ノノさん小学生の家庭学習って、宿題のほかに何をさせればいいの?毎日どれくらい?



うちは小4の長女と小1の長男がいるよ。やってることは、正直かなりシンプル。2人の毎日をそのまま見せるね!
わが家の今の答え
小学生の家庭学習は、「宿題が先、それからタブレット教材」の順番だけ決めて、あとは子どもに任せています
- 宿題は必ず先。土日は宿題とタブレット教材を最低2日分やってから、ゲームやアニメ
- 小4の長女は、チャレンジタッチを週4回ほどと、自学ノートを毎日20分ほど
- 小1の長男は、スマイルゼミを声をかけなくても毎日
家で何を・どの順番でやらせればいいか迷っているパパ・ママへ
毎日のタブレット教材は、まずスマイルゼミの資料から
資料請求は無料約2週間の全額返金保証(初回)
小学生の家庭学習。宿題だけでいいのか、ほかに何かさせたほうがいいのか、迷いますよね。
わが家で決めているのは、「宿題が先、それからタブレット教材」という順番だけです。2人とも塾には通っていないので、家での勉強は宿題とタブレット教材(長女は自学ノートも)がすべて。この記事では、小4の長女と小1の長男が、家で何を・どれくらい・どの順番でやっているかを、そのまま書きます。
わが家の家庭学習は「順番」だけ決めている


まずは、わが家の家庭学習のルールから。
ルールといっても、決めているのはほぼ順番だけです。


宿題は必ず、いちばん先



宿題だけは、ゆずらないんだよね。
わが家でいちばん大事にしているのは、宿題を終わらせるのは必ず、ということです。
学校の宿題は、毎日の学習の土台。ここが終わっていないのに、ほかの教材やゲームに行くことはありません。長女の場合も長男の場合も、ここは同じです。
順番がはっきりしているため、子どもも「まず何をするか」で迷わないんですよね。
家庭学習で何をするか迷ったら、まずは「宿題が先」とだけ決めてみてください。
土日は、宿題とタブレット教材を最低2日分
土日は、宿題とタブレット教材を最低2日分やってから、ゲームやアニメ。これがわが家の決まりです。
休みの日は時間があるぶん、平日より多めに進めておけます。2日分にしているのは、休みの日でも勉強が止まらないようにするためです。
長男の場合は、保護者用のアプリで見ると、ある週は土曜日のとりくみ時間が137分。ほかの曜日よりぐっと長く、土日に2日分すませる順番が、そのまま記録にも出ていました。


ゲームとの順番の決め方は、ゲームと勉強の記事にくわしく書いています。


時間や場所のルールは、特に決めていない
いっぽうで、何分やるか、どこでやるか、というルールは特に決めていません。
タブレット教材は、やりたいときにやりたいだけ。親が「今から30分」と決めなくても、順番さえ守れば、毎日の分は終わっているからです。
具体的には、入学前のころから、長女は1回15分くらいを1日2〜3回、長男は1日3〜4回、自分で開いていました。
時間を決めたほうが合う家もあると思うので、ここはうちの子に合わせてください。
小4の長女の家庭学習


ここからは、2人それぞれの中身です。


まずは小4の長女から。


チャレンジタッチは、週4回ほど
長女は、年長から小4の今まで、チャレンジタッチを続けています。今は週4回ほど開いている感じです。


毎日ではないものの、何年も嫌がらずに続いています。途中で1か月まったく触らなかった時期もありましたが、契約を続けていたら、また自分から始めました。
長女の場合は、ぷよぷよやパワプロのような人気ゲームとのコラボの時期に、勉強なのにかなり楽しそうでした。教材の中に楽しみがあるおかげで、続いているのだと思います。
週4回ほどでも、4年以上続いている。これが長女の今です。


自学ノートは、毎日20分ほど



調べたことに、絵も描いてるんだよ。
長女は、学校の宿題の自学(自主学習ノート)を、毎日20分ほどやっています。
中身は、漢字の練習や計算の練習、プリントなどで不正解だった問題の復習。それから、知らない言葉や物をネットで調べて書くことも多く、そのときは絵も描いていることが多いです。


自分で調べて、絵まで描く。20分ほどで、これを毎日続けています。


自学のネタは、別の記事でくわしく紹介する予定です。
国語の文章題は、正直まだ苦手
毎日勉強していても、苦手が全部なくなるわけではありません。
長女は、国語の文章題が苦手。1年生のころから長文の読解に苦戦していて、小4の今もかなー、というところです。正直、家庭学習を続けていても、ここはまだ克服できていません。
いっぽうで、2年生で苦手だった時計は、今は問題なし。苦手が出ても、学年が上がるうちに追いつけることもあります。
追いつけた苦手もあれば、残っている苦手もある。これが正直なところです。
小1の長男の家庭学習


次は、小1の長男です。
長男は、スマイルゼミを年中から続けています。
スマイルゼミを毎日。ご褒美目当てで自分から
長男は、声をかけなくても、毎日自分からスマイルゼミを開いています。


その日のレッスンをクリアすると、マイキャラのパーツやカードがもらえるからです。ご褒美が目当てで開いて、そのまま勉強も終わらせる。この流れができています。
長男の場合は、入学前には、教えていない二桁のたし算までできるようになっていました。入学してからも、授業に遅れる心配はまったくありません。
「勉強しなさい」と言わなくても、毎日続いています。


どれだけやったかは、アプリで見ている
長男が何をどれだけやったかは、保護者用のアプリで見ているんです。


日にちごとに、やった講座と点数、かかった時間が並ぶので、横で見ていなくても中身が分かります。ある週のレポートには「先週は学習の記録がありませんでしたが、今週は5日間学習に取り組めました」と書かれていて、勉強があいた週にも気づけました。
親が横につかないぶん、記録で見る。わが家の家庭学習は、これで回っています。


自分から勉強する子にするために、わが家がしていること


「どうやったら自分から勉強するの?」と聞かれたら、わが家の答えは3つです。
どれも、特別なことはしていません。
親は横につかない。順番だけ伝える
わが家は、親が横について教えることはほぼありません。塾にも通っていないため、毎日の勉強は子どもが自分で進めている形です。
長女の1年生のころも、横について見てあげたことはほぼなし。丸つけや説明はタブレット教材がしてくれるため、子どもだけで進められたんです。
親がするのは、「宿題が先、次にタブレット」と順番を伝えることだけ。
共働きで横につく時間がとれない家なら、これはかなりラクですよ。
「終わってからね」と言うと、動きが早くなる
土日に「宿題とタブレット2日分が終わってから、ゲームね」と伝えると、動きがめちゃくちゃ早くなります。
早く遊びたいため、先にやることを自分から片づけるんですよね。
それでいて、タブレット教材もまじめにきっちりやっています。
わが家の場合は、ゲームを取り上げるより、順番を決めて先に終わらせる。わが家はゲーム賛成派なので、このやり方が合っています。
教材は、続くしかけがあるものを選ぶ
もうひとつは、教材選びです。
長男のマイキャラ、長女のコラボのゲームのように、子どもが自分から開きたくなるしかけがある教材を選んでいます。
何でやる気になるかは、きょうだいでもバラバラ。教材の選び方は、小学生のタブレット学習の記事にまとめました。


小学生に塾は必要?わが家が塾に行かせていない理由


家庭学習の話になると、「塾には行かせなくて大丈夫かな」と気になる方も多いと思います。
わが家の2人は、塾には通っていません。行かせるかどうか、迷ったこともありませんでした。
行かせていない理由は、タブレット教材で足りているから



理由は、ほんとにこれ1つなんだよね。
塾に行かせていない理由は、タブレット教材で足りているから。これ1つです。
長女はチャレンジタッチ、長男はスマイルゼミを、毎日の家庭学習の中で続けています。丸つけや説明も教材がしてくれるため、家の中で勉強が回っているのが今のわが家。


長男の場合は、保護者用のアプリで学力診断テストの結果まで確かめられます。2人とも、小学校に入ってから授業に遅れる心配はありませんでした。
塾に行くかどうかは、家ごとに答えがちがうもの。わが家の答えは「タブレット教材で足りている」でした。
塾が合いそうなのは、こんな場合
いっぽうで、塾には塾のよさがあります。
塾の会社や塾探しサイトの記事を10本以上読んでみると、塾をすすめる場面として、次のようなことがよく挙がっていました。
- 中学受験をする予定がある
- わからないところを、その場で先生に質問したい
- 決まった時間・場所で勉強する習慣をつけたい
- 家で勉強を見る人がいない、教材だけでは続かない
具体的には、家で勉強が続かない日が多いなら、「行けば勉強する場所」がある塾は心強いはず。どれも、子どもや家の状況しだいです。
わが家にも、長女の国語の文章題のように、まだ残っている苦手はあります。それでも今は、タブレット教材で毎日の勉強が回っているため、塾には通っていません。
英語の塾も、通っていない
「小学生に英語の塾は必要?」と迷う方もいると思います。わが家は、英語の塾にも通っていません。
小学校では、3年生から外国語活動、5年生から教科としての英語が始まります。
わが家の英語は、タブレット教材の中の英語の講座が中心。長女は1年生のころ、チャレンジタッチの中で英語が好きな教科のひとつでした。長男の場合は、10月のある日の時点で、スマイルゼミの英語の講座がその月の分すべて終わっていました。
英語も、塾ではなくタブレット教材の中でふれている。これが、今のわが家の形です。
塾か通信教育かで迷ったら、まず資料で比べる
塾にするか、家で通信教育にするかで迷ったら、まずは資料で中身を見てみるのがいいと思います。
資料なら無料で、教材の中身や1日の量を、家にいながら確かめられるからです。
わが家の場合は、長女がチャレンジタッチ(進研ゼミ小学講座)、長男がスマイルゼミ。どちらも、タブレット1台で丸つけまでしてくれる教材です。
チャレンジタッチ(進研ゼミ小学講座)の中身は、公式サイトで
入会金0円・送料無料手持ちのタブレットでも受講できる
スマイルゼミのほうは、このあとくわしく書きますね。
家庭学習の教材に迷ったら、スマイルゼミ


家庭学習の教材を1つ選ぶなら、わが家の答えはスマイルゼミです。
長男が、声をかけなくても毎日続いているのが、いちばんの理由。
スマイルゼミをすすめる理由
ご褒美のマイキャラ目当てで、毎日自分から開く。家庭学習でいちばん大変な「続ける」が、教材の中でできてしまうのが強みです。
丸つけも説明も教材がしてくれるので、親が横につけない家でも回ります。初回の入会なら、約2週間の全額返金保証つきです。
まずは資料で、子どもが食いつきそうか見てみてください。
毎日のタブレット教材は、まずスマイルゼミの資料から
資料請求は無料約2週間の全額返金保証(初回)
チャレンジタッチとくらべたい場合
わが家は、長女がチャレンジタッチ、長男がスマイルゼミと、別々の教材を続けています。
2つのちがいは、比較の記事にまとめました。


小学生の家庭学習でよくある質問


最後に、小学生の家庭学習について、よく聞かれることをまとめました。
わが家の2人の体験から答えています。
小学生の家庭学習は、宿題だけでいいですか?
わが家は、宿題を必ず先にやったうえで、タブレット教材をやっています。小4の長女は、学校の自学ノートも毎日20分ほどです。
家庭学習の時間は、決めたほうがいいですか?
わが家は、時間や場所のルールは特に決めていません。決めているのは「宿題が先、それからタブレット教材」という順番だけです。時間を決めたほうが合う家もあると思います。
自分から勉強する子にするには、どうすればいいですか?
わが家では、順番だけ伝えて、親は横につかないようにしています。長男はスマイルゼミのご褒美目当てで、声をかけなくても毎日続いているんです。
小学生に塾は必要ですか?
わが家の2人は、塾に通っていません。理由は、タブレット教材で足りているからです。中学受験の予定がある、家で勉強が続かないといった場合は、塾が合うこともあります。
小4の自学ノートは、何を書いていますか?
長女は、漢字や計算の練習、不正解だった問題の復習、知らない言葉や物をネットで調べて書くことが多いです。調べたときは、絵も描いています。
小学生の家庭学習のまとめ


小4の長女と小1の長男の、家庭学習の中身と順番を紹介しました。
大事なところだけ、ざっくりおさらいです。
わが家の家庭学習のポイント
- 決めているのは「宿題が先、それからタブレット教材」の順番だけ
- 土日は宿題とタブレット教材を最低2日分やってから、ゲームやアニメ
- 小4の長女は、チャレンジタッチを週4回ほどと、自学ノートを毎日20分ほど
- 小1の長男は、スマイルゼミを声をかけなくても毎日
- 親は横につかず、アプリの記録で中身を見る
まずは順番を決めて、続く教材を1つ
家庭学習は、むずかしいことをしなくても回ります。
順番を決めて、子どもが自分から開く教材を1つ。わが家の答えは、それだけです。
毎日のタブレット教材は、まずスマイルゼミの資料から
資料請求は無料約2週間の全額返金保証(初回)



順番だけ決めればいいんだね!まずはうちも宿題が先から始めてみる。









