ノノさんみんな家で何分くらい勉強してるの?うちの子、短すぎないかな…。



わが家の平日は、正直かなり短めなんだ。目安と一緒に、小4と小1の2人の時間をそのまま書いていくね!
先に答え
よく言われる目安は「学年×10分」。わが家の平日は、2人とも20分くらい
- 今の平日は2人とも宿題だけで、タブレット教材は2〜3日に1回
- その分、土日は宿題とタブレット教材を2日分してから遊ぶ
- 時間の長さより、毎日の流れを決めておくことを大事にしている
小学生の家での勉強時間が、長いのか短いのか気になっている家庭に
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子どもが家で何分くらい勉強しているか、ほかの家庭と比べて気になることはありませんか?短すぎても長すぎても、心配になりますよね。
わが家の小4の長女と小1の長男は、平日は20分くらいです。この記事では、小学生の勉強時間の目安と、わが家の2人の正直な時間をまとめました。
※勉強時間の目安や時間帯の話は、一般的によく紹介されている内容です。わが家の時間は、はかったものではなく、親から見た「だいたい」の時間になります。
小学生の家での勉強時間の目安


まずは、小学生の家での勉強時間の目安から見ていきましょう。
よく知られているのは「学年×10分」という目安です。ただ、これはあくまで1つの考え方で、子どもによってちょうどいい時間はちがいます。
| 学年 | 学年×10分の目安 | わが家(平日) |
|---|---|---|
| 1年生 | 10分 | 長男: 20分くらい |
| 2年生 | 20分 | — |
| 3年生 | 30分 | — |
| 4年生 | 40分 | 長女: 20分くらい |
| 5・6年生 | 50〜60分 | — |
よく言われるのは「学年×10分」
よく言われる目安は、「学年×10分」という考え方。
学年が上がるほど集中できる時間が長くなり、宿題や勉強の量もふえていくためです。
たとえば1年生なら10分、4年生なら40分、6年生なら60分くらいが目安になります。宿題だけでこの時間になる子もいれば、宿題に家庭学習を足してこの時間になる子もいるでしょう。
数字はあくまで目安。毎日続けられる時間かどうかのほうが大切です。
わが家の平日は、目安より短め



目安より短くても、毎日続いているならいいんだね。
わが家の平日は、目安と比べると短めです。
今の平日は2人とも宿題だけで、タブレット教材は2〜3日に1回。それを含めて、だいたい20分くらいだからです。
長男の場合は、小1なので目安より少し長いくらいですが、長女の場合は小4なので、目安の40分の半分ほど。正直に言うと、平日はかなり短い家だと思います。
それでも、2人とも毎日宿題を先にする流れはできているんです。平日に短い分は、土日でまとめてとりもどしています。
わが家の2人の、平日と土日の勉強時間


ここからは、わが家の2人の勉強時間を、平日と土日に分けて紹介します。
平日は短く、土日にまとめてやる。これが今のわが家の形です。


平日は、宿題だけで20分くらい



平日は短くても、宿題を毎日終わらせるのが大事なんだね。
平日は、2人とも宿題だけで、20分くらいです。
学校から帰ってからの時間は短いため、平日に長く勉強させることはしていません。
長女の場合はチャレンジタッチ、長男の場合はスマイルゼミを、2〜3日に1回のペースで足しています。どちらも親が声をかけなくても、自分でタブレットを開くのがいつもの形。
平日は宿題を毎日きちんと終わらせる。それだけでも、毎日机に向かう習慣としては十分だと僕は考えています。
宿題をやらないときにどうするかは、こちらの記事に書きました。


土日は、宿題とタブレット教材を2日分
土日は、宿題とタブレット教材を2日分してから、ゲームやアニメにしています。
平日に少ない分を土日でとりもどせるうえ、遊ぶ前に終わらせる順番なので、子どもの動きもかなり早くなるからです。
長男の場合は、保護者用のアプリで見ると、ある週の土曜日のとりくみ時間が137分でした。ほかの曜日よりぐっと長く、土日にまとめてやっているのがそのまま記録に出ています。


ゲームと勉強の順番は、別の記事にくわしく書きました。


幼児のころは、15分を1日に何回か
入学前の幼児のころは、15分くらいを1日に何回かやっていました。
長女は15分を1日2〜3回、長男は15分を1日3〜4回。時間のルールは決めず、やりたいときにやりたいだけやらせていた形です。
小学生になって宿題が始まってからは、宿題が中心になり、タブレット教材は2〜3日に1回に落ち着きました。学年や生活の変化で、ちょうどいい時間は変わっていくものなんですよね。
今の時間が短くても、生活に合わせて変えていけば大丈夫。そう思えるようになったのは、2人の変化を見てきたからです。
勉強時間より大事にしていること


次は、勉強時間の長さより、わが家が大事にしていることです。
一般的によく言われることと、わが家の形を並べました。


毎日の流れを、同じ順番にする
いちばん大事にしているのは、毎日の流れを同じ順番にすること。
順番が決まっていれば、毎日「何時から勉強」と時間で区切らなくても、自然に机に向かえるようになるためです。
わが家の場合は、宿題が先で、遊ぶのはそのあと。この順番だけは毎日変えていません。
時間より順番。これだけで、勉強を始めるまでのやりとりがぐっと減りました。
短くても、集中できる時間にする
勉強時間は、長さより集中できているかが大切だと言われます。
長く座っていても集中していなければ、身につく量はあまり変わらないと考えられているからです。
たとえば20分でも、テレビを消して宿題だけに向かう20分なら十分。だらだら1時間より、短くても集中した時間のほうが中身は濃くなります。
わが家の平日の20分も、長さは短めですが、宿題に集中する時間にはなっているはず。
「やりなさい」と言わなくても始まる形に
「やりなさい」と言わなくても始まる形にしておくことも、大事にしています。
毎日声をかけられてやる形だと、やらされている感じが強くなりやすいと言われるためです。
わが家の2人は、タブレット教材も親が声をかけずに自分で開いています。長男はスマイルゼミのご褒美が楽しみで、長女はチャレンジタッチのコラボの時期にかなり楽しそうに続けていました。
声をかけずに始まる形ができると、親も子もラクになります。勉強嫌いにさせないための話は、別の記事にまとめました。


短い時間でも続けやすい教材


最後に、わが家の2人が使っている教材から、僕がおすすめしたいものを紹介しましょう。
どちらも、短い時間でも1回分が終わる、タブレットの教材です。
ご褒美で自分から始めたいなら、スマイルゼミ
ご褒美で自分から始めたいなら、長男が使っているスマイルゼミがおすすめです。
1回のレッスンが短く、クリアするとご褒美がもらえるため、平日の少しの時間でもとりくみやすくなっています。保護者用のアプリで、曜日ごとの時間を見られるのも便利です。
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ゲームのコラボで楽しく続けたいなら、チャレンジタッチ
ゲームのコラボで楽しく続けたいなら、長女が使っているチャレンジタッチが合います。
小4の今は、わり算に正解すると野球ゲームでホームランが打てるしかけもあって、楽しみながら続けているところです。
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年長から小4まで続けているチャレンジタッチの口コミは、こちらの記事にまとめています。


小学生の勉強時間で、よくある質問


小学生の勉強時間について、よく聞かれることをまとめました。
わが家の話と、一般的な内容を分けて答えています。
宿題だけで、家での勉強時間は足りていますか?
わが家の平日は、2人とも宿題だけで20分くらいです。目安より短めですが、土日に宿題とタブレット教材を2日分やってとりもどしています。
「学年×10分」は守ったほうがいいですか?
あくまで目安の1つなので、守れなくても心配しすぎなくて大丈夫だと考えています。毎日続けられる時間と順番を決めておくほうが大切です。
勉強時間を長くするには、どうすればいいですか?
いきなり長くするより、毎日の流れを決めて、少しずつ足すのがよく勧められる方法です。わが家は、平日は宿題、土日に教材を2日分という形にしています。
勉強する時間帯は、いつがいいですか?
帰ってすぐ、夕食の前など、毎日同じ時間帯にすると習慣になりやすいと言われます。わが家は、遊ぶ前に宿題を先にする順番です。
小学生の勉強時間のまとめ


小学生の家での勉強時間の目安と、わが家の2人の正直な時間を紹介しました。
大事なところを、もう一度おさらいしておきます。
勉強時間のポイント
- よく言われる目安は「学年×10分」
- わが家の平日は、2人とも宿題だけで20分くらい
- タブレット教材は、平日は2〜3日に1回
- 土日は、宿題とタブレット教材を2日分してからゲームやアニメ
- 幼児のころは、15分を1日に何回か
- 時間の長さより、毎日の流れと集中を大事にしている
まずは、毎日の順番から
勉強時間は、長ければいいというものではありません。まずは宿題を先にするなど、毎日の順番を決めるところから始めてみてください。
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時間の長さより、毎日の順番なんだね。まずは宿題を先にするところから始めてみる!








