ノノさん来年から1年生。チャレンジタッチってどうなの?紙のチャレンジとどっちがいいのかも迷う…



わが家の長女は、年長のじゃんぷタッチから、そのままチャレンジタッチ1年生に進んだよ。1年生のときの様子を話すね。
わが家の今の答え
年長でじゃんぷタッチを使っているなら、1年生はそのままチャレンジタッチに進むのがいちばん楽でした
- じゃんぷタッチから、手続きなしでそのまま1年生に切り替わった
- 親が横についたのは、ほぼなし。ゲームやご褒美で自分から進めた
- 内容はちょうどよい。算数は簡単そう、国語の長文読解は苦戦した
これから1年生になる子の通信教育を、タブレットで考えている家庭に
まずは公式サイトで、1年生の内容と今のキャンペーンを確認
入会金0円・送料無料手持ちのタブレットでも受講できる
これから1年生になる子の通信教育を考えると、チャレンジタッチにするか、紙のチャレンジにするかで迷いますよね。
わが家の長女は、年長のじゃんぷタッチから、手続きなしでそのままチャレンジタッチ1年生に進み、今は小4です。この記事では、長女の1年生のころの様子と、紙のチャレンジとの違い、料金をまとめました。
※1年生のころの写真は残っていないため、教材の内容は今の公式サイトの情報で紹介しています。
チャレンジタッチ1年生、長女はどうだった?


まずは、長女がチャレンジタッチ1年生をどう使っていたかから。
良かったところも、苦戦したところも、正直に書いておきます。


じゃんぷタッチから、手続きなしでそのまま切り替わった
いちばん楽だったのは、じゃんぷタッチから1年生のチャレンジタッチへ、手続きなしでそのまま切り替わったことです。
こどもちゃれんじから進研ゼミ小学講座へは続けて進めるしくみのため、1年生になるタイミングで教材を探し直す必要がありませんでした。
長女の場合は、年長で使い慣れたタブレットの流れのまま、1年生の内容が始まりました。紙のチャレンジ1年生と迷うこともなかったです。
年長でじゃんぷタッチを使っているなら、そのまま進むのがいちばん手間がかからないと思います。


好きだったのは、ゲーム・ご褒美・英語・算数



好きなものがはっきりしてると、続くんだよね。
1年生のころの長女が好きだったのは、ゲーム、ご褒美、英語、算数です。
ゲームやご褒美のしかけがあるため、勉強のあとに楽しみがあることが、毎日タブレットを開くきっかけになっていました。
長女の場合は、算数と英語は内容そのものも好きだったようです。苦手な教科がある中でも、好きな教科があると続けやすいのだと思います。
好きなものがはっきりしている子ほど、チャレンジタッチのしかけは合いやすいはずです。
親が横についたのは、ほぼなし
1年生のとき、親が横について見てあげたことは、ほぼありませんでした。
丸つけや説明は教材がしてくれるので、長女はひとりで進められていたからです。
わが家の場合は、親がつきっきりになる時間がなくても、1年生の勉強が回っていました。
共働きなどで、横についてあげる時間がとりにくい家庭には、心強いところです。
1年生の内容は「ちょうどよい」。でも国語は苦戦した


1年生の内容がむずかしすぎないか、かんたんすぎないかも気になりますよね。
長女の感想と、今の1年生の内容を合わせて紹介します。
算数は簡単そう。国語は苦戦する問題も結構あった



国語の長文は、ちょっと苦手だったみたい。
長女の1年生の内容は、全体としては「ちょうどよい」という感じでした。
算数は簡単そうに解いていたいっぽうで、国語は苦戦する問題も結構ありました。長文の読解が苦手だと、長女も自分で言っていたくらいです。
国語の苦手は、そのあとも続きました。3年生では国語の文章題が苦手で、これは小4の今もかな、というところです。
国語が気になる場合は、教材まかせにせず、ときどき問題を一緒に読んでみるといいかもしれません。
今の1年生は、2学期から漢字とくり上がりの計算
今のチャレンジタッチ1年生では、2学期から漢字の学習が始まり、算数ではくり上がり・くり下がりのある計算が始まります(保護者向けの公式サイトより)。
どちらも2年生以上の学習の基礎になるため、くり返し練習できるアプリが用意されています。たとえば、漢字を意味とセットで覚えるアプリや、レースゲームの形で計算をくり返すアプリです。
長女の場合は、2年生で時計が苦手になりましたが、今は問題ありません。苦手が出てきても、学年が上がるうちに追いつけることもあるもの。
学年ごとの内容は、公式サイトの年間カリキュラムで確かめられます。
チャレンジタッチと紙のチャレンジ1年生の違い


進研ゼミ小学講座の1年生は、タブレットのチャレンジタッチと、紙のチャレンジから選べる形です。
わが家は迷わずタブレットにしましたが、違いを整理しておきます。


違いは「タブレット中心か、紙中心か」
公式サイトによると、「赤ペン先生」の個別指導はどちらも共通で、違うのはタブレット中心で学ぶか、紙のテキスト中心で学ぶかです。
タブレットなら丸つけや説明を教材がしてくれるため、親の手間がへりやすい作り。紙の場合は、書いて覚える練習をしっかりできるかわりに、丸つけなどで親の出番がふえます。
長女の場合は、タブレットだったので、親がほぼ横につかずに進められていました。
書く練習も大事にしたいなら、学校の宿題で補うか、紙のチャレンジを選ぶ方法もあります。
ゲーム好きな子なら、タブレットが続きやすい
ゲームやご褒美が好きな子なら、チャレンジタッチのほうが続きやすいと思います。
長女のように、勉強のあとの楽しみがきっかけで毎日開く子には、タブレットのしかけがぴったり合うためです。
具体的には、努力賞ポイントでプレゼントと交換できたり、家族とメッセージをやりとりできる「つながるトーク」があったりと、続けるためのしかけがそろっています(公式サイトより)。
紙にするかで迷ったら、子どもがゲームやご褒美でやる気を出すタイプかで考えてみてください。
チャレンジタッチ1年生の料金


料金は、入会する月や払い方で変わります。
2026年10月21日に公式サイトで見た、今1年生の子が11月号から入会する場合の料金です。
| 払い方 | チャレンジタッチ1年生 |
|---|---|
| 12か月分一括払い | お支払い合計44,990円 → 1万円割引で34,990円 |
| 毎月払い | 1年生のあいだ 月4,080円(割引の対象外) |
| タブレット | 使える端末なら手持ちでも可。専用タブレットは定価29,980円(長期受講タブレット割引あり) |
一括払いなら、1万円割引がある
今の公式サイトでは、一括払いで入会すると、お支払い合計から1万円割引になっています。
12か月分一括払いの場合は44,990円が34,990円になるため、続けるつもりなら一括払いのほうがおトクです。
割引の内容は時期によって変わるので、申し込む前に公式サイトで最新の金額を確かめてください。
料金のしくみは、チャレンジタッチの料金の記事にくわしくまとめています。


4月から1年生なら、新1年生のページを見る
2027年4月から1年生になる子の場合は、公式サイトの新1年生のページに料金と特典がまとまっています。
入会すると、入学準備の教材が追加の費用なしで届く案内もありました(2026年10月21日時点)。
長女の場合は、年長のじゃんぷタッチからそのまま進んだので、新しく申し込む手続きはしていません。
こどもちゃれんじを使っていない場合は、新1年生のページから申し込む形になります。
1年生の料金と今のキャンペーンを、公式サイトで確認
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チャレンジタッチ1年生が向いている子


長女の1年生をふり返って、チャレンジタッチが向いている子をまとめました。
スマイルゼミとくらべて迷っている場合の考え方も書いておきます。
じゃんぷタッチを使っている子・ゲームが好きな子
- 年長でじゃんぷタッチを使っている(手続きなしで進める)
- ゲームやご褒美でやる気が出る
- 親が横につく時間がとりにくい
- 手持ちのタブレットで始めたい
わが家の長女は、この4つにぴったり当てはまっていました。
年長でじゃんぷタッチを使っているなら、まずはそのまま進むのがいちばんです。
スマイルゼミと迷ったら
わが家では、長男は自分でスマイルゼミを選びました。同じきょうだいでも、合う教材はちがいます。
チャレンジタッチとスマイルゼミのどちらにするかで迷う場合は、2つをくらべた記事を参考にしてください。


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チャレンジタッチ1年生でよくある質問


最後に、チャレンジタッチ1年生について、よく聞かれることをまとめました。
わが家の体験と、公式サイトの情報を分けて答えています。
じゃんぷタッチから1年生には、手続きが必要ですか?
わが家の長女は、手続きなしでそのままチャレンジタッチ1年生に切り替わりました。細かい条件は年度で変わることがあるので、届く案内や公式サイトも確かめてください。
1年生の内容はむずかしいですか?
長女の感想は「ちょうどよい」でした。算数は簡単そうでしたが、国語は苦戦する問題も結構あり、長文の読解が苦手だと本人も言っていました。
親が横についていないとできませんか?
わが家は、親が横についたのはほぼなしでした。丸つけや説明を教材がしてくれるので、長女はひとりで進められていました。
紙のチャレンジとどちらがいいですか?
赤ペン先生はどちらも共通で、タブレット中心か紙中心かのちがいです。ゲームやご褒美でやる気が出る子、親の手間をへらしたい家庭にはタブレットのチャレンジタッチが合うと思います。
チャレンジタッチ1年生のまとめ


長女のチャレンジタッチ1年生の様子と、紙のチャレンジとの違い、料金を紹介しました。
大事なところを、もう一度おさらいしておきます。
チャレンジタッチ1年生のポイント
- じゃんぷタッチから、手続きなしでそのまま1年生に進めた
- 好きだったのはゲーム・ご褒美・英語・算数。親が横についたのはほぼなし
- 内容はちょうどよい。算数は簡単そう、国語の長文読解は苦戦
- 紙のチャレンジとは「タブレット中心か紙中心か」のちがい(赤ペン先生は共通)
- 一括払いなら1万円割引(2026年10月21日時点)
まずは公式サイトで1年生の内容を確かめて
年長でじゃんぷタッチを使っているなら、1年生はそのままチャレンジタッチに進むのがいちばん楽でした。
これから始める場合は、公式サイトで1年生の内容とキャンペーンを確かめてみてください。
1年生の内容と今のキャンペーンを、公式サイトで確認
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じゃんぷタッチからそのまま進めるなら、手間がかからないね!
参考にした公式の情報(2026年10月21日確認): 進研ゼミ小学講座 小学1年生 受講費・料金/進研ゼミ小学講座 保護者サポート お届け教材 1年生/進研ゼミ小学講座 新1年生 受講費・料金









