ノノさんチャレンジタッチって、専用のタブレットを買わないとだめなの?タッチペンをなくしたらどうするんだろう…



2026年の5月号から、家のタブレットでも受講できるようになったよ。ペンをなくしたときの話もするね。
わが家の今の答え
これから始めるなら、まず家のiPad・Androidタブレットが使えるか確かめるのが先です
- 2026年5月号から、手持ちのタブレットで受講できるようになった
- 家にない場合は〈チャレンジパッド〉第6世代(定価29,980円・割引で購入時9,980円)
- 長女は1回タッチペンをなくしたけれど、送り直してもらって小4の今も続いている
チャレンジタッチを始める前に、タブレットとペンをどうするか迷っている家庭に
まずは公式サイトで、使えるタブレットと今のキャンペーンを確認
入会金0円・送料無料手持ちのタブレットでも受講できる
チャレンジタッチを始めるとき、いちばん迷うのがタブレットですよね。
わが家の長女は、年長のじゃんぷタッチから小4の今まで、チャレンジタッチを続けています。その間にタッチペンを1回まるごとなくしたこともありました。この記事では、今のタブレットの選び方と、ペンや本体が困ったときの対処を、公式の情報とわが家の体験に分けて書いています。
※料金・保証・使える機種は、2026年10月22日に公式サイトで確認した内容です。わが家の長女がどの機種のタブレットを使っているかは、この記事では書いていません。
チャレンジタッチのタブレットは、手持ちでもOKになった


まずは、いちばん大きな変化から。
以前のチャレンジタッチは専用タブレットでしか受講できませんでしたが、今は選び方が変わっています。


2026年5月号から、家のタブレットで受講できる
公式の受講ルールでは、2026年5月号から、専用タブレットだけでなく、手持ちのタブレットでも受講できる形に変わりました。
新しく入会する場合、条件に合うiPadやAndroidタブレットが家にあれば、新しく買う必要がないため、タブレット代はかかりません。専用タブレットをお届けする形は、2026年度4月号までの入会のかたが対象でした。
わが家の長女のように前から続けている場合は、今の専用タブレットをそのまま使えます。小1〜小5は〈チャレンジパッドNext〉、小6は「チャレンジパッド3」が、今も使える端末の一覧に入ったまま。
入会を考えているなら、家にタブレットがあるかどうかで、かかるお金が大きく変わるんですよね。
使えるのはiPad第10世代以降とAndroid 14・15。スマホは不可



スマホでは受講できないから、気をつけてね。
使えるタブレットの目安は、公式の一覧で次のとおりです。
- iPad:iPadOS 18・26(機種の目安はiPad第10世代以降、iPad Air第5世代以降)
- Androidタブレット:Android 14・15(動作確認機種あり)
- 〈チャレンジパッド〉第6世代(別売り)
- スマートフォン:動作保証の対象外
Androidは、OSの条件を満たしていても、機種によっては正しく動かない場合があると書かれています。動作確認機種にはRedmi Pad SEやLenovo Tab B11などが並んでいて、メモリが4GB未満の機種は不安定になりやすいそうです。
家のタブレットで始めるなら、入会前に公式の利用可能端末のページで、型番まで確かめておくと、入会してからあわてずにすみます。
家にないなら〈チャレンジパッド〉第6世代を買う
条件に合うタブレットが家にない場合は、進研ゼミの〈チャレンジパッド〉第6世代(別売り)を買うのが手早い方法です。
専用タッチペンとカバーがセットになっているので、届いたその日から書く練習を始められる、というのが理由。
お金の面で見た場合は、定価29,980円で、「長期受講タブレット割引」を使うと購入時の支払いは9,980円。12か月続けて受講すると、残りの2万円が割り引かれるしくみになっています。
気をつけたいのは、割引を使って12か月未満で退会すると、退会時に残りの2万円を払う点です。続けるか分からないうちは、手持ちのタブレットで始めるほうが身軽ですね。
チャレンジパッド第6世代・Next・3の違い


次は、チャレンジパッドの機種ごとの違いです。
名前が似ていてまぎらわしいので、表にまとめました。
| 第6世代(別売り) | チャレンジパッドNext | チャレンジパッド3 | |
|---|---|---|---|
| 今の対象 | 新しく買う人 | 小1〜小5で使っている人 | 小6で使っている人 |
| 画面 | 10.1インチ | 10.1インチ(1920×1200) | 10.1インチ(1280×800) |
| 重さ | 約580g | 約630g | 約640〜680g |
| 学習以外の使い方 | ふつうのAndroidとして使える | 学習専用 | 学習専用 |
| ペン | 専用タッチペン(単6形乾電池) | 専用AESタッチペン(電池式) | 専用タッチペン(電池なし) |
| 自分で壊したときの買い直し | 定価29,980円 | 定価39,800円 | 定価19,800円 |
第6世代は、ふつうのAndroidタブレットとしても使える
新しい第6世代のいちばんの特長は、学習が終わったら、ふつうのAndroidタブレットとしても使えることです。
学習中は「Benesseモード」で勉強のアプリしか開けず、Androidモードへの切り替えには保護者が決めたパスワードが要るため、勉強とそれ以外を分けたまま1台を使えるのが便利なところ。
退会した場合も、そのままAndroidタブレットとして使えると公式に書かれています。きょうだいで1台を使えるのも、第6世代だけのところ。
専用タブレットを持ったことがない家庭なら、第6世代か手持ちのタブレットのどちらかを選ぶことになります。
Nextと「チャレンジパッド3」は学習専用。すでに使っている人向け
〈チャレンジパッドNext〉と「チャレンジパッド3」は、進研ゼミの学習専用のタブレットです。
ふつうのインターネットやほかのアプリは使えず、1台で使えるのは1人まで。今は、すでに受け取って使っている人のための機種という位置づけです。
長女のように前から続けている家庭は、学年の対象に入っているあいだは、そのまま使い続けられます。
チャレンジタッチの料金とあわせて考える
タブレット代は、毎月の受講費とは別にかかるお金です。
受講費は学年と払い方で変わるため、料金の記事に学年ごとの表をまとめています。タブレット代をふくめた総額で比べると、ほかの教材との差も見えやすくなりますよ。


長女のチャレンジタッチとタブレット(わが家の場合)


ここからは、わが家の長女の話。
年長から小4まで、チャレンジタッチをタブレットで続けてきた中で、ペンをなくしたことが1回だけありました。
年長から小4まで、タブレットで続けている
長女は、2022年3月(年長になる直前)にじゃんぷタッチを始め、1年生からはそのままチャレンジタッチに進みました。
小4の今も続けていて、コラボのゲームを楽しみにタブレットを開いています。続け方や学年ごとの変化は、口コミの記事にくわしく書きました。




タッチペンを1回まるごとなくした



ペンは小さいから、なくしやすいんだよね。
長女は一度、チャレンジタッチのタッチペンを完全になくしてしまったことがあります。
見つからなかったので、問い合わせて送り直してもらいました。わが家の場合は、そのとき料金はかかっていません。
ただし今の公式では、なくしたペンは購入する決まりです(〈チャレンジパッドNext〉用は2,970円)。わが家のときと同じになるとは限らないので、今は下の手順で確かめてください。
ペンがないと書く問題が進められないため、なくしたと分かったら早めに連絡するのがいちばんです。


タッチペンをなくした・反応しないときの対処


タッチペンの困りごとは、「なくした・壊した」と「反応しない」の2つに分かれます。
公式のよくある質問の手順を、順番どおりにまとめました。


反応しないときは、まず指で画面をさわる
公式の手順の最初は、画面を指でさわって反応するかを確かめることです。
指でも反応しない場合は、ペンではなくタブレット本体の不具合になるため、確かめ方が変わります。
指なら反応するときは、ペンの側を見ていく番。〈チャレンジパッドNext〉と第6世代のペンは電池式なので、電池交換のお知らせが出ていないかが次の確認です。
順番に見ていけば、故障なのかどうかが早く分かります。
電池・フタ・再起動で直ることもある
電池に問題がないのに反応しないときは、再起動とペンの見直しで直ることがあります。
公式の手順でも、電池の次に確かめることとして、再起動・フタ・電池の入れ直しが挙がっているためです。
〈チャレンジパッドNext〉の場合は、電源ボタンを長押しして「電源を切る」を選び、もう一度長押しして立ち上げます。あわせて、ペンのフタのゆるみや、電池の向き(+極から入れる)も見直すところ。
それでも直らないときは、タブレットとペンが届いてから1年以内かどうかで、案内が分かれる形です。
なくした・壊したときは、WEBで買い直す
ペンをなくしたり壊したりしたときは、公式のWEBで買い直すことになります。
タッチペンはサポートサービス(保証)の対象外のため、サポートサービスに入っていても有料です。
| 付属品 | 値段(税込・送料込) |
|---|---|
| 〈チャレンジパッドNext〉専用タッチペン | 2,970円 |
| 「チャレンジパッド3」専用タッチペン | 550円 |
| 専用ACアダプター(全機種共通) | 2,178円 |
| 「チャレンジパッド3」「Next」専用カバー | 1,100円 |
Nextを使っている場合は2,970円、「チャレンジパッド3」なら550円と、機種によって値段がかなりちがいます。
届くまで約1週間かかるので、そのあいだは書く問題が止まってしまうのが困るところ。カバーは努力賞ポイントでも交換できるそうです。
手持ちのタブレットなら、市販のペンを用意する
手持ちのiPadやAndroidで受講する場合は、市販のスタイラスペンを自分で用意します。
専用のペンは付いてこないうえ、漢字の書き取りなど一部の学習ではペンを使うことがすすめられているためです。
選ぶときの目安として、公式には次の2つが書かれています。
- 手をついて書ける(パームリジェクション)機能がある
- ペン先の直径が1〜3mmくらい
なお「チャレンジパッド3」の場合は、市販の感圧式用タッチペンも使えると案内されています。〈チャレンジパッドNext〉は専用ペンなので、なくしたら専用品を買い直すことに。
タブレットが壊れたときの保証とサポートサービス


最後に、タブレット本体が壊れたときの話。
保証は「機器保証」と、有料の「サポートサービス」の2つです。
届いてから1年は、自然故障なら交換してもらえる
専用タブレットにも第6世代にも、届いてから1年間の機器保証があります。
対象は、運送中の故障と、ふつうに学習していて起きた自然故障です。落とした・踏んだなどの自分で壊したケースや、なくした・盗まれたケースは対象外になります。
1年をすぎた自然故障や、自分で壊してしまったときにそなえるのが、次のサポートサービスです。
サポートサービスは、届く前にしか入れない



サポートサービスは、タブレットが届く前に決めておくのがポイント!
サポートサービスは、自分で壊したときや2年目以降の自然故障でも、1回3,300円でタブレットを交換できる有料のサービスです。
入れるのはタブレットが届く前だけのため、あとから入ることはできません。サポートサービスに入っていない場合は、自分で壊したときの買い直しが定価(第6世代なら29,980円)になります。
もう1つの注意は、第6世代のサポートサービスは進研ゼミを退会しても自動では解約されないこと。解約は電話だけで、締切は解約したい月の前月5日です。
子どもが落としそうか、きょうだいでいっしょに使うかなどを考えて、届く前に決めておくと、あとで迷いません。
使えるタブレットとサポートサービスを、公式サイトで確認
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タブレット教材をくらべていると、スマイルゼミとの違いも気になりますよね。
わが家は、長女がチャレンジタッチ、長男がスマイルゼミと、きょうだいで別の教材を使っています。
チャレンジタッチは「手持ちでもOK」、スマイルゼミは専用タブレット
今のチャレンジタッチは、手持ちのiPadやAndroidでも受講できます。いっぽうスマイルゼミは、専用のタブレットで学ぶ教材です。
タブレット代をおさえたいか、勉強専用の1台を持たせたいかで、合う教材が変わります。
くわしい違いは比較の記事で
タブレット以外の違い(料金・内容・続けやすさ)は、2つを比べた記事にまとめています。長男が自分でスマイルゼミを選んだ理由も書きました。


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チャレンジタッチのタブレットでよくある質問


チャレンジタッチのタブレットとペンについて、よく聞かれることをまとめました。
公式の情報と、わが家の体験を分けて答えています。
iPadでチャレンジタッチを受講できますか?
できます。2026年5月号から、iPadOS 18・26のiPad(機種の目安はiPad第10世代以降、iPad Air第5世代以降)で受講できるようになりました。ペンは市販のスタイラスペンを用意します。
きょうだいで1台のタブレットを使えますか?
〈チャレンジパッド〉第6世代(別売り)なら、1台を複数の受講者で使えます。〈チャレンジパッドNext〉や「チャレンジパッド3」などの専用タブレットは、1台で1人までです。
タッチペンをなくしたら、無料で送ってもらえますか?
今の公式では、なくしたペンはWEBで購入する決まりです(〈チャレンジパッドNext〉用は2,970円)。わが家の長女がなくしたときは、問い合わせて送り直してもらい、料金はかかりませんでしたが、今も同じとは限りません。
退会したあと、タブレットは使えますか?
第6世代は、退会後もふつうのAndroidタブレットとして使えると公式に書かれています。〈チャレンジパッドNext〉や「チャレンジパッド3」は学習専用のため、くわしくは公式のよくある質問で確かめてください。
チャレンジタッチのタブレットとタッチペンのまとめ


チャレンジタッチのタブレットの選び方と、ペンや本体が困ったときの対処をまとめました。
大事なところを、もう一度おさらいしておきます。
タブレットとペンのポイント
- 2026年5月号から、手持ちのiPad・Androidタブレットで受講できる(スマホは不可)
- 家にないなら第6世代(定価29,980円・割引で購入時9,980円。12か月未満の退会は残り2万円)
- ペンが反応しないときは、指→電池→再起動の順に確かめる
- なくしたペンは購入(Next用2,970円)。ペンはサポートサービスの対象外
- サポートサービスはタブレットが届く前だけ。交換は1回3,300円
まずは家のタブレットが使えるか確かめて
これから始めるなら、家のタブレットが使えるかを確かめるところからです。
長女はペンを1回なくしても、小4の今までチャレンジタッチを続けています。タブレットの準備ができたら、公式サイトで今のキャンペーンも見てみてください。
使えるタブレットと今のキャンペーンを、公式サイトで確認
入会金0円・送料無料手持ちのタブレットでも受講できる



タブレットは、家にあるもので始められるかもしれないよ!
参考にした公式の情報(2026年10月22日確認): 進研ゼミ小学講座 受講ルール 学習に必要なデバイス・動作環境/〈チャレンジパッド〉第6世代(別売り)/受講ルール 専用タブレットの提供・保証/(別売り)チャレンジパッド サポートサービス/よくある質問 専用タッチペンの不具合/よくある質問 付属品の購入









