小学生の家庭学習は何をする?宿題が先、タブレット教材はそのあと|塾なしの小4と小1、わが家の毎日

おりぶ市長

この記事を書いた人

おりぶ市長3児のパパ(長女 小4・長男 小1・次女 3歳)

  • チャレンジタッチ 年長〜小4
  • スマイルゼミ 2人が受講
  • DWE 8年
  • 教材・英会話 10社以上
ノノさん

小学生の家庭学習って、宿題のほかに何をさせればいいの?毎日どれくらい?

おりぶ市長

うちは小4の長女と小1の長男がいるよ。やってることは、正直かなりシンプル。2人の毎日をそのまま見せるね!

わが家の今の答え

小学生の家庭学習は、「宿題が先、それからタブレット教材」の順番だけ決めて、あとは子どもに任せています

  • 宿題は必ず先。土日は宿題とタブレット教材を最低2日分やってから、ゲームやアニメ
  • 小4の長女は、チャレンジタッチを週4回ほどと、自学ノートを毎日20分ほど
  • 小1の長男は、スマイルゼミを声をかけなくても毎日

家で何を・どの順番でやらせればいいか迷っているパパ・ママへ

毎日のタブレット教材は、まずスマイルゼミの資料から

資料請求は無料約2週間の全額返金保証(初回)

小学生の家庭学習。宿題だけでいいのか、ほかに何かさせたほうがいいのか、迷いますよね。

わが家で決めているのは、「宿題が先、それからタブレット教材」という順番だけです。2人とも塾には通っていないので、家での勉強は宿題とタブレット教材(長女は自学ノートも)がすべて。この記事では、小4の長女と小1の長男が、家で何を・どれくらい・どの順番でやっているかを、そのまま書きます。

目次【タップ可】

わが家の家庭学習は「順番」だけ決めている

決めているのは順番

まずは、わが家の家庭学習のルールから。

ルールといっても、決めているのはほぼ順番だけです。

図解:わが家の家庭学習の順番(宿題は必ず先・長女は学校の自学ノートも→タブレット教材・土日は最低2日分→終わったらゲームやアニメ)

宿題は必ず、いちばん先

おりぶ市長

宿題だけは、ゆずらないんだよね。

わが家でいちばん大事にしているのは、宿題を終わらせるのは必ず、ということです。

学校の宿題は、毎日の学習の土台。ここが終わっていないのに、ほかの教材やゲームに行くことはありません。長女の場合も長男の場合も、ここは同じです。

順番がはっきりしているため、子どもも「まず何をするか」で迷わないんですよね。

家庭学習で何をするか迷ったら、まずは「宿題が先」とだけ決めてみてください。

土日は、宿題とタブレット教材を最低2日分

土日は、宿題とタブレット教材を最低2日分やってから、ゲームやアニメ。これがわが家の決まりです。

休みの日は時間があるぶん、平日より多めに進めておけます。2日分にしているのは、休みの日でも勉強が止まらないようにするためです。

長男の場合は、保護者用のアプリで見ると、ある週は土曜日のとりくみ時間が137分。ほかの曜日よりぐっと長く、土日に2日分すませる順番が、そのまま記録にも出ていました。

スマイルゼミのみまもるアプリの褒めポイントと、曜日ごとのとりくみ時間のグラフ。土曜日が長い(子どもの名前は写らないようにしています)
長男のスマイルゼミの記録。曜日ごとのとりくみ時間で、土曜日だけぐっと長い(子どもの名前は写らないようにしています)

ゲームとの順番の決め方は、ゲームと勉強の記事にくわしく書いています。

時間や場所のルールは、特に決めていない

いっぽうで、何分やるか、どこでやるか、というルールは特に決めていません。

タブレット教材は、やりたいときにやりたいだけ。親が「今から30分」と決めなくても、順番さえ守れば、毎日の分は終わっているからです。

具体的には、入学前のころから、長女は1回15分くらいを1日2〜3回、長男は1日3〜4回、自分で開いていました。

時間を決めたほうが合う家もあると思うので、ここはうちの子に合わせてください。

小4の長女の家庭学習

小4の長女

ここからは、2人それぞれの中身です。

きょうだいがそれぞれのタブレットで勉強しているところ。奥が長女のチャレンジタッチ、手前が長男のスマイルゼミ(顔はラベルで隠している)
2人がそれぞれのタブレットで勉強しているところ(手元だけ)

まずは小4の長女から。

図解:小4の長女と小1の長男の家庭学習(長女=チャレンジタッチ週4回ほど・自学ノート毎日20分ほど・国語の文章題が苦手、長男=スマイルゼミを毎日・ご褒美目当てで自分から・入学前に二桁のたし算)

チャレンジタッチは、週4回ほど

長女は、年長から小4の今まで、チャレンジタッチを続けています。今は週4回ほど開いている感じです。

チャレンジタッチ小学4年生のレッスンマップ。今月クリアまであと17レッスンと表示されている
長女のチャレンジタッチ(小4)のレッスンマップ

毎日ではないものの、何年も嫌がらずに続いています。途中で1か月まったく触らなかった時期もありましたが、契約を続けていたら、また自分から始めました。

長女の場合は、ぷよぷよやパワプロのような人気ゲームとのコラボの時期に、勉強なのにかなり楽しそうでした。教材の中に楽しみがあるおかげで、続いているのだと思います。

週4回ほどでも、4年以上続いている。これが長女の今です。

自学ノートは、毎日20分ほど

おりぶ市長

調べたことに、絵も描いてるんだよ。

長女は、学校の宿題の自学(自主学習ノート)を、毎日20分ほどやっています。

中身は、漢字の練習や計算の練習、プリントなどで不正解だった問題の復習。それから、知らない言葉や物をネットで調べて書くことも多く、そのときは絵も描いていることが多いです。

長女の自主学習ノート(50問テストのまちがえた漢字を練習した回)
長女の自学ノート。テストでまちがえた漢字を練習した回

自分で調べて、絵まで描く。20分ほどで、これを毎日続けています。

長女の自主学習ノート(ねこについてしらべた回・絵つき)
長女の自学ノート。ねこについて調べて、絵も描いた回

自学のネタは、別の記事でくわしく紹介する予定です。

国語の文章題は、正直まだ苦手

毎日勉強していても、苦手が全部なくなるわけではありません。

長女は、国語の文章題が苦手。1年生のころから長文の読解に苦戦していて、小4の今もかなー、というところです。正直、家庭学習を続けていても、ここはまだ克服できていません。

いっぽうで、2年生で苦手だった時計は、今は問題なし。苦手が出ても、学年が上がるうちに追いつけることもあります。

追いつけた苦手もあれば、残っている苦手もある。これが正直なところです。

小1の長男の家庭学習

小1の長男

次は、小1の長男です。

長男は、スマイルゼミを年中から続けています。

スマイルゼミを毎日。ご褒美目当てで自分から

長男は、声をかけなくても、毎日自分からスマイルゼミを開いています。

スマイルゼミ小学1年生の「きょうのミッション」。算数のたし算や漢字のカードが並んでいる
長男のスマイルゼミ(小1)の「きょうのミッション」

その日のレッスンをクリアすると、マイキャラのパーツやカードがもらえるからです。ご褒美が目当てで開いて、そのまま勉強も終わらせる。この流れができています。

長男の場合は、入学前には、教えていない二桁のたし算までできるようになっていました。入学してからも、授業に遅れる心配はまったくありません。

「勉強しなさい」と言わなくても、毎日続いています。

どれだけやったかは、アプリで見ている

長男が何をどれだけやったかは、保護者用のアプリで見ているんです。

スマイルゼミのみまもるアプリの日々のとりくみの画面。日にちごとの講座名・学習結果・とりくみ時間とスター(子どもの名前は写らないようにしています)
長男のスマイルゼミの「日々のとりくみ」。講座ごとの点数と時間が並びます(子どもの名前は写らないようにしています)

日にちごとに、やった講座と点数、かかった時間が並ぶので、横で見ていなくても中身が分かります。ある週のレポートには「先週は学習の記録がありませんでしたが、今週は5日間学習に取り組めました」と書かれていて、勉強があいた週にも気づけました。

親が横につかないぶん、記録で見る。わが家の家庭学習は、これで回っています。

自分から勉強する子にするために、わが家がしていること

自分から勉強する子

「どうやったら自分から勉強するの?」と聞かれたら、わが家の答えは3つです。

どれも、特別なことはしていません。

親は横につかない。順番だけ伝える

わが家は、親が横について教えることはほぼありません。塾にも通っていないため、毎日の勉強は子どもが自分で進めている形です。

長女の1年生のころも、横について見てあげたことはほぼなし。丸つけや説明はタブレット教材がしてくれるため、子どもだけで進められたんです。

親がするのは、「宿題が先、次にタブレット」と順番を伝えることだけ。

共働きで横につく時間がとれない家なら、これはかなりラクですよ。

「終わってからね」と言うと、動きが早くなる

土日に「宿題とタブレット2日分が終わってから、ゲームね」と伝えると、動きがめちゃくちゃ早くなります。

早く遊びたいため、先にやることを自分から片づけるんですよね。

それでいて、タブレット教材もまじめにきっちりやっています。

わが家の場合は、ゲームを取り上げるより、順番を決めて先に終わらせる。わが家はゲーム賛成派なので、このやり方が合っています。

教材は、続くしかけがあるものを選ぶ

もうひとつは、教材選びです。

長男のマイキャラ、長女のコラボのゲームのように、子どもが自分から開きたくなるしかけがある教材を選んでいます。

何でやる気になるかは、きょうだいでもバラバラ。教材の選び方は、小学生のタブレット学習の記事にまとめました。

小学生に塾は必要?わが家が塾に行かせていない理由

小学生に塾は必要?

家庭学習の話になると、「塾には行かせなくて大丈夫かな」と気になる方も多いと思います。

わが家の2人は、塾には通っていません。行かせるかどうか、迷ったこともありませんでした。

行かせていない理由は、タブレット教材で足りているから

おりぶ市長

理由は、ほんとにこれ1つなんだよね。

塾に行かせていない理由は、タブレット教材で足りているから。これ1つです。

長女はチャレンジタッチ、長男はスマイルゼミを、毎日の家庭学習の中で続けています。丸つけや説明も教材がしてくれるため、家の中で勉強が回っているのが今のわが家。

スマイルゼミのみまもるアプリの成績の画面。算数の学力診断テストの結果と得点推移(子どもの名前は写らないようにしています)
長男の保護者用アプリの「成績」のページ。学力診断テストの結果も、親のスマホで見られます(子どもの名前は写らないようにしています)

長男の場合は、保護者用のアプリで学力診断テストの結果まで確かめられます。2人とも、小学校に入ってから授業に遅れる心配はありませんでした。

塾に行くかどうかは、家ごとに答えがちがうもの。わが家の答えは「タブレット教材で足りている」でした。

塾が合いそうなのは、こんな場合

いっぽうで、塾には塾のよさがあります。

塾の会社や塾探しサイトの記事を10本以上読んでみると、塾をすすめる場面として、次のようなことがよく挙がっていました。

  • 中学受験をする予定がある
  • わからないところを、その場で先生に質問したい
  • 決まった時間・場所で勉強する習慣をつけたい
  • 家で勉強を見る人がいない、教材だけでは続かない

具体的には、家で勉強が続かない日が多いなら、「行けば勉強する場所」がある塾は心強いはず。どれも、子どもや家の状況しだいです。

わが家にも、長女の国語の文章題のように、まだ残っている苦手はあります。それでも今は、タブレット教材で毎日の勉強が回っているため、塾には通っていません。

英語の塾も、通っていない

「小学生に英語の塾は必要?」と迷う方もいると思います。わが家は、英語の塾にも通っていません。

小学校では、3年生から外国語活動、5年生から教科としての英語が始まります。

わが家の英語は、タブレット教材の中の英語の講座が中心。長女は1年生のころ、チャレンジタッチの中で英語が好きな教科のひとつでした。長男の場合は、10月のある日の時点で、スマイルゼミの英語の講座がその月の分すべて終わっていました。

英語も、塾ではなくタブレット教材の中でふれている。これが、今のわが家の形です。

塾か通信教育かで迷ったら、まず資料で比べる

塾にするか、家で通信教育にするかで迷ったら、まずは資料で中身を見てみるのがいいと思います。

資料なら無料で、教材の中身や1日の量を、家にいながら確かめられるからです。

わが家の場合は、長女がチャレンジタッチ(進研ゼミ小学講座)、長男がスマイルゼミ。どちらも、タブレット1台で丸つけまでしてくれる教材です。

チャレンジタッチ(進研ゼミ小学講座)の中身は、公式サイトで

入会金0円・送料無料手持ちのタブレットでも受講できる

スマイルゼミのほうは、このあとくわしく書きますね。

家庭学習の教材に迷ったら、スマイルゼミ

教材に迷ったら

家庭学習の教材を1つ選ぶなら、わが家の答えはスマイルゼミです。

長男が、声をかけなくても毎日続いているのが、いちばんの理由。

スマイルゼミをすすめる理由

ご褒美のマイキャラ目当てで、毎日自分から開く。家庭学習でいちばん大変な「続ける」が、教材の中でできてしまうのが強みです。

丸つけも説明も教材がしてくれるので、親が横につけない家でも回ります。初回の入会なら、約2週間の全額返金保証つきです。

まずは資料で、子どもが食いつきそうか見てみてください。

毎日のタブレット教材は、まずスマイルゼミの資料から

資料請求は無料約2週間の全額返金保証(初回)

チャレンジタッチとくらべたい場合

わが家は、長女がチャレンジタッチ、長男がスマイルゼミと、別々の教材を続けています。

2つのちがいは、比較の記事にまとめました。

小学生の家庭学習でよくある質問

よくある質問

最後に、小学生の家庭学習について、よく聞かれることをまとめました。

わが家の2人の体験から答えています。

小学生の家庭学習は、宿題だけでいいですか?

わが家は、宿題を必ず先にやったうえで、タブレット教材をやっています。小4の長女は、学校の自学ノートも毎日20分ほどです。

家庭学習の時間は、決めたほうがいいですか?

わが家は、時間や場所のルールは特に決めていません。決めているのは「宿題が先、それからタブレット教材」という順番だけです。時間を決めたほうが合う家もあると思います。

自分から勉強する子にするには、どうすればいいですか?

わが家では、順番だけ伝えて、親は横につかないようにしています。長男はスマイルゼミのご褒美目当てで、声をかけなくても毎日続いているんです。

小学生に塾は必要ですか?

わが家の2人は、塾に通っていません。理由は、タブレット教材で足りているからです。中学受験の予定がある、家で勉強が続かないといった場合は、塾が合うこともあります。

小4の自学ノートは、何を書いていますか?

長女は、漢字や計算の練習、不正解だった問題の復習、知らない言葉や物をネットで調べて書くことが多いです。調べたときは、絵も描いています。

小学生の家庭学習のまとめ

まとめ

小4の長女と小1の長男の、家庭学習の中身と順番を紹介しました。

大事なところだけ、ざっくりおさらいです。

わが家の家庭学習のポイント

  • 決めているのは「宿題が先、それからタブレット教材」の順番だけ
  • 土日は宿題とタブレット教材を最低2日分やってから、ゲームやアニメ
  • 小4の長女は、チャレンジタッチを週4回ほどと、自学ノートを毎日20分ほど
  • 小1の長男は、スマイルゼミを声をかけなくても毎日
  • 親は横につかず、アプリの記録で中身を見る

まずは順番を決めて、続く教材を1つ

家庭学習は、むずかしいことをしなくても回ります。

順番を決めて、子どもが自分から開く教材を1つ。わが家の答えは、それだけです。

毎日のタブレット教材は、まずスマイルゼミの資料から

資料請求は無料約2週間の全額返金保証(初回)

ノノさん

順番だけ決めればいいんだね!まずはうちも宿題が先から始めてみる。

おりぶ市長

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おりぶ市長

3児のパパ|長女 小4・長男 小1・次女 3歳(2026年10月時点)

おべんきょタウンの市長です。わが家の3人が実際に使った通信教材・タブレット学習・おうち英語を、親の目線で正直にレビューしています。料金やキャンペーンは、書くたびに公式サイトで確かめています。

  • チャレンジタッチ 年長〜小4
  • スマイルゼミ 長女・長男
  • こどもちゃれんじ
  • ディズニー英語システム 8年
  • Z会・ポピー・ワンダーボックス・RISU
  • 子供オンライン英会話 7社

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