ノノさん2歳になったけど、もう何か勉強させたほうがいいの?知育って、家で何をすればいいんだろう?



わが家の長男も、2歳のころにいくつか教材を試したんだ。そのときの様子と、家でできることをまとめていくね!
先に答え
2歳は勉強より、遊びの中で「できた!」を増やす時期。机に向かう習慣ができれば十分
- 2歳の長男は、天神を試して、保育園から帰ると自分から机に向かうようになった
- 7+BILINGUALはタッチペンが大のお気に入りで、ひたすらタッチしていた
- 幼児ポピーのおためしでは、シール貼りでほめられて大喜びだった
2歳の子どもに、家で何をさせるか迷っている家庭に
2歳の長男が机に向かうようになった天神を、まずは無料体験で
無料体験は4日間・送料無料買い切り型で月々の費用なし
2歳になると、言葉が増えて、できることも一気に広がりますよね。何か勉強を始めたほうがいいのかな、と気になる人も多いと思います。
わが家の長男は、2歳のころに天神・7+BILINGUAL・幼児ポピーの3つを試しました。この記事では、2歳で家でできる知育と、2歳の長男が教材を試したときの様子をまとめています。
※2歳で家でできることや進め方は、一般的によく紹介されている内容です。わが家の話は、長男が2歳のころに教材を試した記録だけを書いています。
2歳の勉強は、遊びの中でふれるのがいちばん


まずは、2歳で家でできる知育の中身から見ていきましょう。
2歳は、机に向かって覚える勉強より、遊びの中でいろいろなことにふれる時期と言われます。特別な道具がなくても、毎日の遊びの中でできることはたくさんあるんです。


ことばは、絵本と話しかけで
ことばは、絵本の読み聞かせと、毎日の話しかけがいちばんの土台になります。
2歳は、聞いたことばをどんどん覚えて、自分でも使い始める時期だからです。
たとえば、絵本に出てくる動物を指さして「これは何?」と聞いたり、散歩で見つけたものの名前を言ったりするだけでも、ことばにふれる時間になります。
机に向かわなくても、話しかけるだけで十分な知育です。毎日の会話の中で、ことばを増やしていきましょう。
数は、生活の中で「いくつ?」
数は、生活の中で「いくつ?」と聞くのが近道でしょう。
おやつやおもちゃなど、子どもが好きなものを数えると、楽しみながら数にふれられるためです。
「いちご、いくつある?」「ブロック、3つちょうだい」のように、遊びや食事の中で数を使う場面を作ると、自然と数に親しめます。
数字を書けるようになる必要はありません。数えることを楽しめれば、2歳には十分です。
手先は、シール貼りやパズルで



シール貼りって、2歳にはちゃんとした勉強になるんだね。
手先を使う遊びは、シール貼りやパズル、ブロックが向いています。
指先を細かく動かす遊びは、あとでえんぴつを持つときの練習にもなるからです。
長男の場合も、幼児ポピーのおためしでいちばん楽しそうだったのはシール貼りでした。貼れるたびにほめると、キャッキャ言って喜んでいたのを覚えています。


2歳には、シール1枚でも「できた!」の体験になります。小さな成功を、たくさん作ってあげたいですね。
2歳の長男が試した、3つの教材


ここからは、わが家の長男が2歳のころに試した3つの教材を紹介します。
どれも、長男が初めて机に向かうきっかけになった教材です。


天神は、自分から机に向かうきっかけになった
天神は、長男が自分から机に向かうきっかけになりました。
長男の場合は、無料体験で使い始めると、保育園から帰ってきたらまず天神をやりたがるようになったんです。毎日の流れの中に、机に向かう時間が自然に入ったからこそ、習慣になったのだと思います。


長男の場合は、当時5歳だった長女が横で教えてくれることもありました。きょうだいで一緒に使えるのも、天神のいいところです。


7+BILINGUALは、タッチペンが大のお気に入り
7+BILINGUALは、タッチペンが長男の大のお気に入りでした。
長男の場合は、5歳の長女より食いつきが完全に上。タッチペンが楽しいのか、ひたすらタッチしてまねて遊んでいました。
机に向かう習慣ができたのも、この教材のおかげです。ただ、CDは真剣に聞こうとしませんでした。2歳には、耳だけで聞くより、手を動かすほうが合っていたのだと思います。


幼児ポピーは、初めてのワークで大喜び
幼児ポピーのももちゃんは、長男が2歳前に無料のおためし見本で試しました。
長男の場合は、これが初めてのワーク。机についたままいられるか少し不安でしたが、シール貼りで「できたね!すごい!」を連発すると、テンションが上がって相当うれしがっていました。
かわいいキャラクターのおかげで、興味をぐっと引きつけてくれる教材です。お勉強デビューは、親のほうがワクワクしてしまいました。


2歳の教材を選ぶときのポイント


2歳の教材は、種類が多くて迷いますよね。
長男のときに3つ試してみて、選ぶときに見ておきたいと感じたポイントを2つにまとめました。
子どもが楽しめるかは、試してから決める
教材は、子どもが楽しめるかを試してから決めるのがいちばん。
2歳は好みがはっきりしていて、大人がよさそうだと思った教材でも、子どもが楽しめるとは限らないからです。
長男の場合も、3つとも無料体験やおためし見本から始めました。同じ2歳でも、タッチペンを使う教材には夢中になる一方で、CDを聞くのは苦手でした。
無料で試せる教材は多いので、まずは子どもの反応を見てから選ぶと失敗しにくくなります。
料金のしくみは、続ける年数で考える
料金は、毎月払うか、買い切りかのしくみで考えるのが大事。
2歳から何年も使うなら、毎月の料金と、最初にまとめて払う料金で、合計が大きく変わるためです。
たとえば天神は買い切り型で、きょうだいでも追加料金なしで使える教材。いっぽう毎月届く通信教材は、始めやすいかわりに、続けるほど合計がふえていくしくみです。
下の子にも使うか、何歳まで使うかを考えておくと、どちらが合うか決めやすくなります。
2歳の知育の進め方


次は、2歳の知育をどう進めるかです。
時間・ほめ方・やめどきの3つに分けて、一般的によく言われることと、長男の様子を並べました。
1回は数分でいい。毎日少しずつ
2歳の知育は、1回は数分でいいので、毎日少しずつが基本になります。
2歳の子が1つのことに集中できる時間は、とても短いと言われるためです。
長男の場合も、机に向かうのは短い時間でした。それでも、天神をきっかけに「帰ったらまず机」という流れができたのは大きかったです。
長さより、毎日の流れ。2歳では、机に向かう習慣ができれば十分だと僕は思っています。
できたら、その場で大げさにほめる



2歳は、ほめられるのがいちばんのご褒美なんだね。
できたら、その場で大げさにほめるのがいちばん。
ほめられたうれしさが、「またやりたい」という気持ちにつながりやすいからです。
幼児ポピーのおためしでも、シールが貼れたり指さしができたりするたびにほめると、長男は大喜びでした。ワークを広げる前から「やるー!」と楽しそうにしていたほどです。
結果より、とりくんだことをほめる。2歳には、それがいちばんの続けるコツです。
いやがったら、すぐやめて遊びに戻す
いやがったら、すぐにやめて遊びに戻すのがいいと考えています。
2歳のうちに「勉強はいやなもの」と感じてしまうと、あとで苦手意識が残りやすいと言われるからです。
たとえば、ワークをいやがったら絵本やブロックにきりかえる、タブレットをいやがったら外遊びにする。それくらい気楽で大丈夫です。
2歳の知育は、続けられる日だけで十分。親が気負わないことも大切です。
2歳の知育におすすめの教材


最後に、2歳で使える教材の中から、僕がおすすめしたいものを紹介しましょう。
机に向かう習慣を作りたいか、毎日の通信教材で続けたいかで、合う教材が変わります。
机に向かう習慣を作りたいなら、天神
机に向かう習慣を作りたいなら、長男が自分から机に向かうようになった天神がおすすめです。
買い切り型で、きょうだいでも追加料金なしで使えるため、下の子が生まれても長く使えます。長男の場合は、2歳で机につく習慣ができて、5歳の長女が教えてくれる場面もありました。
4日間の無料体験があるので、まずは子どもが楽しめるかを試してから決められます。
2歳から使える天神を、4日間の無料体験で確認
無料体験は4日間・送料無料買い切り型で月々の費用なし
毎日の通信教材で続けたいなら、スマイルゼミ
毎日の通信教材で続けたいなら、2歳のプレ年少から始められるスマイルゼミも候補になるでしょう。
長男は年中から使っていて、ご褒美のしくみのおかげで、小1の今も声かけなしで続いています。2歳から始められるコースのことは、何歳からの記事にまとめました。


2歳から始められるスマイルゼミを、無料の資料で確認
資料請求は無料約2週間の全額返金保証(初回)
2歳の勉強で、よくある質問


2歳の勉強について、よく聞かれることをまとめました。
長男の話と、一般的な内容を分けて答えています。
2歳で勉強を始めるのは早すぎますか?
遊びの形で少しふれるくらいなら、早すぎることはないと言われることが多いです。わが家の長男も、2歳で天神などを試して、机に向かう習慣ができました。
2歳に、ひらがなや数字を教えたほうがいいですか?
2歳は、文字や数字を覚えるより、絵本や数えあそびで親しむくらいで十分だと考えています。文字の読み書きは、、もう少し大きくなってからでも十分に間に合うはずです。
2歳は、1日にどのくらいやればいいですか?
1回は数分でも大丈夫です。長男も机に向かう時間は短かったですが、毎日の流れができたことが大きかったと感じています。
タブレットとワーク、2歳にはどちらがいいですか?
長男は、タッチペンを使うタブレット型の教材のほうが食いつきがよかったです。ワークでは、シール貼りがいちばん楽しそうでした。子どもが楽しめるほうから試すのがおすすめです。
2歳の勉強のまとめ


2歳で家でできる知育と、長男が2歳のころに試した3つの教材を紹介しました。
大事なところを、もう一度おさらいしておきます。
2歳の勉強のポイント
- 2歳は、勉強より遊びの中で「できた!」を増やす時期
- ことばは絵本と話しかけ、数は生活の中で「いくつ?」
- 手先はシール貼りやパズル
- 天神で、長男は保育園から帰ると自分から机に向かうようになった
- 7+BILINGUALはタッチペンに夢中、幼児ポピーはシール貼りで大喜び
- 1回は数分でいい。できたらほめて、いやがったらすぐ遊びに戻す
まずは、机に向かう習慣から
2歳の勉強は、たくさん覚えさせる必要はありません。遊びの中で「できた!」を増やしながら、机に向かう習慣を少しずつ作っていきましょう。
机に向かうきっかけを作りたいなら、まずは天神の無料体験で、子どもが楽しめるかを見てみるのが近道です。
長男が机に向かうきっかけになった天神を、無料体験でチェック
無料体験は4日間・送料無料買い切り型で月々の費用なし





2歳は、遊びの中で「できた!」を増やせばいいんだね。まずはシール貼りから一緒にやってみる!









