ノノさんスマイルゼミの発展クラスと標準クラスって、何が違うの?高いほうにしたほうがいいのかな…。
先に答え
迷うなら、まず標準クラスで大丈夫。わが家の長男は小1の今、標準クラスです
- 違いは学習の量と難しさ。発展は学習時間が標準の約1.5倍
- 1年生の差は、12か月一括で月550円(年6,600円)
- クラスはいつでも変えられる。ただし幼児コースから上がる子は原則として発展になる
スマイルゼミのクラスで迷っている家庭、年長から1年生へ上がる家庭に
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うちの長男は今、標準クラス。発展の話は、公式の案内として分けて書くね!
スマイルゼミは小学生コースになると、標準クラスと発展クラスを選びます。高いほうがいいのか、うちの子には難しすぎないか、迷いますよね。
この記事では、公式の情報でわかる2つの違いと料金の差、今は標準クラスの長男の様子をまとめました。わが家には発展クラスの体験談がないので、発展の話は公式の案内にもとづいて書いています。
※料金や手続きは2026年11月5日に公式サイトで確かめた内容で、税込みです。
発展クラスと標準クラスの違い


まずは公式の案内から、2つの違いを。
ざっくり言うと、標準は教科書の内容を身につけるクラス、発展はそれを超えた問題にも取り組むクラスです。


標準は教科書の内容、発展はその先まで
いちばんの違いは、教科書の範囲を超えるかどうかです。
公式の案内によると、標準クラスは教科書の内容や学習習慣を定着させるためのもの。発展クラスは、標準の内容に加えて、学校で習う範囲以上の問題を解く力を養うものとされています。
難しい問題に動画と音声の解説がつくのも、発展クラスだけ。自分で解き進めるための工夫というわけです。
タブレット代は、どちらのクラスの場合も同じ。
発展は、学習時間が標準の約1.5倍
もう1つの違いが量。
公式の案内では、標準クラスが1日20分程度で、発展クラスの学習時間はその約1.5倍です。そのぶん毎日の時間が必要になるため、ここは料金より先に見ておきたいところ。
1日20分の1.5倍なら、30分ほどの計算になります。
公式のおすすめは、標準が「家庭学習を定着させたい」「授業の予習・復習をしたい」家庭向け。発展は「習慣が身についていて、学習量を増やしたい」「難しい問題に挑戦したい」「今後、中学受験をする必要がある」家庭向けです。
発展クラスと標準クラスの料金の差


次は料金です。
差額は、1年生と2年生以上で変わります。
1年生は月550円、2年生からは月880円の差
12か月一括払いの場合、差額は1年生が月550円、2〜6年生が月880円です。年間にすると、1年生で6,600円、2年生以上で10,560円ほど。
学年が上がるほど会費そのものも上がるため、差額だけでなく総額でも見ておきたいところです。
| 学年 | 標準クラス | 発展クラス | 差 |
|---|---|---|---|
| 1年生 | 3,630円 | 4,180円 | 550円 |
| 2年生 | 4,070円 | 4,950円 | 880円 |
| 3年生 | 5,060円 | 5,940円 | 880円 |
| 4年生 | 5,940円 | 6,820円 | 880円 |
| 5年生 | 6,930円 | 7,810円 | 880円 |
| 6年生 | 7,480円 | 8,360円 | 880円 |
毎月払いの場合は、1年生は標準4,730円・発展5,500円で月770円の差、2年生以上は月1,100円の差。
1年生だけ差が小さいわけなので、学年が上がってから変えるなら、この差額も一緒に見ておいてください。



年にすると6,600円か。思ったより差は小さいかも。
料金全体は、別の記事で
タブレット代10,978円(12か月以上続ける場合)は、どちらのクラスでも同じです。
払い方ごとの全部の料金と、いちばん安く入る方法は、料金の記事にまとめました。


わが家の長男は、今は標準クラス


ここからは、わが家の話。
長男は小1で、今はスマイルゼミの標準クラスです。


声をかけなくても、毎日自分で開いている
長男は、親が声をかけなくても毎日スマイルゼミを開いています。
その日にやる講座が「きょうのミッション」として並ぶので、何から始めるかで迷わないのが理由の1つ。
長男の場合は、マイキャラのパーツやカードを目当てに開いているところも大きいです。
1年生になって、量や難しさが上がったとも感じていません。
小1の問題は、こんな感じ
長男の画面から、小1の問題を少しだけ。
算数は、8+5のようなたし算を、10のまとまりを作って考える問題が出てきます。ブロックを動かして考える問題もあって、ヒントやメモがきのボタンつき。


国語は、絵を見て合うことばを選ぶ問題など。小1の中身は、1年生の記事に写真をたくさん載せました。
算数も国語も、今のところ困っていない



標準クラスで、学校の勉強についていけるのかな?
今のところ、学校の勉強で困ってはいません。
そう言えるのは、授業に遅れる心配をしたことが一度もないのが理由です。
わが家の場合は、みまもるアプリの成績のページで、算数が100点で「大変よくできています」のひとことが出ていました。


ただ、これは小1の話です。2年生以降どうなるかは、わが家もまだ分かりません。
物足りないところは、コアトレで補える
標準で物足りなくなったら、すぐ発展に変える前に見てほしいのがコアトレです。
コアトレは学年をこえて先取りやさかのぼりができるしくみで、どちらのクラスの話でもなく別に用意されています。
長男の場合は、あまり使っていなかったんですが、最近少し興味が出てきて、週1くらいしているかも、という感じ。使い方はこちらに書きました。




標準と発展、どっちを選ぶ?


わが家の結論は、迷うなら標準です。
発展が向きそうな子の目安も、公式の案内をもとに並べました。
迷うなら標準から始める
迷っているなら、僕は標準クラスから始めるのをすすめます。
あとから変えられるうえに、毎日続く形を先に作るほうが大事だと思うからです。
長男の場合は、今は標準クラスで、毎日自分で開いています。授業に遅れる心配をしたこともありません。
物足りなそうに見えてから発展にしても、翌月の配信から変えられます。
発展が向きそうなのは、こんな子



うちの子はどっちなんだろう?
公式のおすすめをふまえると、発展が向きそうなのは次のような子です。わが家には発展の体験談がないので、目安として見てください。
- 毎日の学習習慣はもう身についている
- 今の量では足りず、もっと問題を解きたがる
- 難しい問題に挑戦するのが好き
- 今後、中学受験をする必要がある
標準でも発展でも、1年生の中身は資料で確認できます
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中学受験を考えるなら、発展は入り口まで
公式の案内では、今後中学受験をする必要がある場合のおすすめは発展クラスです。
ただ、発展だけで受験の勉強が足りるかは、わが家では語れません。受験を考える家庭向けの読み物で、発展クラスだけでは足りないとする記事が多かった、というところまでです。
発展を選ばなくても、がっかりしなくていい
「高いほう=いいほう」と考えなくて大丈夫。
2つのクラスは、上下というより目的が違うためです。標準は教科書と習慣、発展はその先。
長男の場合は、今は標準クラスで、毎日自分で開いています。
続いているなら、ひとまず十分です。
年長から上がる子は、何もしないと発展クラスになる


いちばん見落としやすいのが、ここです。
スマイルゼミの幼児コースから続ける子は、クラスの扱いが新しく入る子と違います。


幼児コースから続けると、原則として発展へ
公式の案内では、退会の申し出がなければ、原則として1年生の発展クラスへ自動で続きます。
公式の切り替えの案内によると、標準クラスは小学校入学時に初めて学習する子ども向けの講座、という位置づけのためです。
年長で6か月や12か月の一括払いを選んでいる場合は、4月からは発展クラスの会費が適用される案内になっています。
料金が変わる話なので、年長の家庭は早めに知っておいて損はありません。
標準にしたいなら、年長の3月末までに連絡
標準クラスにしたい場合は、年長コースの3月末までにサポートセンターへ連絡すると、4月分から標準クラスになります。
手続きした月の翌月から変わる決まりのため、3月を過ぎると4月分には間に合いません。
4月に入ってからなら、変わるのは5月分からです。入学準備で忙しい時期なので、2月のうちに決めておくと気がラクだと思います。
年長コースのくわしい話は、こちらの記事へどうぞ。


クラスを途中で変えるには


入学したあとの変更は、公式の案内ではいつでもできます。
申し込んだ翌月の配信から反映されるので、月の途中で切り替わるわけではありません。
標準から発展へは、みまもるネットで
標準から発展へは、保護者向けのみまもるネットから手続きします。
「サービス設定」→「契約情報の確認」→「発展・特進クラスのお申し込み/変更」の順に進む形です。
発展から標準へは、差額の返金がある
発展から標準へ変えるときは、一括払いなら受講期間に応じて標準との差額が返金される、と公式に書かれています。
手続きの細かい流れは公式のページで見つけられなかったので、サポートセンターに確かめてください。
もう1つ、変更すると、前のクラスの講座は過去の分も受けられなくなるのも公式の案内です。
発展クラスと標準クラスでよくある質問


クラス選びで迷いやすいところをまとめました。
わが家には発展の体験談がないので、発展のことは公式の案内で答えています。
途中で変えると損をしますか?
クラスはいつでも変えられて、翌月の配信から反映されます。発展から標準へは一括払いの差額が返金される案内です。変更後は、前のクラスの講座を過去の分も受けられなくなります。
標準クラスだけで、学校の勉強は足りますか?
小1の長男は今は標準クラスで、授業に遅れる心配をしたことはありません。2年生以降は、わが家もこれからです。
発展クラスは難しすぎませんか?
わが家には発展の体験談がないので、難しさは語れません。公式の案内では、教科書の範囲を超えた問題があり、学習時間は標準の約1.5倍です。
年長から上がるとき、何もしないとどうなりますか?
原則として1年生の発展クラスへ続きます。標準にしたいときは、年長コースの3月末までにサポートセンターへ連絡すると、4月分から標準クラスになります(公式の案内)。
新しく1年生から入るときは、どちらになりますか?
入会のときに選びます。迷うなら標準から始めて、物足りなくなったら発展へ変えるのがおすすめです。
発展クラスと標準クラスのまとめ


2つのクラスの違いと、わが家の結論をまとめました。
大事なところを、もう一度。
発展と標準のポイント
- 標準は教科書の内容と習慣づくり、発展は教科書を超えた問題で学習時間は約1.5倍
- 12か月一括の差は、1年生で月550円、2年生以上で月880円
- 迷うなら標準から。クラスはいつでも変えられる
- 幼児コースから上がる子は原則として発展へ。標準にするなら3月末までに連絡
まずは資料で、中身を見てから
クラスを決める前に、まずは1年生の中身を親子で見てみてください。
本人がやりたそうかどうかのほうが、クラスの違いより先に決まることだと思います。
1年生の中身を、スマイルゼミの無料の資料で確認
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迷ったら標準から始めて、あとから変えればいいんだね。うちは年長だから、3月末も覚えておこう!
参考にした公式の情報(2026年11月5日確認): 小学生コース 会費/小学1年生/伸びる理由/各種変更手続き/幼児コース 会費/FAQ(年長から1年生のクラス)/FAQ(クラス変更後の講座)/切り替えガイド








