ノノさん年中になったら、こどもちゃれんじの「すてっぷ」ってどんな内容なの?



わが家も受講したよ。今のすてっぷの内容と料金、受けてみた感想をまとめるね!
こどもちゃれんじ〈すてっぷ〉は、年中さん向けのコースです。年少の〈ほっぷ〉から進んで、「どんなことを学ぶの?」と気になっている家庭も多いですよね。
今の〈すてっぷ〉は、紙の教材だけのコースはなく、「ハイブリッド スタイル」と「デジタル スタイル」の2つから選ぶしくみになっています。
この記事では、すてっぷの内容と料金、2つのスタイルのちがい、わが家が受講した感想を、公式サイトの情報をもとにまとめました。
- こどもちゃれんじすてっぷで学べること
- ハイブリッドとデジタルのちがいと料金
- 届く教材とデジタルの内容、タブレットのこと
- すてっぷを受講したわが家の感想と、入会前の注意点
※料金は税込みで、2026年10月時点の公式サイトの情報です(2026年度10月号入会の場合)。
こどもちゃれんじすてっぷとは?


まずは、こどもちゃれんじ〈すてっぷ〉がどんなコースなのかを確認しておきましょう。
今のすてっぷは、デジタルの教材を中心に、2つのスタイルから選ぶ形になっていますよ。
年中さん向けの、ひらがなや数が本格的になるコース
すてっぷは、年中さん向けのこどもちゃれんじのコースになっています。
年少の〈ほっぷ〉と年長の〈じゃんぷ〉のあいだにあたり、ひらがなや数の練習が本格的に入ってくるのが特徴だからです。
具体的には、ひらがな・カタカナ、数・図形、論理・思考力、自然科学、英語などを、デジタルの教材と紙のワークで学んでいきます。
小学校に向けた準備を、楽しみながら少しずつ始められるコースといえますね。


ハイブリッドとデジタル、2つのスタイルから選ぶ



今は紙だけのコースがないから、ここは要チェック!
すてっぷは、「ハイブリッド スタイル」と「デジタル スタイル」から選びます。
どちらもデジタルの教材は共通で、紙のワークやエデュトイが届くかどうかでスタイルが分かれているためです。
| ハイブリッド スタイル | デジタル スタイル | |
|---|---|---|
| デジタルの教材 | 毎月配信 | 毎月配信(約100課題) |
| 紙のワーク | 届く(2か月に1回、2号分) | なし |
| エデュトイ | 届く | なし |
| 受講費(12か月一括の月あたり) | 2,880円 | 1,980円 |
紙でも練習させたい場合はハイブリッド、手軽に始めたい場合はデジタルという選び方になります。
どちらにするか迷うときは、このあとの「どっちがいい?」の見出しも参考にしてくださいね。


こどもちゃれんじすてっぷの料金


すてっぷの料金は、スタイルと支払い方法によって変わります。
年長の〈じゃんぷ〉に進んだときの料金も、あわせて見ておきましょう。
受講費はデジタルなら月1,980円から
いちばん安いのは、デジタル スタイルを12か月一括で払う場合の月1,980円です。
デジタル スタイルは郵送の教材がないぶん、ハイブリッド スタイルより受講費がおさえられているからですね。
| スタイル | 12か月一括(月あたり) | 毎月払い |
|---|---|---|
| ハイブリッド | 2,880円 | 3,640円 |
| デジタル | 1,980円 | 2,390円 |
ハイブリッドの場合は、12か月一括にすると毎月払いより月760円安くなる計算です。
続けるつもりなら、一括払いを選ぶとお得ですよ。
4月号からは〈じゃんぷ〉の料金になる
年長になる4月号からは、〈じゃんぷ〉の受講費に変わります。
すてっぷは年中さん向けのコースなので、年長の4月号からは、そのまま〈じゃんぷ〉に進むしくみになっているためです。
| スタイル | 12か月一括(月あたり) | 毎月払い |
|---|---|---|
| ハイブリッド | 2,980円 | 3,880円 |
| デジタル | 2,180円 | 2,690円 |
ハイブリッドの一括払いの場合は、すてっぷより月100円上がる計算です。
受講費は変わることもあるので、申し込むときに公式サイトで確認しておくと安心ですね。
ハイブリッドで届く教材の内容


ハイブリッド スタイルを選ぶと、デジタルの教材に加えて、紙のワークやエデュトイが届きます。
郵送の教材は偶数月(4・6・8・10・12・2月)に、原則としてその月の1日までに届くしくみです。
ひらがな練習のエデュトイ「ひらがななぞりん」
すてっぷでは、ひらがなの練習ができるエデュトイ「ひらがななぞりん」が届きます。
音と光のガイドがついていて、専用の消せるペンで、ひらがなを何度もなぞって練習できるからです。
公式サイトでは、12月号までにハイブリッドで入会した全員に届くと案内されています。
ひらがなを書きはじめたばかりの子の場合も、ガイドにそって楽しく練習できそうですね。
ひらがな・数・考える力の「キッズワーク」
紙のワーク「キッズワーク」では、ひらがなや数、考える力を学べます。
約32ページの基本のワークで、2か月に1回、2号分がまとめて届くしくみです。
えんぴつを持って紙に書く練習ができるため、タブレットだけでは足りない部分をおぎなえるのが大きなメリットといえます。
デジタルの教材が中心の場合でも、紙のワークがあると書く練習のバランスがとれますね。
音声図鑑の「かんさつライト」
10月号では、ライトで照らすと生き物が浮かび上がる「かんさつライト&かんさつブック」が届きます。
「深い海へゴー」というテーマで、音声つきの図鑑として楽しめるため、勉強だけでなく自然への興味も広げられるのが魅力です。
生き物が好きな子の場合は、とくに夢中になれる教材ですね。
ひらがなや数だけでなく、身のまわりのふしぎにふれる教材があるのも、こどもちゃれんじらしいところです。
デジタルの内容とタブレットのこと


すてっぷのデジタルの教材は、どちらのスタイルでも使えます。
学べる内容と、使う端末について確認しておきましょう。
デジタルで学べること
デジタルの教材では、ひらがなや数だけでなく、英語や自然科学まで幅広く学べます。
- ひらがな・カタカナ
- 数・図形
- 論理・思考力
- 自然科学
- 英語
- えほんのじかん(追加受講費0円)
- AI国語算数トレーニング(追加受講費0円)
毎月のデジタルの教材は、前の月の25日に配信されます。
タブレットは手持ちでOK。専用タブレットは割引あり
専用タブレットの割引を使って12か月未満で退会すると、残りの代金20,000円がかかります。
〈チャレンジパッド〉第6世代は割引を使わない場合の価格が29,980円で、「長期受講タブレット割引」を使うと、12か月連続で受講することを条件に20,000円割り引かれ、購入時の支払いが9,980円になるしくみだからです。
手持ちのタブレットやスマホでも使えるので、専用タブレットは必須ではありません。市販のAndroidタブレットは動作保証の対象外なので、手持ちの端末で始める場合は注意してくださいね。
公式サイトには「24か月以上の連続受講で0円」という案内もあり、条件が分かれているので、申し込むときに割引の条件を確認しておくと安心です。
こどもちゃれんじすてっぷを受講した感想


わが家も、こどもちゃれんじ〈すてっぷ〉を受講しました。
親の目線で感じたことを紹介しますね。
ひらがなや数字の練習が入って、勉強している感があった



年中になると、ぐっと「お勉強」らしくなるんだよね。
すてっぷでは、ひらがなの練習や数字の練習が入ってきて、親として安心できました。
親から見ていても、遊びだけでなく「ちゃんと勉強している」という感じが伝わってきたからです。
わが家の場合は、すてっぷになってひらがなや数字の練習が入ってきたことで、親として見ていても安心感がありました。
「そろそろ勉強の習慣をつけたい」と考えている家庭には、ちょうどいいステップだと思いますよ。
年少の〈ほっぷ〉から進んで感じたちがい
ほっぷからすてっぷに進むと、遊びの教材から、文字や数の練習へと中心が移っていきます。
年少のほっぷでは、めいろなど遊びの要素が多い教材が中心だったためです。
わが家の場合も、ほっぷのころは、次女がめいろを指でたどる教材をいちばん楽しんでいて、ひらがなの教材にはまだあまりはまっていませんでした。
年齢に合わせて内容が少しずつ変わっていくので、無理なくステップアップできるのがこどもちゃれんじのよさですね。
こどもちゃれんじすてっぷに入会する前の注意点


入会してから「知らなかった」とならないように、注意点も確認しておきましょう。
とくに大事な3つを紹介します。
1か月だけの受講はできない
こどもちゃれんじは、キャンペーン期間をのぞいて1か月だけの受講はできません。
公式サイトで、1か月のみの受講はできないと案内されているためです。
12か月一括で払っている場合は、途中で退会すると、受講した月数で計算し直して返金されます。
お試しのつもりで始める場合も、最低2か月は続けることを考えておきましょう。
スタイルの変更は前の月の5日まで
ハイブリッドとデジタルのスタイルを変えたいときは、前の月の5日までに連絡が必要です。
締め切りを過ぎると、変更は翌月からになってしまうからですね。
「紙のワークもやらせたい」「デジタルだけでいい」と思った場合は、早めに手続きしておくと安心ですよ。
スタイルを決めるときは、子どもの様子を見ながら考えてみてください。
デジタル スタイルは紙で書く練習がない
デジタル スタイルには、紙のワークやエデュトイは届きません。
デジタル スタイルは、タブレットやスマホで学ぶデジタルの教材だけのスタイルだからですね。
えんぴつで書く練習もさせたい場合は、ハイブリッド スタイルを選ぶか、市販のワークを組み合わせるのがおすすめです。
すてっぷはハイブリッドとデジタルどっちがいい?


2つのスタイルのどちらにするかは、すてっぷを始めるときにいちばん迷うところですよね。
わが家の感想もふまえて、選び方を紹介します。
迷ったらハイブリッド スタイルがおすすめ



年中なら、わが家のおすすめはハイブリッド!
すてっぷで迷ったら、ハイブリッド スタイルがおすすめです。
ひらがななぞりんやキッズワークで、えんぴつやペンを使って書く練習ができるので、年中さんで始まるひらがなや数の学習にぴったりだからですね。
わが家の場合も、ひらがなや数字の練習が入ってきたことで「勉強している感」が出て、親として安心できました。
まずはこどもちゃれんじの公式サイトで、今月の教材を確かめてみてくださいね。
料金をおさえたいならデジタル スタイル
料金をおさえて手軽に始めたいなら、デジタル スタイルが向いています。
12か月一括なら月1,980円で、ハイブリッドより月900円安く受講できるためです。
家にあるタブレットやスマホで始められるので、「まずは子どもが楽しめるか見てみたい」場合にも合いますね。
あとからハイブリッドに変えることもできるので、気軽に始められますよ。
こどもちゃれんじすてっぷのよくある質問


最後に、こどもちゃれんじすてっぷについて、よくある質問をまとめました。
入会する前に、気になるところを確認しておいてくださいね。
紙の教材だけのコースはある?
今のすてっぷには、紙の教材だけのコースはありません。紙のワークとエデュトイが届くのは、デジタルの教材とセットになったハイブリッド スタイルです。
専用のタブレットは必要?
必要ありません。手持ちのタブレットやスマホでも使えます。市販のAndroidタブレットは動作保証の対象外なので、手持ちの端末で始める場合は確認しておきましょう。
年長になったらどうなる?
4月号からは、年長さん向けの〈じゃんぷ〉に進みます。同じようにハイブリッドとデジタルから選ぶしくみです。


こどもちゃれんじすてっぷの内容と料金のまとめ


こどもちゃれんじ〈すてっぷ〉の内容と料金、受講した感想を紹介してきました。
最後に、ポイントをもう一度おさらいしておきましょう。
すてっぷのポイント
- 年中さん向けで、ひらがなや数の練習が本格的になる
- ハイブリッドとデジタルの2つのスタイルから選ぶ(紙だけのコースはない)
- 受講費は12か月一括なら月1,980円(デジタル)・2,880円(ハイブリッド)
- タブレットは手持ちでもOK。専用タブレットは割引の条件を確認
- 迷ったら、紙のワークとエデュトイが届くハイブリッドがおすすめ
まずは公式サイトで今月の教材をチェック
すてっぷは、遊びから勉強へと少しずつステップアップできるコースです。
「そろそろ勉強の習慣をつけたい」と思ったら、公式サイトで今月の教材をのぞいてみてくださいね。



ひらがなや数字の練習が入るなら安心!まずはハイブリッドで考えてみるね。
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ほかの幼児向け通信教育とも比べたい場合は、こちらの記事が参考になりますよ。










