶ月目になってようやくアプリを積極的に触るようになりましたね。

ワンダーボックス-ワークとアプリの組み合わせ

アプリはスマホでも使えて、ひとつのアカウントで複数の端末にログインできます。タブレットを持っていない家庭でも始めやすいですね。

きょうだいで受講すると2人目からは半額

きょうだい割

ワンダーボックスは、きょうだいで受講すると2人目からの料金が安くなります。

きょうだいがいる家庭は、1人あたりの料金で比べてみてくださいね。

2人なら1人あたり月々2,775円

きょうだいを追加すると、1人追加につき月々1,850円で受講できます。

追加するきょうだいの料金は、1人目の半額に設定されているためです。

ワンダーボックスのきょうだい追加料金(公式サイトより)

出典:ワンダーボックス公式サイト「受講料について」

例として12ヶ月一括払いで計算すると、2人なら(3,700円+1,850円)÷2で1人あたり月々2,775円です。3人なら1人あたり月々2,467円まで下がりますよ。

きょうだいが多いほど、1人あたりの料金はぐっとおトクになるといえます。

キットは1人1箱、アプリはユーザーを分けて使える

半額だからといって、教材が減るわけではありません。

  • キットは1人1箱ずつ、それぞれに届く
  • アプリは「ユーザー」を追加して、きょうだいで使い分けられる
  • アプリの記録は1人ずつ別々に残る

きょうだいで同じ教材を取り合う心配がないのは、うれしいポイントですね。

ワンダーボックスの料金は高い?

料金は高い?

月々3,700円〜という料金を「高い」と感じるかどうかは、家庭によってちがいます。

ここでは、1日あたりの金額と、実際に使ってみた感想から考えてみますね。

1日あたりにすると約122円

12ヶ月一括払いなら、ワンダーボックスの料金は1日あたり約122円です。

44,400円を365日で割ると、1日あたり121.6円になる計算だからですね。

その中に、毎月届くワークブックとトイ教材、プログラミングや数理パズルなどのアプリがすべて含まれています。STEAM分野をひとつずつ別の習い事でそろえるより、まとめて体験できるのは大きな魅力ですよ。

「いろいろな分野に触れさせたい」という家庭にとっては、決して高すぎる料金ではないといえます。

図解:ワンダーボックスの毎月払いと12ヶ月一括払いの比較

わが家が使ってみて感じたこと

実際に娘と使ってみると、大人でも「なるほど」と感心するような課題が多く、親自身もけっこう楽しめました。

一方で、むずかしい問題にぶつかるとすぐに投げ出してしまう日もあったので、毎日きっちり取り組んでいたわけではありません。

それでも料金については、受講していた間に「高い」と感じたことはありませんでした。

解約したときの料金と返金のルール

解約と返金

ワンダーボックスは、オンラインでかんたんに解約できます。

一括払いで申し込んだあとに途中で解約しても返金があるので、ルールを確認しておきましょう。

最短2ヶ月、3ヶ月目以降はいつでも解約できる

ワンダーボックスは、最短2ヶ月続ければ、そのあとはいつでも解約できます。

公式サイトで、最短受講期間は2ヶ月で、3ヶ月目以降はいつでも解約できると案内されているのが根拠です。

解約する場合は、アプリや会員サイトから数回クリックするだけで手続きが終わります。電話をかける必要もありませんよ。

ワンダーボックス-アプリから会員ページへ

「2ヶ月試して合わなければやめる」という始め方もできるので、気軽にスタートしやすいですね。

一括払いの途中解約は残りの月の分が返金される

12ヶ月一括払いや6ヶ月一括払いで申し込んでも、途中で解約すれば受講期間に応じて返金されます。

返金額の計算方法は、次のとおりです。

  • 12ヶ月一括払いで6ヶ月以上使った場合:12ヶ月一括払いの料金 -(6ヶ月一括払いの月額×使った月数)
  • 12ヶ月一括払いで6ヶ月未満の場合:12ヶ月一括払いの料金 -(毎月払いの月額×使った月数)
  • 6ヶ月一括払いの場合:6ヶ月一括払いの料金 -(毎月払いの月額×使った月数)

たとえば12ヶ月一括払い(44,400円)で4ヶ月使って解約した場合は、44,400円-(4,200円×4ヶ月)=27,600円が戻ってくる計算です。

解約の手順や注意点は、こちらの記事でくわしく紹介しています。

ワンダーボックスを申し込む前にやっておきたいこと

申し込む前に

料金が分かったら、申し込む前に子どもに合うかどうかを確かめておくのがおすすめです。

ワンダーボックスには、無料で教材を試せる方法がありますよ。

まずは資料請求で体験教材を試す

迷っているなら、まずは無料の資料請求で体験教材を試してみましょう。

資料請求をすると、保護者向けのパンフレットと体験教材が届き、アプリ教材もお試しできるからこそ、申し込む前に子どもの反応を確かめられるんですよ。

ワンダーボックスは、年齢よりも「むずかしい問題を楽しめるか」で向き不向きが分かれやすい教材です。体験版のアプリで、子どもが楽しく取り組めるかを見ておくと安心ですね。

料金を払う前に相性を確かめられるので、まずは気軽に試してみてください。

受講を決めたら12ヶ月一括払いがおトク

子どもが楽しめそうなら、支払い方法は12ヶ月一括払いがおすすめです。

  • 毎月払いより年間6,000円おトク
  • 途中で解約しても残りの月の分は返金される
  • コースは1年ごとに次のコースへ自動で移る

何歳から始めるのがいいかは、こちらの記事でわが家の体験をまとめています。

ワンダーボックスの料金についてよくある質問

よくある質問

最後に、ワンダーボックスの料金について、よくある質問をまとめました。

申し込む前に気になるところを、ここで確認しておきましょう。

タブレットを買う必要はある?

専用のタブレットはありません。手持ちのiPadやAndroidタブレットのほか、スマホでも使えます(iOS 12.0以上、Android 5.1以上・メモリ2GB以上など)。

何歳から何歳まで受講できる?

コースは、ジュニア(年中〜)、ジュニアプラス(年長〜)、スタンダード(小学1〜3年生)、エキスパートの4つです。1年ごとに次のコースへ自動で移り、エキスパートコースが終わると自動で退会になります。

料金はコースによって変わる?

公式サイトの受講料のページでは、コースに関係なく、支払い方法ごとの料金(月々3,700円〜4,200円)が案内されています。

アプリは家族の複数の端末で使える?

はい、使えますよ。それぞれの端末にアプリを入れて、同じアカウントでログインすれば利用できます。

ワンダーボックスの料金まとめ

まとめ

ワンダーボックスの料金について、支払い方法からきょうだい割、解約時の返金までまとめてきました。

最後に、ポイントをもう一度おさらいしておきましょう。

ワンダーボックスの料金のポイント

  • 12ヶ月一括払いなら月々3,700円、毎月払いは月々4,200円
  • 入会金・送料は0円
  • きょうだいは2人目から月々1,850円
  • 最短2ヶ月、一括払いの途中解約は返金あり

迷ったらまずは無料の体験教材から

料金に見合うかどうかは、子どもが楽しめるかどうかで大きく変わります。

まずは無料の資料請求で体験教材とアプリを試して、子どもの反応を見てから決めてくださいね。

目次【タップ可】