ノノさんうちの子、ゲームばっかり…。取り上げたほうがいいのかな?勉強と両立させる方法ってある?



わが家はゲーム賛成派だよ。禁止はしないで、順番だけ決めているんだ。わが家のルールを紹介するね。
子どもがゲームに夢中で、宿題や勉強があと回しになっていると、心配になりますよね。
わが家は、小4の長女と小1の長男がいる家庭です。ゲームは禁止せず、「宿題とタブレット教材が先」という順番だけを決めています。この記事では、ゲーム賛成派のわが家が、どうやってゲームと勉強を両立させているかをまとめました。
わが家の今の答え
ゲームは禁止しない。決めているのは「宿題とタブレット教材が先」という順番だけです
- 宿題は必ず。土日は宿題+タブレット教材を最低2日分やってから、ゲームやアニメ
- そう伝えると、子どもの動きがめちゃくちゃ早くなる
- タブレット教材のゲームも、勉強のごほうびとして楽しんでいる
ゲームは取り上げたくないけれど、勉強もさせたい小学生の家庭に
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わが家は、ゲーム賛成派


まず、わが家がゲームをどう考えているかから書いておきます。
ルールの中身は、この考え方から決まっているからです。
ゲームは頭を使うし、子どもにいいと思っている



ゲームは、頭を使うからね。
わが家の考えは、ゲームは頭を使うし、子どもにいいもの、です。
ゲームの中では、どうすれば先に進めるかを自分で考えたり、何度も試したりするため、遊びながら頭を使う場面が多いと感じています。
長男の場合は、スマイルゼミのご褒美のゲームで、卵やモンスターを組み合わせて進化させるのがお気に入り。どう組み合わせるかを考えるのも、楽しみのひとつのようです。
だからわが家では、ゲームを悪者にして取り上げることはしていません。
依存になるほどは、もちろんよくない
ただし、依存になるほど遊ぶのは、もちろんよくないと考えています。
ゲームそのものは悪くなくても、宿題や勉強ができないほど夢中になってしまうと、生活のほうがくずれてしまうのが理由です。
わが家の場合は、この「やることはやる」という線が、次の見出しで紹介する順番のルールになっています。
賛成派だからこそ、線引きだけははっきりさせておく。それがわが家のやり方です。
わが家のルールは「宿題とタブレット教材が先」


わが家のゲームのルールは、とてもシンプルです。
決めているのは、ゲームの時間ではなく「先にやること」の順番だけ。


宿題を終わらせるのは、必ず
いちばんの決まりは、宿題を終わらせるのは必ず、ということです。
宿題は毎日の勉強の土台になるため、ゲームが好きでも、アニメを見たくても、やらないという選択肢はありません。
長女の場合も長男の場合も、ここは同じです。
まずは宿題。これだけはゆずらない、わが家の土台になっています。
土日は、宿題とタブレット教材を最低2日分やってから
土日は、宿題とタブレット教材を最低2日分やってから、ゲームやアニメという順番です。
休みの日は時間がたっぷりあるため、先に勉強の分をすませても、遊ぶ時間は十分に残ります。
長女の場合はチャレンジタッチ、長男の場合はスマイルゼミを、それぞれ2日分。1日分ではなく「2日分」にしているので、休みの日でも勉強が止まりません。
土日にゲームやアニメを楽しみにしている子ほど、この順番がよく効くと感じています。
ゲームの時間は決めていない
わが家では、ゲームを何分までという時間の決まりは作っていません。
宿題と2日分を先にすませるため、遊びはじめる時点で、その日にやることは終わっている形です。
具体的には、宿題と土日の2日分が終わったら、あとは子どもにまかせています。
時間を決めたほうが合う家庭もあると思うので、うちの子に合うほうを選んでみてください。
順番を伝えると、動きがめちゃくちゃ早くなった


このルールにして、いちばん変わったのは子どもの動きです。
「先にやることをやれば遊べる」と分かると、子どものほうから動くようになりました。
「宿題とタブレット2日分、終わってからね」と言うと、すぐ動く
実際に、ゲームやアニメの前には、順番をひとこと伝えるようにしています。
ゲームをしたそうな子どもたちに、



宿題とタブレット2日分、終わってからね!
と言うと、動きがめちゃくちゃ早くなるんです。
遊びはじめるには先に終わらせる必要があるため、遊びたい気持ちが、そのまま勉強を終わらせる力になっているみたい。
タブレット教材も、まじめにきっちりやっている
早く遊びたいからといって、タブレット教材を雑にすませているわけではありません。
まちがえた問題は教材がその場で直させてくれるため、急いで適当にすませるだけでは終わりにくいしくみです。
実際に、2人ともタブレット教材はまじめにきっちりやっています。
ゲームを楽しみにしながら、勉強も手を抜かない。今の2人は、そんな感じです。
タブレット教材のゲームは、勉強のごほうび


わが家の2人が使っているタブレット教材には、勉強のごほうびのゲームやしかけがあります。
ゲーム好きな子ほど、このしかけで勉強を始めるきっかけが作りやすいです。


長男は、スマイルゼミのスターを101個ためて喜んでいた
長男が使っているスマイルゼミには、勉強でためたスターで遊べるゲームアプリがあります。
長男の場合は、卵やモンスターを組み合わせて進化させるゲームがお気に入り。スターを集めること自体も楽しいらしく、この前は「101個ためた」と喜んでいました。
スターは使えば減るため、ためたい気持ちが勝つと、ゲームで使う回数のほうが少なくなるようです。最近はゲームをひかえているのかも、と思うくらいでした。
ゲームがあるから勉強する、勉強するからゲームができる。うまく回っているなと感じます。


長女は、チャレンジタッチのコラボのゲームでやる気が変わった
長女の場合は、チャレンジタッチの人気ゲームとのコラボで、やる気が大きく変わりました。
ぷよぷよやパワプロとのコラボの時期には、勉強なのにかなり楽しそうでした。小4の今は、わり算に正解すると野球ゲームでホームランが打てるしかけがあります。
好きなゲームと勉強がつながっているため、子どもは自分から机に向かいやすいもの。ゲーム好きな子には、こうしたしかけのある教材が合っていると思います。


ゲームと勉強を両立させるコツ


わが家のやり方から、ゲームと勉強を両立させるコツをまとめました。
どれも、今日から家で始められることです。
| コツ | わが家でやっていること |
|---|---|
| 先にやることを決める | 宿題は必ず。土日はタブレット教材も最低2日分 |
| 量で区切る | 「何分」ではなく「宿題と2日分」で区切る |
| 伝え方をそろえる | ゲームの前に順番をひとこと伝える |
| ゲームを悪者にしない | 終わったら気がねなく遊んでいい |
時間より「やる量」で区切る
わが家のやり方で大事なのは、時間ではなく、先にやる量で区切っているところ。
量で区切ると、どこまでやれば遊べるかが目に見えるため、子どもにも分かりやすいからです。
わが家の場合は「宿題と2日分」。終わったら遊べる、というシンプルな形にしています。
やる量がはっきりしていれば、親が毎回あれこれ言わなくてもすむのも助かるところ。
ゲームの時間が心配なら、教材の設定も使える
ゲームの時間がどうしても心配な場合は、教材の設定を使う方法もあります。
スマイルゼミの場合は、ご褒美のゲームアプリで遊べる時間を、保護者が0〜60分の間で10分きざみに決められます(公式サイトより)。
わが家は使っていませんが、時間でも区切りたい家庭には便利なしくみ。家のルールと組み合わせられるため、ゲームのしすぎも防ぎやすくなります。
自分で止められるか不安な子なら、最初は短めに設定しておくと安心です。
ゲーム好きな子には、スマイルゼミがおすすめ


ゲーム好きな子の勉強に使う教材を1つ選ぶなら、わが家の答えはスマイルゼミ。
長男が、声をかけなくても毎日タブレットを開いているのが理由です。
スマイルゼミをすすめる理由
ゲーム好きな子にいちばんすすめたいのは、スマイルゼミです。
勉強でためたスターでゲームができるので、ゲーム好きな気持ちが、そのまま勉強のきっかけになるのが理由。遊べる時間を保護者が決められるのも安心です。
長男の場合は、ご褒美目当てで毎日続き、入学前には教えていない二桁のたし算までできるようになっていました。
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チャレンジタッチとくらべてから決めたい場合
チャレンジタッチとスマイルゼミのどちらにするかで迷う場合は、2つをくらべた記事も参考にしてください。
わが家は長女がチャレンジタッチ、長男がスマイルゼミと、きょうだいで別々の教材を続けています。


ゲームと勉強の両立でよくある質問


最後に、ゲームと勉強の両立について、よく聞かれることをまとめました。
わが家のやり方での答えなので、家庭に合わせて調整してくださいね。
ゲームは禁止したほうがいいですか?
わが家はゲーム賛成派なので、禁止はしていません。ゲームは頭を使うし、子どもにいいと考えています。ただ、依存になるほど遊ぶのはよくないので、宿題とタブレット教材を先にする順番だけは決まりにしているんです。
ゲームの時間は何分にしていますか?
わが家では、時間の決まりは作っていません。「宿題は必ず。土日は宿題とタブレット教材を最低2日分」という、先にやる量で区切っています。時間で区切りたい場合は、スマイルゼミのように教材の側で遊べる時間を決められるものもありますよ。
ゲームを先にやって、あとで勉強するのはだめですか?
わが家では、勉強が先。先にすませておけば、そのあとは気がねなく遊べるからです。順番を伝えると、子どもの動きがめちゃくちゃ早くなりました。
タブレット教材のゲームで、勉強がおろそかになりませんか?
わが家では、タブレット教材のゲームは勉強のごほうびです。長男はスマイルゼミのスターを101個ためて喜び、最近はゲームをひかえているのかもと思うほどでした。遊べる時間を親が決められる教材もあります。
ゲームと勉強の両立のまとめ


ゲーム賛成派のわが家が、ゲームと勉強をどう両立させているかを紹介しました。
大事なところを、もう一度まとめておきます。
両立のポイント
- ゲームは頭を使う。禁止せず、依存になるほどは遊ばせない
- 宿題は必ず。土日は宿題とタブレット教材を最低2日分やってからゲームやアニメ
- 時間ではなく、先にやる量で区切る
- 順番を伝えると、子どもの動きがめちゃくちゃ早くなる
- ゲーム好きな子には、ご褒美のゲームがある教材が合う
ゲーム好きな子の勉強には、まず資料で教材を確かめて
ゲームを取り上げなくても、順番を決めれば勉強とゲームは両立できると感じています。
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ゲームを取り上げなくても、順番を決めればいいんだね!
参考にした公式の情報(2026年10月21日確認): スマイルゼミ 小学生コース 公式サイト







