ノノさん冬休みって、宿題以外に何か勉強させたほうがいいの?ゲームばっかりになりそうで心配…。



わが家の冬休みは、毎日の「必須」を2つだけ決めているんだ。子どもたちがゲームを見たがるのも正直に書いていくね!
先に答え
冬休みは、毎日の必須を2つだけ決めて、あとは体を動かすのがわが家の形
- 毎日の必須は「自主学習1ページ」と「タブレット教材を1日分」
- ほかの時間は、できるだけ庭で体を動かそうと声をかけている
- 正直、子どもたちはゲームやアニメを見たがる
冬休みの家での勉強を、どうするか考えている小学生の家庭に
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冬休みは、夏休みよりずっと短い休みです。宿題のほかに何をさせるか、だらだら過ごしてしまわないか、気になる人も多いですよね。
わが家の小4の長女と小1の長男は、冬休みに毎日やることを2つだけ決めています。この記事では、冬休みに家でする勉強と、わが家の冬休みの決まりをまとめました。
※冬休みの勉強の考え方や生活リズムの話は、一般的によく紹介されている内容です。わが家の話は、冬休みに決めていることだけを書いています。
わが家の冬休みは、毎日の必須を2つだけ


まずは、わが家の冬休みの決まりから紹介します。
決めているのは、毎日必ずやる2つのことと、ほかの時間の過ごし方だけです。


必須1つ目は、自主学習を毎日1ページ
必須の1つ目は、自主学習を毎日1ページ。
自主学習は、何を書くかを自分で決められるため、冬休みのように時間がある日でも、その日の気分でとりくみやすいからです。
長女の場合は、ふだんから漢字や計算の練習、まちがえた問題のやり直し、知らない言葉を調べて絵と一緒に書くことなどを自学ノートにしています。小4になってからは、舌のしくみを調べてまとめた回もありました。


1ページと決めておけば、終わりがはっきりしていて始めやすい。自学のネタは、別の記事にまとめました。


必須2つ目は、タブレット教材を1日分
必須の2つ目は、タブレット教材を毎日1日分です。
長女はチャレンジタッチ、長男はスマイルゼミを、冬休みのあいだ毎日1日分ずつ進めています。
平日は宿題だけで、タブレット教材は2〜3日に1回のペース。だからこそ、時間のある冬休みは毎日1日分。
1日分なら、量も決まっていて終わりが見えるんです。毎日同じ量を続けると、休み明けにペースがくずれにくいとも言われます。
ほかの時間は、できるだけ庭で体を動かそうと声かけ



勉強だけじゃなくて、体を動かす時間も大事にしてるんだね。
必須の2つ以外の時間は、できるだけ庭で体を動かそうと声をかけています。
冬は寒くて家の中にいる時間が長くなりやすく、そのぶん画面を見る時間もふえがちだからです。
正直に言うと、子どもたちはゲームやアニメを見たがるのが本音。それでも「庭で体を動かそう」と声をかけることは続けています。
勉強も遊びも、外で体を動かす時間も。冬休みは時間がある分、どれも入れやすい休みです。
冬休みの勉強は、復習が中心でいい


次に、冬休みの勉強の考え方として、よく言われることを見ていきましょう。
冬休みは短いので、たくさんのことをやろうとしなくて大丈夫です。
| よく言われること | 理由 | わが家では |
|---|---|---|
| 2学期の復習が中心 | 冬休みは短い | タブレット教材を1日分 |
| 毎日少しずつ | まとめてやると続かない | 必須を2つに決める |
| 生活リズムを保つ | 休み明けに戻しやすい | 毎日同じ必須 |
| 宿題の計画を立てる | 最後にあわてない | — |
2学期の復習を、毎日少しずつ
冬休みの勉強は、2学期の復習を毎日少しずつが基本だと言われます。
冬休みは2週間ほどと短く、新しいことを先に進めるより、2学期に習ったことを固めるほうが3学期につながりやすいからです。
たとえば、2学期のテストでまちがえた問題をやり直すだけでも、立派な復習になります。長女の自学ノートでも、まちがえた問題のやり直しは定番のネタの1つです。
先に進むより、足元を固める。冬休みは、そのための時間と考えると気が楽になります。
生活リズムを、休み明けまで保つ
冬休みは、生活リズムを保つことも大切だと言われます。
年末年始は夜ふかしや朝寝坊がふえやすく、休み明けに学校のリズムへ戻すのが大変になるためです。
わが家の場合は、毎日の必須を同じにしているので、休み中も「やること」のリズムだけは毎日続きます。時間割のような細かい予定は立てていませんが、毎日同じことをするだけでも、生活の軸になるんです。
毎日同じ必須があれば、休み明けも、いつもの流れに戻りやすくなります。
お正月の遊びも、学びの時間に
冬休みならではの、お正月の遊びも学びの時間になると言われます。
かるたやすごろく、福笑いのような昔からの遊びには、文字を読む・数を数える・ルールを守るといった要素が自然に入っているためです。
たとえば、かるたなら読まれた言葉を聞いて文字をさがし、すごろくならさいころの目を数えてコマを進めます。机に向かう勉強とはちがっても、頭はしっかり使っているんですよね。
冬休みの勉強は、机の上だけとは限りません。家族で遊ぶ時間も、立派な学びの時間になります。
冬休みのゲームやアニメは、どうする?


冬休みにいちばん気になるのが、ゲームやアニメの時間かもしれません。
わが家でも、子どもたちはゲームやアニメを見たがるもの。ここでは、ふだんとくらべた冬休みの形と、わが家の考え方を紹介します。


ゲームは取り上げない



ゲームをなくすんじゃなくて、必須と声かけで外にも目を向けるんだね。
わが家では、冬休みもゲームは取り上げていません。
僕は、ゲームは頭を使うし、子どもにいいものだと思っているからです。
ふだんの土日は、宿題とタブレット教材を2日分してから、ゲームやアニメ。冬休みは、自主学習とタブレット教材の2つを毎日の必須にしています。
ゲームと勉強の順番のくわしいルールは、別の記事にまとめました。


見たがるのは当たり前。だから声をかけ続ける
子どもがゲームやアニメを見たがるのは、当たり前のことだと思っています。
休みの日は時間がたっぷりあるため、楽しいものに気持ちが向くのは自然なことだから。
わが家の場合も、時間があるとゲームやアニメに向かいがちです。だからこそ、できるだけ庭で体を動かそうと声をかけ続けています。
完ぺきを目指さず、声をかけ続ける。わが家の冬休みは、そんな形です。
冬休みの勉強におすすめの教材


最後に、わが家の2人が冬休みも使っている教材から、僕がおすすめしたいものを紹介しましょう。
どちらも、毎日1日分ずつ進められるタブレット教材です。
ゲームのコラボで楽しく続けたいなら、チャレンジタッチ
ゲームのコラボで楽しく続けたいなら、長女が使っているチャレンジタッチがおすすめです。
小4の今は、わり算に正解すると野球ゲームでホームランが打てるしかけもあって、楽しみながら1日分を進めています。冬休みの必須にしても、無理なく続けやすい教材です。
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ご褒美で毎日続けたいなら、スマイルゼミ
ご褒美で毎日続けたいなら、長男が使っているスマイルゼミが合うでしょう。
その日のレッスンをクリアするとご褒美がもらえるため、冬休みの毎日の1日分にもとりくみやすくなっています。長男は、声をかけなくても自分でタブレットを開くタイプです。
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声をかけなくても毎日続いた、スマイルゼミ1年生の口コミは、こちらの記事にまとめています。


冬休みの勉強で、よくある質問


冬休みの勉強について、よく聞かれることをまとめました。
わが家の話と、一般的な内容を分けて答えています。
冬休みは、宿題以外にも勉強させたほうがいいですか?
わが家は、宿題とは別に「自主学習1ページ」と「タブレット教材を1日分」を毎日の必須にしています。量を決めておくと、毎日続けやすいと感じる家庭も多いはずです。
冬休みの勉強は、何をすればいいですか?
2学期の復習を毎日少しずつ、がよく勧められる方法です。テストでまちがえた問題のやり直しだけでも、十分な復習になります。
冬休み中、ゲームばかりになってしまいます。
わが家の子どもたちも、ゲームやアニメを見たがるのは同じです。ゲームは取り上げず、毎日の必須の2つを決めたうえで、できるだけ庭で体を動かそうと声をかけています。
冬休みの生活リズムを保つには、どうすればいいですか?
毎日同じことを必須にしておくと、休み中もリズムが作りやすいと言われます。わが家の場合は、自主学習とタブレット教材の2つが毎日の軸です。
小学生の冬休みの勉強のまとめ


冬休みに家でする勉強と、わが家の冬休みの決まりを紹介しました。
大事なところを、もう一度おさらいしておきます。
冬休みの勉強のポイント
- わが家の毎日の必須は「自主学習1ページ」と「タブレット教材を1日分」
- ほかの時間は、できるだけ庭で体を動かそうと声をかけている
- 正直、子どもたちはゲームやアニメを見たがる
- ゲームは取り上げない(僕はゲームは頭を使うと思っている)
- 冬休みの勉強は、2学期の復習を毎日少しずつ
- 毎日同じ必須があると、生活リズムも保ちやすい
まずは、毎日の必須を2つ決める
冬休みの勉強は、たくさんやらせる必要はありません。まずは、毎日必ずやることを2つだけ決めるところから始めてみてください。
毎日1日分ずつ進められる教材を探しているなら、まずはチャレンジタッチの中身を公式サイトで見てみるのが近道です。
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必須を2つだけ決めて、あとは体を動かせばいいんだね。今年の冬休みは、まず自学1ページから決めてみる!









